蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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アートシーン

今日も朝から旧民俗文化センターにふらり。
たまたま日曜美術館アートシーンの撮影クルーと出会う。
「さいたまB」撮りますとのこと。そんな風景を広報の大久保さんと少し覗き見。
放送は10月30日とのこと。http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

セイカさんの友人と待ち合わせ。その子供たちはみんな美大に進学、
たまにトイレに僕の作品集を持ち込んでるなどの話を聞いて笑ったり。

夜は大宮へ・・
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Photo by 田中くん
さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/

犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
ギャラリーラガルト通販SHOP・・・ http://shop.ryuzo3.net/
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# by ryuzo3net | 2016-10-11 17:19 | 音楽のススメ | Comments(0)

ふらりさいたま

朝から浦和のさいたまアートステーションへ。ぐうぜんサポーターやアシスタントディレクターや広報の方と会えた。すぐそばの浦和美術館でさいたまスタディ―ズ。電車で武蔵浦和駅へ移動、散歩道を歩いて旧部長公舎へ。それにしても案内が少ないな、道間違えた。

旧部長公舎で「さいたまトリエンナーレ2016」に出展するアーティスト関連グッズを販売してるはずなのだが、まだまだの様子・・・いつ商品を並べて販売をはじめるのか現場の人たちは皆どうなるか知らないようだったから担当者まで繋いでもらう。4人目でやっと。あー時間かかってしもうた。期限を決めて早急に取り掛かることを約束してもらいふたたび移動。
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電車を乗り継いで岩槻駅に到着すれば、バス発車まで残り一分ということでダッシュ。車内で村井さんと偶然再会。いわつきの旧民俗文化センターへ。ちょうど芹沢さんがガイドするサポーターツアーの最中に出くわした。どうも、前もって来ることを言わないといけなかった感がどこへいってもチラホラと強めに…。こんな風にたまには美術鑑賞の日もいいかな、と思ったもんで。つなぎ姿じゃない大曽根さんにも会えた。

コッティが来るというので、会場で待ち合わせてバスに乗り、
東玉寮のイベントをちょい見した後、コッティにご馳走になったのでした。


さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/

犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
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# by ryuzo3net | 2016-10-10 13:58 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

『さいたまBハニワ研究ノート』通販開始のお知らせ

最新のプロジェクト《犀角》の冊子『さいたまBハニワ研究ノート』

僕のHPのShopにて販売を開始しました!
というか、はじまっていました。購入してくれてる方、どうもありがとう。
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→→ http://shop.ryuzo3.net/
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僕は自分が通販したこと無いもんだから、さっぱり。
分からんことは問い合わせてください。
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# by ryuzo3net | 2016-10-09 21:25 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

そうだ さいたまへいこう

そろそろ、ふたたび・・・・
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【 さいたまトリエンナーレ2016 】
会期:2016年9月24日(土)~12月11日(日) / 開催時間:10:00~18:00

主な開催エリア:
与野本町駅~大宮駅周辺 / 武蔵浦和駅~中浦和駅周辺 / 岩槻駅周辺
※岩槻駅から旧民俗文化センターへはシャトルバスが出ています。

観賞料:無料 ※一部の公演、上映をのぞく。
定休日:水曜日(ただし11/23(水・祝)は開場、翌11/24(木)は閉場。

■参加アーティスト:
秋山さやか(日本)/アイガルス・ビクシェ(ラトビア)/チェ・ジョンファ(韓国)/藤城光(日本)/ダニエル・グェティン(スイス)/日比野克彦(日本)/ホームベース・プロジェクト/磯辺行久(日本)/日本相撲聞芸術作曲家協議会 JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)(日本)/川埜龍三(日本)/オクイ・ララ(マレーシア)/ロングフィルム・シアター(日本)/アダム・マジャール(ハンガリー)/松田正隆+遠藤幹大+三上亮(日本)/目(日本)/向井山朋子(日本)/長島確+やじるしのチーム(日本)/新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)(日本)/西尾美也(日本)/野口里佳(日本)/岡田利規(日本)/大洲大作(日本)/大友良英+ Asian Music Network(日本)/小沢剛(日本)/ウィスット・ポンニミット(タイ)/ソ・ミンジョン(韓国)/SMF(Saitama Muse Forum)(日本)/ダンカン・スピークマン+サラ・アンダーソン(イギリス)/鈴木桃子(日本)/高田安規子+政子(日本)※「高」は梯子高多和田葉子(日本)/マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ(スロヴェニア)/アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ)/ユン・ハンソル(韓国)*10カ国より34アーティストが参加/48アートプロジェクトの展示

