蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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Had The Rhino's Horn Been Longer, The World Would Have Been Changed

■Had The Rhino's Horn Been Longer, The World Would Have Been Changed

Ryuzo Kawano's latest project, on exhibition in Saitama Triennale 2016, is an 'alternate history Sci-Fi' artwork. The artist has created the 'Haniwa', groups of ancient clay artefacts within their imagined excavation site in Saitama B, a parallel world which co-exists with Saitama A, the world that we live in.

Excavated by group of residents of Saitama B, the Haniwa, have strangely different shapes compared to the ordinary Haniwa we are familiar with. The restored 'Rhino Haniwa' from Saitama B is displayed in the exhibition room, along with other excavated objects and survey materials.

Ryuzo Kawano imagines himself to be a Haniwa specialist in Saitama B, though he is an artist in Saitama A. If you compare his artworks created in "Saitama A" with the excavated Haniwa in "Saitama B," you will catch a glimpse of his inspirations transcending time and space.

Had The Rhino's Horn Been Longer in Saitama A, the world we live in, an archeologist may have already found and excavated Rhino Haniwa.
As would an archeologist paying rapt attention to an excavation, immerse yourself in 'Had The Rhino's Horn Been Longer', The World Would Have Been Changed'. You should be able to feel that the world is not absolute, but contingent. It is constantly changing with trivial matters.

http://www.ryuzo3.net/sai.html

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■犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう

「さいたまトリエンナーレ2016」で公開される川埜龍三の新プロジェクトは、現在われわれが存在している世界「さいたまA」と同時に存在する並行世界「さいたまB」で発見された埴輪群および発掘現場を創作し、視覚化する歴史改変SF作品です。

さいたまBで結成された「発掘キャラバン隊」の調査により出土した埴輪群は、私たちの知っている埴輪と似て非なる不思議な造形物群。トリエンナーレ会場となる旧民俗資料館の展示室には、それらの発掘調査資料とともに「犀型埴輪」が復元展示されます。また、さいたまAでは美術家、さいたまBでは埴輪研究家として活動するそれぞれの川埜龍三を比べたとき、時空を超えてインスピレーションが交錯する姿が垣間見えてきます。

もし、「さいたまA」でも犀の角が長ければ、すでに考古学者が犀型埴輪を土の中から見つけ出していたかも知れません。実際の発掘現場で考古学者が耳を澄ませるように、<犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう>を覗いたとき、絶対的世界などなく、全てはほんの少しの何かで流動的に変わっていく情景作りだとも感じられるはずです。

川埜龍三

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# by ryuzo3net | 2016-09-24 10:15 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

物販について

トリエンナーレのメイン会場である岩槻の旧民俗文化センターでは、作家の本やグッズなど販売が一切行なえないということで、物販が行われるという旧部長公舎に物品を運びに行ってみた。これが想像していたより遠く、車で40分はみておかないと…。通常の鑑賞者なら会場からバスで岩槻駅まで戻って電車を乗り継いで、最寄りの駅から徒歩で向かうのかな。そこにはオープン数日前だけど誰もいなくて、隣の展示関係者の方に開けてもらった。古びた狭い部屋は、開店の様子もなんにも無い。僕もセイカさんもアカリコちゃんもモンゴもポカーンとなった。ポツンと端っこに僕のダンボール置いてきた。どうなるんだろ。

届けた後、担当ディレクターから売り場まで宅急便で送ると確実です、なんてメール来たらしいけど、はははホント面白いよな。あーあ、作家が直接凸とやり取りしないといけないらしい。僕もどうやって物販の現場確認に行こうか困ってる。果たして 岩槻で展示を見た何人が、500円の冊子やポストカードを買うためにここに向かうかな…。

というより、そんな作家たちの物販が遠くであるということをどのような形でメイン会場でお知らせするのか、しっかり見なければ。ネット販売などでカバーする準備が出来ていれば良いけれど、地元で例えるなら倉敷で映画を観たあと、その映画のパフレットを買いに岡山の映画館まで行く感じだな。