くわしくは→→さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/
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# by ryuzo3net | 2016-10-08 22:35 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

無料鑑賞券

現在開催中の『さいたまBハニワ大発掘展』の無料鑑賞券の配布が期間限定ではじまりました。この機会に自宅でプリントアウトして、ご利用の際に会場受付にお渡しください・・・
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「・・・近年の最新発掘調査を初公開する本展では、さいたまB出土の「犀形埴輪」の復元を中心に、埴輪祭祀場の全体像を探り、埴輪配列の意味を明らかにする資料を紹介します。実際の発掘現場で考古学者が耳を澄ませるように、みなさんが「さいたまBハニワ大発掘展」を鑑賞するとき、埴輪たちはどんな物語を語りかけてくれるでしょう。本展の開催にあたり、発掘調査および、御指導・ご協力いただきました関係者各位に厚く御礼申し上げます。 平成28年9月  埴輪研究家 川埜龍三」(「さいたまBハニワ研究ノート」あいさつより抜粋)


犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/
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# by ryuzo3net | 2016-10-08 17:12 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

るんちゃん、ありがとう。

るんちゃん、ありがとう。

さいたまの展示は、るんちゃんがいなければ僕は途中で止めていたかもしれない。僕のパソコンの隣には三浦さん家で撮った記念写真。http://ryuzo3net.exblog.jp/25299704/

昨年死んでしまったデクが残してくれた三浦さん一家との出会いが、8月に展示を現実の方向へと動かしてくれました。一昨日は、るんちゃんのことが頻繁に頭に浮かんでくるから、少し心配になってた。僕は今でもさみしいから、三浦さんは今すごくさみしいと思うけど、いつか僕に言っていたように犬島にも大きなるんちゃんがいるから。

るんちゃんとデク、見間違うような2匹に出会えたこと、心から感謝しています。『さいたまトリエンナーレ2016』《さいたまBハニワ大発掘展》会場で、るんちゃんの姿を探してください。
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さいたまトリエンナーレ2016
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『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-10-05 23:03 | デク・クラ | Comments(0)

つま恋問題

昨年9月に、セイカさんの両親と「つまごい」に旅行に行った。

僕のなかで「つまごい」とは、75年に日本で初めてオールナイトコンサートが開かれたという場所。その名前を聞いただけで、出不精の僕も「あーそれそれ!行ってみる!」ということになった。

高田馬場からレンタカーでリゾートっぽい自然いっぱいの道を走り、ホテルに到着。
僕はソファに寝転んで『吉田拓郎ライブ コンサート・イン・つま恋』を流しっぱなしで良い気分♪
明日はフロントの人に訊いてステージのあった場所見に行こうかな、とかソワソワ。

浮かれた気分でモンゴにメール「今、つまごいで拓郎聴いとるで♪」
すると、「ええな、調べたら静岡にあるんな、つま恋。」と返ってきた・・・・アレ
・・・「おい、今、群馬のつまごいなんじゃけど?」以降、心中察してか返事もなく。

〇 静岡のヤマハリゾートつま恋=吉田拓郎
× 群馬の嬬恋村=野菜が美味い




あれから、ちょうど一年。さいたまの帰り、拓郎ライブの帰りに僕らは3人で静岡へ。
モンゴの案内で、ついに静岡のヤマハリゾートつま恋にたどり着いた。
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ずいぶん遅れてやって来たけど、よかったな。
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最後は、帰岡するためにつま恋温泉で汗と眠気を流す。売店のおばちゃんと客の会話で聞こえてくるのは閉園を惜しむ声ばかり。ヤマハリゾートつま恋は12月25日に一般営業が終了することが決定している。


吉田拓郎・かぐや姫 コンサート インつま恋
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# by ryuzo3net | 2016-09-27 23:13 | 旅日記 | Comments(0)

吉田拓郎LIVE2016 in 市川文化会館

昨年の1月から、とつぜん聴きはじめた吉田拓郎。
46年分のオリジナル音源をレコードとCDで全て収集して、毎日起きているあいだ聴いてみた。
これまで出来る限りいろんな音を聴いてきたけど、
ここまで邦楽を聴き続けたのは初めてじゃないかな。