まーこの辺のことも、ディレクター陣やサポーターたちの気持ちとは正反対の、県や市のアタマの悪い役人たちと急遽立ち入って来た凸パンのせいでしょ。

僕がさいたまにいる時は『さいたまBハニワ研究ノート』持っておくから、どこであろうと欲しい人は直接どうぞ。絵でもサインでも書きますよ。
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# by ryuzo3net | 2016-09-19 23:12 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(1)

『さいたまBハニワ研究ノート』

以前、【さいたまトリエンナーレ2016非公式ガイドブック】と紹介したハニワ本、
『さいたまBハニワ研究ノート』が現実に販売できることになりました。

表裏は僕の実際のプロジェクトノートの表紙を写したもの。
本イベントの開催日9月24日から売店で販売されるでしょう。よろしく、どーぞ。
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<内容>
古代さいたまBにおける埴輪世界と祭事 / さいたまB発掘キャラバン隊とは? / 破片から復元する巨大埴輪と武蔵国の姿 / コラムさいたまB各地のハニワ㊙事情 / など

発行日:2016年9月24日
編集/デザイン/テキスト:川埜龍三、川埜埴輪研究所 
写真撮影:Photo by 田中くん
仕様:A4サイズ 16頁 オールカラー
発行:ラガルト出版
定価:たぶん500円くらい


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/


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# by ryuzo3net | 2016-09-13 19:26 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

厄除けプラシーボ

本当なら、さいたまの最後の追い込み予定の先月末から、やる気がおきない、モチベーションが上がらないという病気のような精神状態だった。そんな中でも、飯食う時と寝るとき以外は、制作や作業に向かっている毎日。本当に何のためにやってるのか分からなくなる自分にイライラが止まらず、また憂鬱になって頭はボーッとしている感じ。理由は、またいずれ書くなりするとして。

のっぺりとしたアホンダラや、でっぷりした腐りモノが
こびりついてるような気がして、本来の自分に帰れない。

そこで、思いついたのは「お祓い」。特に信心深いわけではなく、
これまでプロジェクトの安全祈願や航海の安全などお願いしたことはあるけれど、
今回はもう無理だ!「厄祓い」しなきゃダメだ!と思った。
そのくらい常に落ち込んでいたわけ。

今日の午前中、友達の文房具屋さんと玩具屋さんと3人で笠神社へかしこみかしこみ。
ここは、僕とセイカさんが結婚式を挙げた神社。あいかわらずの場所。
厄を祓ってもらった後、神主さんの話を聞いてると御利益が薄まりそうな感じも楽しかった。
これもプラシーボみたいなものか、前に進むための挨拶みたいなものだろう。

さいたまへ搬入に向かう前に、厄は祓った。
それでも出てくる不条理は、直接ドロップキックで倒してやる。

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# by ryuzo3net | 2016-09-12 19:25 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

新たな6千字

僕の企画書は、HPなどでみんなが読む広報も兼ねた簡略版の5百字バージョンと、
元の企画書の5千字バージョンと、はるかに長い元々の調査資料も兼ねたものとある。

また、新たに6千字を書いた。もうちょっとした物語。
子供のころから原稿用紙10枚くらいはすぐ書いてたけれど、
今回のテーマに合わせた言葉選びと書き口には相当悩んだ。
僕が書いてるけど、僕が書いてないような。でも楽しかったなあ。
まぁ、いつも僕が書いてないと思われてるって話もあるけど。

暑さも少し楽になったから、夕べは夜から出かけてついつい日付が変わるまで。
その分、朝活動。蔵に行ったり、みんなでカフェ・ド萌で昼飯。
夜はPCではなく、出力して誤字脱字の確認など。

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『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-24 23:04 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

ふさわしい場所で

今日は朝からPhoto by 田中くんとソーマくんと髙田さんとセイカさんで『犀形埴輪』のロケーション撮影。「かさおか古代の丘スポーツ公園」あたり。行ったことなかったけど名前だけで場所を決めてしまった。

ここ結構面白い。公園あたりは行く事なかったけど、いくつかの調査済の古墳や埋戻しの跡があって、楽しすぎる撮影になって盛り上がったなぁ。みんなで昼飯のあと、そのままPhoto by 田中くんと編集作業。ソーマくんはずっと盛り上がってた。

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『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-19 19:32 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

【さいたまトリエンナーレ2016非公式缶バッジ】

昨日はセイカさんと打ち合せて、本日は蔵でセイカさんの手を借りて。こまごまこまごまと作業。

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↑【さいたまトリエンナーレ2016非公式缶バッジ】↑ 6種+シークレット2種=全8種類 
(販売するところが無いか)

目の前に3つ〆切をぶら下げてるもんだから、ちっちゃいプレッシャーなのか、
昨日の夜は思い切り変な方向に。はやり早めに寝よー。今日も良く働いた。

それにしても、夏野菜中心の食事に大満足、これで元気が出るなー。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-18 20:03 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

うだるはかどる2

昨日から楽しみにしていた本日の制作。
まずはFRP成型、それから既に作っていた犀の部品の削り、「犀形埴輪」の模型の耳をFRP成型。
それらを脱型して、本体に接着したりパテ埋めしたら、下地を吹き付け3点を交互に色塗り。

ホント楽しかったし、スピード感もあったし、3点ともイイのが出来てる。

これから晩飯食ったら、今夜は2時間半ほど本の編集の続き。
WSのあと、ほとんど新たに書き下ろした内容。面白いし、読み応えある感じになってきた。

↓写真は、本文と関係のない「犀形埴輪」の制作過程↓
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『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-16 19:31 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

うだるはかどる


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今朝は、朝8時から暑くて、もう寝てしまおうか・・と思ったが、今日も水をがぶ飲みしながら、昨日の粘土原型を型取りして、既に成型されてる作品を削り作り直す。そして、Photo by 田中くんと長時間の作品撮影。


連日、蔵の室温は36℃。うだるというのはこういうことかー・・という気持ち悪さ。
夏のこの時期は平均的に34~35℃をいったりきたりしてるものだけど、今年はしんどいな。




この時期は、遅くても夕方の6時には、集中する気持ちは無くなるから家に帰る。
それから2、3種類の作業を晩飯を挟んでこなして、もう寝る・・・あら、はかどってるじゃないか!!

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# by ryuzo3net | 2016-08-15 23:13 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀、引くか、引かないか

蔵6号で作業中。

少し間抜けで愛嬌のある「犀引き」が、昨日から少し責任感が出てきたような顔つきに変わる。
しかし、「犀引かない」は相変わらずの佇まいで、隣に誰がいるのかも知らなさそう。

引くにしろ引かないにしろ2体じゃないと寂しいんだよなあ。
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# by ryuzo3net | 2016-08-13 18:50 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

蛇行状鉄器

蛇行状鉄器というものを作って、
仕事場の蔵の扉に立てかけて置いたら馴染んだ。

ただ、馴染んだ。
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# by ryuzo3net | 2016-08-11 19:41 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

電気をいれる日

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模型でのカラーから実寸大バージョンのカラーとなり、表情が変わり始めてきた「犀形埴輪」。
僕のは、どれも筆塗り。昨日までは全光で、今日は照明の下で塗る。

次回は屋外で塗って仕上げ!となるんだけれど、人手があるときにしか出せないからなぁ・・・
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# by ryuzo3net | 2016-08-09 19:28 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