まわりの人にも「えっ?」って言われたりもするけど、
一人の音源を一気に46年分を聴いたからこそ感じられることもあるわけさ。

と、非常に浅いファンなわけだけど、モンゴとライブチケット応募してみたら当たった。
ほんと席など何処でも良くて、一度実際の音を聴いて見たかったのだ。
それにしても宣伝などする必要もなく全会場完売してしまうってすごいな。

さいたまに会場設営に出発時間に郵便局でチケットを受け取れて、
見ると最前列中央寄りの通路側・・・汗汗。
当日の昼、モンゴとWADAさんも合流。
2人は3列目・・・中央寄りの通路側・・・どうなってるんだ。

入場の列に並んでいるだけで長年の拓郎ファンの話が楽しい。いろいろ聞かせてくれる。
日比谷で、アンドレカンドレやRCと出たの見たとか、つま恋を前の方で見た話とか。
なんだかみんな無茶苦茶たのしいじゃないか。
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開演時間ちょうどにスタート。

吉田拓郎は70歳。休憩ない状態で2時間強、ギターをとっかえひっかえ気迫の23曲。隣の人たちと「一生に一度の席だったね」と。古いことわざで百聞は一見にしかずと言うけれど、1年半毎日聴いたことが一度でぶっ飛ばされるような素晴らしいステージだった。映像もいくつかは見たけど空間で味わうものは全然違う。音に包まれることも含めてこんなにもいろんなことが伝わってくるんだなぁ。本当にまっすぐな声だった。最後の2曲は興奮して暴れすぎたせいで記憶が薄い・・・・


越えて行け そこを 
越えて行け それを


吉田拓郎LIVE2016 市川文化会館セットリスト 1.春だったね 2.やせっぽちのブルース 3.マークⅡ 4.落陽(MC) 5.アゲイン 6.朝陽がサン (MC) 7.消えていくもの 8.唇をかみしめて (MC) 9.ジャスト・ア・RONIN 10.ぼくのあたらしい歌 11.いつでも (MC) 12.君のスピードで 13.白夜 14.旅の宿 (MC) 15.全部だきしめて 16.いくつになっても happy birthday 17.海を泳ぐ男 18.僕達はそうやって生きてきた 19.流星 20.ある雨の日の情景 21.Woo Baby 22.悲しいのは 23.人生を語らず (encore 20-23)
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# by ryuzo3net | 2016-09-26 22:36 | 音楽のススメ | Comments(0)

東玉寮での暮らし

さいたまに滞在するときは、岩槻駅付近にある人形の東玉の元社員寮を使わせてもらってた。
夏の暑さは相当なものだったろうと想像するけど、7月の「発掘WS」の10日間の滞在も
天候に恵まれていたのか、夜遅くなると涼しくなり充分睡眠をとることが出来た。

なにより台所があるから、食生活を大事にする僕たちチームにとっては、
朝、昼(弁当)、夜とアカリコちゃんやセイカさんによる充実の手料理を食べることができた。
今回の搬入滞在では、僕はポテトサラダを大量に作ってみた。
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面白いのは、ここに滞在すると、ときどきトリエンナーレ作家さんと顔を合わすこと。
そんなたくさんではないのだけれど、東玉寮をチョイスする作家やスタッフ。
だれかれとなくタイミング合えば、一緒にここで笑いながら飯を食う、そんなのが楽しい。
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東玉寮での暮らしを経験した人にとって、写真みたいににぎわっている靴をみると
「おっ!」となるんじゃないかな。

結局、風通し良く人が集まれるこんな風な場所作りが最も重要なのだと思う。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-09-25 23:45 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

初日のさいトリ、「Photo by 田中くん」がフルネームです

さいたまトリエンナーレの初日、早朝に重い機材を背負ってPhoto by 田中くん登場。

最近は新聞での名前の誤表記が面白いPhoto by 田中くん。
Photo by を飛ばして、友達のように「田中くん撮影」とか、
誤表記を避けるため「Photo by Tanaka-kun」とか、とても楽しく拝見しています。

「Photo by」 が苗字で、「田中くん」が名前だと思ってください。
フルネームが、「Photo by 田中くん」です。今後ともよろしくどーぞ。
(英語版なら、Photo by : Photo by Tanaka-kun かな)


夕方の16時には新幹線で帰路につくため、それまで写真や映像を撮り、時に鑑賞者にマイクを向けてインタヴューしながら時間ギリギリまで一所懸命「さいたまBハニワ大発掘展」を犀ツナギ姿で撮影。
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とりいそぎ、2枚掲載。