電気はいらない日

今日は電気を入れず、5号の扉を開放して暗くなるまで。
蔵を借り始めたころは、こんな感じだったなあと思い出しながら。

昼に髙田さんがアイス持ってきてくれて少し温度が下がったけど、今日も暑かった。
飲んだり着替えたりしながら、明るいほうへ犀を回転させながら筆塗りを楽しむ。
今日はP3に置いてある模型カラーのところまで。
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# by ryuzo3net | 2016-08-07 21:49 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

サイを迎えに

今日は新倉敷駅でハギオさんと待ち合わせて、
下地塗装をしてくれていた株式会社サンテックにサイのお迎えに。
サンテックのサイ担当者、2度にわたる作業工程、作品のために頑張ってくれました。

今までの工程で最も美しい姿のサイ、玉島まで来ているから大月さんのラボあたりを散歩。
IDEA R LAB 回りも今日は暑い。それでも楽しい夏を過ごす皆さんとひと時過ごすと、
あー外に出て良かったと。イヌもサイも出不精の僕を外に出してくれる。

今は苦しくても、このすばらしいケモノたちは、僕らの人生を豊かにしてくれている。
そう感じたなら進むしかない。
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これまでのように西夏さんと一所懸命に力の限りを尽くして、
真っ直ぐ進むことしかできない。明日から犀の色はじめます。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-06 22:26 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

【さいたまトリエンナーレ2016 非公式ガイドブック】

2016年9月24日からいわつき民俗文化センター開催される「さいたまB大発掘展」を読み解く『さいたまBハニワノート』の表紙イメージ公開! 歴史的発見当時の貴重写真や専門家による解説など調査資料満載のハニマニア必須本の登場!!
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<内容>
古代さいたまBにおける埴輪世界と祭事 / さいたまB発掘キャラバン隊とは? / 破片から復元する巨大埴輪と武蔵国の姿 / コラムさいたまB各地のハニワ㊙事情 / など

発行日:2016年9月24日
編集/デザイン/テキスト:川埜龍三 
写真撮影:Photo by 田中くん
仕様:A4サイズ 16頁 オールカラー
発行:ラガルト出版
協力:さいたまB発掘キャラバン隊
定価:オープン価格


今年は「クリエイティブリユース」の作品キャプションも文章量があり、今回も会場の展示作品のキャプションは、さらに文章量。「読み解く展示」の雰囲気もあるから、自分としてはちょっとした本作れるなと最初から思ってたんだけど、書いてたらやはり本の編集としても形になってきてしまったという・・・※出すか出さないかはトリエンナーレ次第ということで。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-08-05 13:13 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀塗装の下地作り

今日は午後からセイカさんとサンテック株式会社へ。
塗装のための下地を途中段階でチェック。
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サイテックのサン・・・いや、サンテックのサイ担当者と。

サンテック株式会社 →→ http://santech.sakura.ne.jp/


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# by ryuzo3net | 2016-08-02 21:13 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

b0052471_20423246.jpg今日はひさびさモンゴと「音」の日。
これまでに作った曲の中で使えるものあるかなーと10曲ほど順に聞いてみると、あれ?これなんで使わなかったんだろうという感じや次の機会に完成させられそうなものもあって面白かった。常にお互いを褒め合うのみ。

今回は2秒ほどの音がいくつか必要。とはいえ2秒だけを作ることが出来なかったから25秒前後の音を2種類作ってみた。そこから必要な尺を抜き出そう。たまに楽器に手が伸びたものの生かせず、そのへんにある廃材を鳴らして作った。

はやく体験してみたいなぁ。




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# by ryuzo3net | 2016-07-30 20:42 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀とイヌたちの散歩

5号の犀は、金具などの造形のディテールアップも完了。
今日は突如思いついたように工場入り。

さて、ハギオさんと2人で運べるものか・・・と。
これが意外と思うように進んで、まるで計画通りのよう。

前回までと積み方も変わり、無事に犀とイヌたちは散歩に出かけました。
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トラックの荷台から少し犀が出過ぎていたから、犀の口に赤いものを付けておきました。


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歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-07-28 22:41 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