今回、新しく作った《犀角プロジェクト》の記録冊子『さいたまBハニワ研究ノート』は
全撮影:Photo by 田中くん。→→http://shop.ryuzo3.net/



【 さいたまトリエンナーレ2016 犀の角がもう少し長ければ 歴史は変わっていただろう 】

「どこかで見たことのある、しかし見たことのない世界が広がっている。古墳や埴輪は古の人が想像の力で、ロジカルに構築したひとつの物語世界だった。『さいたまB』の世界もまたそんなパラレルワールドである。川埜によって完璧に作られた大真面目で、そしてユーモアあふれる空間が、かつて民俗文化センター(技の博物館という呼称であった)だったことを想起させ、その手の込みようにまた笑う。(さいたまトリエンナーレ2016 プレスリリースより)」

会場:旧埼玉県立民俗文化センターさいたま市岩槻区加倉 5-12-1
会期:2016/9/24ー12/11
定休:水曜日(11月23日(祝・水)は開場、翌11月24日(木)は閉場)

岩槻駅までのアクセス
東武アーバンパークライン
①「大宮駅」から10分:東武アーバンパークライン利用
②「柏駅」から約55分:東武アーバンパークライン利用
※岩槻駅から旧民俗文化センターへはシャトルバスが出ています。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-09-24 18:50 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

Had The Rhino's Horn Been Longer, The World Would Have Been Changed

■Had The Rhino's Horn Been Longer, The World Would Have Been Changed

Ryuzo Kawano's latest project, on exhibition in Saitama Triennale 2016, is an 'alternate history Sci-Fi' artwork. The artist has created the 'Haniwa', groups of ancient clay artefacts within their imagined excavation site in Saitama B, a parallel world which co-exists with Saitama A, the world that we live in.

Excavated by group of residents of Saitama B, the Haniwa, have strangely different shapes compared to the ordinary Haniwa we are familiar with. The restored 'Rhino Haniwa' from Saitama B is displayed in the exhibition room, along with other excavated objects and survey materials.

Ryuzo Kawano imagines himself to be a Haniwa specialist in Saitama B, though he is an artist in Saitama A. If you compare his artworks created in "Saitama A" with the excavated Haniwa in "Saitama B," you will catch a glimpse of his inspirations transcending time and space.

Had The Rhino's Horn Been Longer in Saitama A, the world we live in, an archeologist may have already found and excavated Rhino Haniwa.
As would an archeologist paying rapt attention to an excavation, immerse yourself in 'Had The Rhino's Horn Been Longer', The World Would Have Been Changed'. You should be able to feel that the world is not absolute, but contingent. It is constantly changing with trivial matters.

http://www.ryuzo3.net/sai.html

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■犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう

「さいたまトリエンナーレ2016」で公開される川埜龍三の新プロジェクトは、現在われわれが存在している世界「さいたまA」と同時に存在する並行世界「さいたまB」で発見された埴輪群および発掘現場を創作し、視覚化する歴史改変SF作品です。

さいたまBで結成された「発掘キャラバン隊」の調査により出土した埴輪群は、私たちの知っている埴輪と似て非なる不思議な造形物群。トリエンナーレ会場となる旧民俗資料館の展示室には、それらの発掘調査資料とともに「犀型埴輪」が復元展示されます。また、さいたまAでは美術家、さいたまBでは埴輪研究家として活動するそれぞれの川埜龍三を比べたとき、時空を超えてインスピレーションが交錯する姿が垣間見えてきます。

もし、「さいたまA」でも犀の角が長ければ、すでに考古学者が犀型埴輪を土の中から見つけ出していたかも知れません。実際の発掘現場で考古学者が耳を澄ませるように、<犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう>を覗いたとき、絶対的世界などなく、全てはほんの少しの何かで流動的に変わっていく情景作りだとも感じられるはずです。

川埜龍三

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# by ryuzo3net | 2016-09-24 10:15 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

無免許美術家集団

急いで、いわつきに戻る。プレスツアーに間に合って、呼ばれて短くしゃべる。
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展示準備中から、時間があれば休憩室・関係者室みたいなところに入り浸ってるんだが、いろんな作家のディレクターやアシスタントディレクター、作家さんらと食って飲んでたりする。マレーシアコーヒーが得意。海外の作家も多いから、そのへんは得意な英語で・・・まったくノープロブレムだったはずだ。

夕方から、場所と内容のはっきりしたシークレットパーティにみんなで移動。

大宮へ向かうため、いわつき会場から出発するバスに乗り込む中、車の免許を持っている人は左、持ってない人は右という風に分けてみた。すると、これまでの人生ではじめてというくらいに持ってない人の率が高いことに気が付いた。小沢さんも大洲さんもオクイちゃんも・・・次々と無免許ー!無免許美術の組合作ろうかなんて笑う。美術家に免許が必要になったら、「オレ落ちたらどうしよ」と小沢さん。乗り込んできたJACSHAの野村さんを見た瞬間、失礼ながら持ってないと懸けたら、やっぱり正解!それでも最後は免許取得組に数で負けてしまったな。無免許たち盛り上がった。

100人超える関係者中心の集まりのあと、半数で2次回へ。

3次回は、造作部隊のカスケンさん、広瀬さん、山田さんと、きっつい酒を持ってきてくれた作家のマテイ(Matej Andraž VOGRINČIČ)さんと東玉寮で。寮でアカリコちゃんの朝飯を一緒に食った日本食大好物のマテイさん、今度は白飯と「おかずラー油」がたまらなかった様子。深夜さらに深くまでカスケンさんと話してた。そう、カスケンさんとハギオさんはとても似ている部分があるんだな、と。いつかまた、みんなで仕事ができたらいいなあ。



『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-09-23 23:59 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

記者会見 in 大宮区役所

「明日は記者会見があるヨ」と作家さんたちに聞いて(あいかわらず知らんこと多い)、
昨日教えてもらったとおりに、朝から電車に乗って行ってみる。

目の前に担当Dが担当作家たちと歩いているのが見えたから、
あー方向間違ってないなと、遠目で確認。

たどり着いた記者会見 in 大宮区役所。
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その様子、傍聴しているというより裁かれてるような・・・みんな面白がってた。
僕の位置からは芹沢さんの頭がかすかに見える、下の作家は全員見えましぇん。
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大洲さんの奥さんにも挨拶出来て、セイカさんに手を振って、裁かれる席!?で記念撮影。
そのまま、僕とセイカさんは大宮のプレスツアーに混じって、
磯辺行久さんの《エアードーム》と秋山さやかさんの《雫》を観る。

そこから煎餅も食べずに、プレスツアーが到着する前に岩槻会場へ戻る・・・

・・・http://ryuzo3net.exblog.jp/26235647/




『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-09-23 12:17 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

オープニングレセプションとは

せっかくさいたまなので、なにごとも経験ということでオープニングレセプションに参加してみた。

いわつき会場の招待者内覧のあとで in さいたま芸術劇場。
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↑上写真は作家&ディレクターの集合風景、レセプションというのは政治的な前置きが延々続いてここまでが長い・・・会場の現場での残業で、ここに間に合わなかった人が何人もいる事と、ソ・ミンジョンさんが背の高い人の後ろに完全に隠れてしまったことと、照明がひどい事が心残りだ。


行政が絡むと、議員やら何やら、
どこから湧いて出てきたのかわからん人の羅列と、赤い花を胸に付けた大使館関係者が主役。
延々と名前読み上げて、ステージにならんでよろしくCMやってら。

現場で作ってきた人たちは皆離れたところで待ちぼうける。
唯一、みんなが近づいて聞いたのは芹沢さんの時だけだろう。

JACSHAのみんなが音を鳴らして歩いてくれるのを、今か今かとずっと待ってたよ。
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終了後は、水田さんや和田さんたち、お世話になってるサポーターのみなさん、作家の秋山さやかさん、チェ・ジョンファさん、オクイ・ララさん、西尾さん、大洲さんと自然と次の店に。

無理やり楽しい顔作って写真を撮ろう(水田さん)ということになり、本当に楽しくなったのでした。
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撮影:オクイさん(Okui Lala)


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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さいたまトリエンナーレ2016
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# by ryuzo3net | 2016-09-22 23:41 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

物販について

トリエンナーレのメイン会場である岩槻の旧民俗文化センターでは、作家の本やグッズなど販売が一切行なえないということで、物販が行われるという旧部長公舎に物品を運びに行ってみた。これが想像していたより遠く、車で40分はみておかないと…。通常の鑑賞者なら会場からバスで岩槻駅まで戻って電車を乗り継いで、最寄りの駅から徒歩で向かうのかな。そこにはオープン数日前だけど誰もいなくて、隣の展示関係者の方に開けてもらった。古びた狭い部屋は、開店の様子もなんにも無い。僕もセイカさんもアカリコちゃんもモンゴもポカーンとなった。ポツンと端っこに僕のダンボール置いてきた。どうなるんだろ。