引っ越し準備と造形の続き

帰った日の朝は、保管してもらってた作品の移動先の下見。
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それからは作品にする写真の選別と造形の続き。
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# by ryuzo3net | 2016-07-21 20:26 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま → 名古屋

充実したさいたまでの発掘ロケを終えた翌日の朝に寮を発つ。
見送りに来てくれたAD鈴木さんにみんな手を振りお別れ。

僕たちはそのまま名古屋へ移動。
Takashi Matsuokaさんに依頼している案内板の件を
打ち合わせるため彼の家に押しかけてみる。

秋のさいたまトリエンナーレの僕のスペースの入り口に取り付けるもので、
イメージは5月に絵で伝えてあるんだけど、それを現実にする打ち合わせ。

ちょっと僕には苦手な工作の部類。専門家のMatsuokaさんと電子なお話。
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そのままムカイヒトミさんも一緒に近所で晩御飯。
Matsuokaさん、ヒトミさん楽しい時間をありがとう。
名古屋が一気に近づいたような。

眠くなることもなくハギオさんの運転で自宅に到着したのは午前3時近く。
チームのみんなのおかげで、いい旅だった。
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# by ryuzo3net | 2016-07-20 22:29 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY6 +Y字路

見沼田んぼで「さいたまB発掘キャラバン」の全ロケを終了して、
AD鈴木さんの案内でY字路へ。

現在われわれが存在している世界を「A」と仮定し、同時に存在する並行世界を「B」と仮定する。
「A」のさいたまでは 僕は美術家、
「B」のさいたまでは 僕は埴輪研究家として活動している。

・・・というイメージをY字路で撮ってみようと、以前から決めていた撮影。これが本当のラスト。


【さいたまトリエンナーレ非公式キービジュアル】
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右側が「A]、イヌT姿にタオルといつもの僕。
左側が「B」、埴輪研究家の僕(衣装製作:倉敷ジーンズの石川さゆりさん)

そしてアカリコちゃんがY字路に立つと、続けてセイカさん→鈴木さん、田中くん→ハギオさん。
僕がシャッターを切ってチーム全員撮影終了~パチパチパチ。

鈴木さんの話によると、僕らはさいたま10区のうち6区で撮影をおこなったそうな。よく笑った。
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b0052471_21393066.jpg毎回違うアプローチで制作するのは、
緊張するけど面白い。

いつもそんな風でいたい。



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さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-07-18 23:36 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY6

昨夜は鈴木さんと2度目の合宿だったから、
最終日は発掘キャラバンチーム全員で、奇跡のロケハン見沼田んぼへ。
さいたまの細い道(あるいは混まない細い道を選んで)は、
タイムトラベラーハギオさんが毎日運転担当。

数日の間に水路が水草で覆われて、ゴミも目立つ。
ロケでは行く先々でみんなで清掃活動。来た時よりも美しく。
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当初の撮影予定だった深作川をロケハンしてくれた方がこの日は参加してくれていた。
彼は稲の研究をしているとのことで、僕の急な変更でも縁は繋がっていた。
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どの現場も必要な空の明りをもらって最良のコンディションで撮影出来た。
撮影担当のPhoto by 田中くんもそう思っているはず。みんなが良い顔してる。

今日も素晴らしい写真が撮れた。
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セイカさんと育てて持ってきた食材で滞在期間はアカリコちゃんが毎度美味しい御飯を作ってくれた。
この日も田んぼ脇の木陰でみんなで食う。そのとき付近にいる人みんな食う。食うことは大切だ。

今回の犀チーム6人サイコーだったね。大団円というのはこんな感じだろう。
僕らはそのまま田んぼの撮影許可をくれたKさん宅に報告しに行った。
サポーターのみんなや隊員たちに深く感謝!