届けた後、担当ディレクターから売り場まで宅急便で送ると確実です、なんてメール来たらしいけど、はははホント面白いよな。あーあ、作家が直接凸とやり取りしないといけないらしい。僕もどうやって物販の現場確認に行こうか困ってる。果たして 岩槻で展示を見た何人が、500円の冊子やポストカードを買うためにここに向かうかな…。

というより、そんな作家たちの物販が遠くであるということをどのような形でメイン会場でお知らせするのか、しっかり見なければ。ネット販売などでカバーする準備が出来ていれば良いけれど、地元で例えるなら倉敷で映画を観たあと、その映画のパフレットを買いに岡山の映画館まで行く感じだな。

まーこの辺のことも、ディレクター陣やサポーターたちの気持ちとは正反対の、県や市のアタマの悪い役人たちと急遽立ち入って来た凸パンのせいでしょ。

僕がさいたまにいる時は『さいたまBハニワ研究ノート』持っておくから、どこであろうと欲しい人は直接どうぞ。絵でもサインでも書きますよ。
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# by ryuzo3net | 2016-09-19 23:12 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(2)

埼玉県立民俗文化センターにて②

現場では炊飯ジャーと電気ポットを持ち込んで昼食、朝と晩はアカリコちゃんとセイカさんが調理してくれるおかげで、今回も充実の楽しい食事。チーム分だけでなく、タイミングさえ合えば同じ寮に泊まる人たちと一緒に食べる楽しみもある。

また、搬入から連日、WSで一緒に活動してくれたサポーターのみんなが
代わる代わる立ち寄ってくれるのも嬉しい。

持参した大量のキャプション、壁面のシールも全てキレイに貼れている。
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●4日目(18日)、照明仕上げ、取り外した蛍光灯の穴隠し、清掃作業。

今回、村井啓哲さんが準備してくれたLEDの照明は、本当に使いやすく光も良い。
モンゴはレンズとフィルターの間にフィルムなどを挟み、埴輪の色が白けないように調節。
絞りはブラックラップで行う。天井が低いこともあり、「犀~」の灯り作りには思いのほか苦戦したけど、モンゴがあらかじめ購入していたものの中から、レールごとの調光とは関わりなく単独で調光できる灯体×2で仕上げることが出来た。

清掃して、会場準備が出来た。

僕はデクとるんちゃんに感謝している。これだけ書いても訳が分からないけれど、
この出会いがなければ、間違いなく会場とのやりとりは憤りあきらめたままだった。
8月9日まで会場に関わっている人がこんなに居ることすら知らされなかったから、僕は三浦さんからのメールが嬉しくて印刷して持ち歩いてた。どれだけそのメール内容にチームが喜んだか!それまでの事はすべてなんだったのだろうと思ったけど・・・僕らはみんな展示に向かう気持ちが整い、今日を迎えられた。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/




追記:

18日は、ハギオさんの誕生日だから、宿泊している東玉寮でお祝い♪
前々日から下味見を続けた結果、選んだケーキで。
その後、帰岡するため駅に向かう道中はあいにくの雨。なので急遽、コンビニマスクを着用。
目には照明用のフィルターも取り付けられている。
良い年になりますように。いくつになっても happy birthday だね~

そうしてハギオさんを駅まで見送った直後から、
セイカさんがご機嫌でコンビニマスクを着用、違和感ゼロ。
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# by ryuzo3net | 2016-09-18 23:53 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(4)

埼玉県立民俗文化センターにて①

さいたままで軽バンは走り続けて、
到着手前の早朝に、トラックの会場到着とタイミングを合わせるために車で仮眠。

いわつきの展示会場では、アシスタントDの鈴木さんがお出迎え。
「犀形埴輪」を展示室に搬入するためにサッシとガラスを取り除く段取りが進んでいて、
トラック到着後無事に展示室に作品群を搬入することが出来た。

今回は3つの台座制作などを会場内の造作物担当の通称カスケン(糟谷健三)さんに任せた。
これまでの展示で初めてのことだと思う。僕はアートフェアでさえ、自分のブースの壁を仕込みに前日入りしたりするわけ。自分でも出来るけど頼むことと、全く出来もしないのに頼むことと、手を組むことでより良くなることは全部違う。十分な出来栄えに僕らは喜んでカスケンさんと握手。
8月に僕と会場の現場関係者をはじめてつないでくれた三浦さんも見に来てくれた。
これなら最後にMagicがかかるゾ!と気合が入る。