キャラバンのラストは、なんだか夏が始まった日のような、そんな陽光。


Photo by 田中くん


【大宮経済新聞:さいたま市見沼区の田んぼでトリエンナーレ作品 埴輪アートを「発掘調査」】
→→ http://omiya.keizai.biz/headline/521/



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# by ryuzo3net | 2016-07-18 21:11 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(2)

さいたま発掘 DAY5

朝早く出る日が続く。そんな日は手作りのおにぎりを食べながら現場まで。

今日のロケ地は別所沼公園。
ここは、この企画の生まれた場所のようなところ。僕はここに直径24mの円墳を作ろうとした。
よく地域を掘り下げるとか言うけど、ほんとに掘ってしまえばなんか出てくるんじゃない?そんな感じ。
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昨年、そんな目で現場視察をしたとき同行してくれた福司さん野田さんも
最初の気持ちを持ったまま来てくれているのが嬉しい。

ま、そんな話は置いといて、始まりの場所にはコレしかないと大型埴輪の発掘現場にした。
どのロケでも隊員気分でみんな来てくれる。ただ、ときどきオシャレな帽子を農作業用にかぶり直してもらったり、道具を持ったり、ポシェット下げて、各係の腕章付けたり発掘スタイルを決めてもらう。
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海外の記者役の方は質問し続けてるし、学者役の方は答え続けてる・・・皆それぞれが小芝居なのか空間の中で発掘現場に本当に立ち会ってるかのような気分なのか、面白い。この公園の管理事務所の人も引っ張って来て急遽出演してもらう。
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僕がモニターで確認してもどこからが演出だったっけ?と・・・そうだ全部だ!と監督業に戻る感じ。大勢で一枚の写真を作る現場を体験してみたかったと親子で隊員になってくれた方のツィートに「本当の発掘に立ち会っているような、演技とリアルとが曖昧になる時間が面白かった。」とあった。嬉しい。
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Photo by 田中くん


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-07-17 22:51 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY4

さいたま市見沼区のとある公園でのこの日のロケ、
日曜日の公園の姿と少し不自然な感じがすごく良かったな。

ここでは宙舟形埴輪出土。でもあまり相手にされていない寂しいシーン。
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どのロケも先着順の応募なのに人の配置イメージが僕の中で絵コンテにピタリとはまる。
この場所の参加人数は、募集当初から控えめにしたいと思ってたんだけど、ちょうど良かった。

遊ぶ子供たち。
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参加者の同名具合も面白かったな。WナツコとWコウジとかセットで配役させてもらった。

気さくに話しかけてくれる公園に面した近隣住民との縁や協力もありがたかったなあ。
さいトリのいわつき会場が以前の職場だったという人や、大きな木のある素敵な公園、ここがあるから引っ越してきたという方も居た。また、今回のWSで面白いのは各場所に自転車や徒歩で参加者が来てくれるのが目立つこと。
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撮影準備中に砂場を整えていると、砂の中からいつか誰かが埋めた「パーマン」やら恐竜やらの玩具を発掘。UFOの回に「パーマン」とは出来過ぎではないかな。
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夜に寮に戻って、同じく招聘アーティストの大洲大作さんと話し込むあれこれ。そして、「スーがスーッと消えて~♪」と同時に歌ってしまい意気投合。藤子・F・不二雄のSF話に花が咲く。

Photo by 田中くん


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# by ryuzo3net | 2016-07-16 19:41 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま OFF日

どの撮影もカンカン照りだと良くなくて、若干曇ってるくらいがちょうど良い。
そんな感じで前半戦は、僕なりの理想通りのロケが出来た。

ということで予備日はロケに行く必要が無くなり、
メンバーと別れて僕とセイカさんは所用で新宿へ。
この日はこの日なりに汗をかいて作業して、夜は浦和へ移動。

トリエンナーレのサポーターミーティングにセイカさんと参加した。
現場まで行くと、思っていたより人が多かったので帰ろうかな、と一瞬思ったのだけれど、
玄関先で待っていた鈴木さんと目があったので中へ。30人くらい居たのかな。
差し入れ間違えたね、ピーナッツじゃなかった。
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この日の僕の目的としては、4月の後半からロケハンをしてくれたサポーターのみんなに直接お礼を伝えること。僕のイメージをより豊かにしてくれたし、思いもよらない発想も与えてくれた。場所によってはロケハンの撮影者の視野角に合わせたものもある。みんなありがとう。それで、今回のロケハンがきっかけでみんなが仲良くなったなんて言われたから、また嬉しい。

1時間の話のあと、プロデューサーの芹沢高志さんとの対談タイム30分。
嘘ばっかり言う龍三がちゃんと話してるじゃない!とちらほら。
大月さんとのクリエイティブリユースの際の、僕の非常に短すぎるトークを聞いたという旅人さん。
まさか、あの場にいたなんて。その節は、どうもすまぬ。
今回も電気落ちたみたいに停止してる時もあるみたいだけど。

翌日のワークショップに備えて、この日は鈴木さんも寮で合宿。
アカリコちゃんの作ってくれた美味しい晩飯をいただく。
夜ごとうるさい男部屋もこの日は戸を閉めて静かにする努力をしてみる・・・


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# by ryuzo3net | 2016-07-15 20:10 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY3 +奇跡のロケハン

キャラバン隊員たちとの発掘DAY3を終えて、僕たちは18日のロケ現場を確認に向かう。
水辺のイメージは、現地サポーターのロケハン写真から深作川付近と定めたものの
約2か月経過した最近の状況を見なければ、と。
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(上:サポーターのロケハン写真と当初の発見イメージ)

ずっと向こうまで蛇行して伸びていた姿が美しかった川が、草が伸び放題となっていた。
ここでは撮影をすることが厳しいと判断した僕たちは急遽ロケハンを開始した。
近隣の川も難しいな、と見渡していると、この時期は見沼田んぼが美しく広がっている。
車通りが少なく撮影に向いている場所を探して、ある田んぼに目をつけた。

AD鈴木さんに状況を電話すると、「すぐ向かいます」とのこと。エライなぁ。
僕はいつもゲリラOKでいるのだが、今回のような市の公共事業絡みはややこしい。タイミング良く合流した鈴木さん、ほうぼうに電話。水路はどこの管轄か、田んぼの持ち主を探す手続き・・・いろいろある。僕の突発的な行動に市の人も慌てて援護してるだろう。近所でセイカさんが聞き込んだ、「Sさんかな?」という情報をたよりに「探しに行こー」と車に乗り込むハギオさん。
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Photo by 田中くん

車を走らせ、まずはコンビニで「Sさん近所に居ますか?」と尋ねると「Sさんだらけ」だという。黙ってメンバーはバラバラ徒歩でほうぼうへ散る。ほどなくしてハギオさんアカリコちゃんがピンポンした1軒目が田んぼの持ち主宅だった!!という奇跡に全員興奮!! しかも「S」さんでなく「K」さんという名前も違ったという事実・・・。

「こんな場所のこんな田んぼの持ち主探しています」(ハギオさん)
「私の田んぼです」(Kさん)

たぶん、こんなやりとり。もう捜索犬レベルの臭覚。

田んぼの持ち主のKさん、僕のプロジェクトを快く承諾してくれた。
あとで聞いた話、田んぼの持ち主探すのってけっこう大変らしい。
緊急のロケハン開始から、短時間で話がまとまった。このチームは凄いのか強運なのか。
その他、組合など必要な許可も取れたし、当初の予定の深作川付近だし本当に良かった。

僕らチームのメンバーだけが楽しんだ奇跡に、アイスが美味い。



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# by ryuzo3net | 2016-07-14 22:58 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY3

発掘キャラバンのWSをやってみて思うのは、今回もまた普段の制作とはまるで異なる!!こと。
僕には、初めて会う人たちと楽器を持ち寄って鳴らしたら音楽になったような感触で、
曲が生まれる瞬間を体験できているような、そんな興奮するものになってきた。