●1日目(15日)は、ハギオさんとセイカさん。
会場への「犀~」などの作品群の搬入と、持ち込んだ台座など10数点を指定色で塗装。
展示室入り口に掲げる電子案内板の取付けなど。


●2日目(16日)、アカリコちゃんが食料もって到着。
壁面の展示物の設置と、「犀~」以外の立体作品を並べ、キャプションの取付け。
室外に1800x900cmの看板を設置するためパネル貼り。


●3日目(17日)、モンゴ到着。
照明作業、会場にすでに在った邪魔なものの最終撤去。台座と作品の固定。
作業中に台座の擦れた箇所など塗装のタッチアップ。照明の村井さんにもお世話になりました。
佐川の岩槻営業所で印刷物(冊子・ポストカード)の受け取り。

途中で、さいたまトリエンナーレのサポーター有志が立ち上げたラジオ「ながラジオ」の収録。
せっかくレコードするなら現場の音も閉じ込めれば良いと思い、準備中の現場で。
差し入れの硬いプリンをみんなで食べて、犀チーム全員がワイワイやってる動いてる展示しながラジオ。
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(↓左下↓)外で拾ってきた枝を削って作った道具でタッチアップ作業を行うアカリコちゃん。

b0052471_1932113.jpg本来詰め込んでやる作業も、日程を多めにしてゆったり作業することに決めて来た。あせらず計画通りに進めれば大丈夫なのだが、問題はときどき僕が先走るので「ぬけ作先生」と呼ばれているくらい。

あいかわらずのみなさん、確実に作業。ハギオさんも細かな配慮をいくつもこなしてくれるから、ぬけ作も自分がやりたい作業に集中できる。これまで予定通りの内容で、ほぼ完了。




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# by ryuzo3net | 2016-09-17 19:29 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀積載

準備していた作品など、さいたまの岩槻会場に運び込むものたちを積み込む日。トラックの手配にはやや手こずったものの、岡本太郎美術館の時の運搬をしてくれた日の出運輸が快く引き受けてくれた。
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積み込みの前日から、大家さんの前川さんが蔵の前の道に土を入れたり均してくれたり。
積み込み当日には、6号メンバーと髙田さんに声をかけていたんだけど、
さらに前川さん一家も従業員を連れて、4tトラックの誘導から積み込みまで助けてくれた。
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それから、僕とセイカさんはトラックを追いかけるように、
吉備SAでハギオさんを乗せて、一路さいたまへ。


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# by ryuzo3net | 2016-09-14 13:03 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

『さいたまBハニワ研究ノート』

以前、【さいたまトリエンナーレ2016非公式ガイドブック】と紹介したハニワ本、
『さいたまBハニワ研究ノート』が現実に販売できることになりました。

表裏は僕の実際のプロジェクトノートの表紙を写したもの。
本イベントの開催日9月24日から売店で販売されるでしょう。よろしく、どーぞ。
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<内容>
古代さいたまBにおける埴輪世界と祭事 / さいたまB発掘キャラバン隊とは? / 破片から復元する巨大埴輪と武蔵国の姿 / コラムさいたまB各地のハニワ㊙事情 / など

発行日:2016年9月24日
編集/デザイン/テキスト:川埜龍三、川埜埴輪研究所 
写真撮影:Photo by 田中くん
仕様:A4サイズ 16頁 オールカラー
発行:ラガルト出版
定価:たぶん500円くらい


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# by ryuzo3net | 2016-09-13 19:26 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

厄除けプラシーボ

本当なら、さいたまの最後の追い込み予定の先月末から、やる気がおきない、モチベーションが上がらないという病気のような精神状態だった。そんな中でも、飯食う時と寝るとき以外は、制作や作業に向かっている毎日。本当に何のためにやってるのか分からなくなる自分にイライラが止まらず、また憂鬱になって頭はボーッとしている感じ。理由は、またいずれ書くなりするとして。

のっぺりとしたアホンダラや、でっぷりした腐りモノが
こびりついてるような気がして、本来の自分に帰れない。

そこで、思いついたのは「お祓い」。特に信心深いわけではなく、
これまでプロジェクトの安全祈願や航海の安全などお願いしたことはあるけれど、
今回はもう無理だ!「厄祓い」しなきゃダメだ!と思った。
そのくらい常に落ち込んでいたわけ。