この日のロケ地は、さぎ山記念公園付近の今も江戸時代の風景を残す場所。
全日程で最も本格的な発掘現場を再現するため、スタッフ全員が汗びっしょり。
でも、これが不思議と楽しいのだ。

毎朝、アカリコちゃんとセイカさんが作ってくれるオニギリ弁当、
そんな景色の中で広げてみんなで食べて、少し休憩。
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お世話になった萩原さんは偶然にも若い頃に発掘作業をしていて幾つも発見をされているという。
実際に、このロケ地で出土した縄文土器や古代の風景の話を訊くことも出来た。
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この日もにぎやかな発掘キャラバン。犬形埴輪と家形埴輪が出土した。
人間の隊員以外にもポニーのハッピーや、ビーグルのルンちゃんも登場。

心配していた雨に降られることもなく、隊員との良い時間と撮影を終えたのでした。
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夜には、作曲活動をしてみようとボイスメモをフル活用。
僕の歌入れにハギオさんと田中くんが笑うから調子が出ないまま。
というより男部屋がうるさすぎて、セイカさんに「修学旅行じゃねぇーんだぞ!」と怒られる始末。
笑いすぎて気が付けば午前3時。

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# by ryuzo3net | 2016-07-14 22:45 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY2

この日は非公表で一般応募と告知をしなかったシークレットのキャラバン。
浦和学院高等学校の美術の生徒24人とのワークショップ。
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美術担当の玉掛先生の協力のもとモチーフを組み、普段描くことのない埴輪に挑戦。
これらがパラレルな世界でどういう意味を持つのかは、本展の会場でのお楽しみということで。
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昼は教室でみんなと同じように持参した弁当を食べて、午後も引き続きデッサンのWS。
15時、せっかくなので描かれた絵を全部ならべて堅苦しくない講評を。
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最後は、みんなが頑張ってる間に僕が描いた生徒たちの後姿のスケッチが、
誰なのか当てるクイズ。すぐにわかるものなんだね。正解なので、全部プレゼント。
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# by ryuzo3net | 2016-07-13 22:30 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま発掘 DAY1

今回はロケ、演出、撮影等々・・・ふっと出てくる必要な言葉だけでもこれまでになく新鮮。
初日は、さいたま市浦和区のとある公園での撮影。
僕と田中くんはカメラの視野角の調整。ほかに公園の草刈&清掃活動。みんなすでに楽しそう。

発掘キャラバン隊員が集まり始めるころ、僕は車に戻り寝に入る・・・
僕は毎回異なる制作スタイルだったりするので、やはり初日はすごく緊張する。
そんな時は、寝るかトイレに入るに限る。はじまると吹っ切れるんだけどね。

応募してくれた人たちが並び始めると、なんとなく絵がはっきり見えてきた。
早いスピードで誰が何の役を演じるのか見えてくるから不思議。
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公園の背景に張られた黄色い「caution」の黄色いテープは、ロケハン時の写真には無かったから、僕が貼ったと思われそうだけど、公園内で近々行われる石碑の基礎工事のためのものだった。ラッキー。
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この日の作品を全員で鑑賞。終了後は参加者と談笑。撮影とどっちが長いんだというくらい。
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そのあと、さいたまアートステーションとかいうところで、壁に落書きをしてから、
学生記者たちの取材を受けて本日は終了。


Photo by 田中くん


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# by ryuzo3net | 2016-07-12 23:15 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたま到着

10日の夜、さいたまに向けて出発。

作品をはじめ、WSに必要な道具一式、滞在時の食材一式を詰め込んだ車で
11日の朝、さいたまに到着。ADの鈴木さんが迎えてくれて、そのまま打ち合わせ。

今回のチーム、僕とセイカさん、アカリコちゃん、ハギオさん、Photo by 田中くん。


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