今日の午前中、友達の文房具屋さんと玩具屋さんと3人で笠神社へかしこみかしこみ。
ここは、僕とセイカさんが結婚式を挙げた神社。あいかわらずの場所。
厄を祓ってもらった後、神主さんの話を聞いてると御利益が薄まりそうな感じも楽しかった。
これもプラシーボみたいなものか、前に進むための挨拶みたいなものだろう。

さいたまへ搬入に向かう前に、厄は祓った。
それでも出てくる不条理は、直接ドロップキックで倒してやる。

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# by ryuzo3net | 2016-09-12 19:25 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

新たな6千字

僕の企画書は、HPなどでみんなが読む広報も兼ねた簡略版の5百字バージョンと、
元の企画書の5千字バージョンと、はるかに長い元々の調査資料も兼ねたものとある。

また、新たに6千字を書いた。もうちょっとした物語。
子供のころから原稿用紙10枚くらいはすぐ書いてたけれど、
今回のテーマに合わせた言葉選びと書き口には相当悩んだ。
僕が書いてるけど、僕が書いてないような。でも楽しかったなあ。
まぁ、いつも僕が書いてないと思われてるって話もあるけど。

暑さも少し楽になったから、夕べは夜から出かけてついつい日付が変わるまで。
その分、朝活動。蔵に行ったり、みんなでカフェ・ド萌で昼飯。
夜はPCではなく、出力して誤字脱字の確認など。

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『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-24 23:04 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

ふさわしい場所で

今日は朝からPhoto by 田中くんとソーマくんと髙田さんとセイカさんで『犀形埴輪』のロケーション撮影。「かさおか古代の丘スポーツ公園」あたり。行ったことなかったけど名前だけで場所を決めてしまった。

ここ結構面白い。公園あたりは行く事なかったけど、いくつかの調査済の古墳や埋戻しの跡があって、楽しすぎる撮影になって盛り上がったなぁ。みんなで昼飯のあと、そのままPhoto by 田中くんと編集作業。ソーマくんはずっと盛り上がってた。

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# by ryuzo3net | 2016-08-19 19:32 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

【さいたまトリエンナーレ2016非公式缶バッジ】

昨日はセイカさんと打ち合せて、本日は蔵でセイカさんの手を借りて。こまごまこまごまと作業。

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↑【さいたまトリエンナーレ2016非公式缶バッジ】↑ 6種+シークレット2種=全8種類 
(販売するところが無いか)

目の前に3つ〆切をぶら下げてるもんだから、ちっちゃいプレッシャーなのか、
昨日の夜は思い切り変な方向に。はやり早めに寝よー。今日も良く働いた。

それにしても、夏野菜中心の食事に大満足、これで元気が出るなー。


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# by ryuzo3net | 2016-08-18 20:03 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

うだるはかどる2

昨日から楽しみにしていた本日の制作。
まずはFRP成型、それから既に作っていた犀の部品の削り、「犀形埴輪」の模型の耳をFRP成型。
それらを脱型して、本体に接着したりパテ埋めしたら、下地を吹き付け3点を交互に色塗り。

ホント楽しかったし、スピード感もあったし、3点ともイイのが出来てる。

これから晩飯食ったら、今夜は2時間半ほど本の編集の続き。
WSのあと、ほとんど新たに書き下ろした内容。面白いし、読み応えある感じになってきた。

↓写真は、本文と関係のない「犀形埴輪」の制作過程↓
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# by ryuzo3net | 2016-08-16 19:31 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

うだるはかどる


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今朝は、朝8時から暑くて、もう寝てしまおうか・・と思ったが、今日も水をがぶ飲みしながら、昨日の粘土原型を型取りして、既に成型されてる作品を削り作り直す。そして、Photo by 田中くんと長時間の作品撮影。


連日、蔵の室温は36℃。うだるというのはこういうことかー・・という気持ち悪さ。
夏のこの時期は平均的に34~35℃をいったりきたりしてるものだけど、今年はしんどいな。




この時期は、遅くても夕方の6時には、集中する気持ちは無くなるから家に帰る。
それから2、3種類の作業を晩飯を挟んでこなして、もう寝る・・・あら、はかどってるじゃないか!!

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# by ryuzo3net | 2016-08-15 23:13 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀、引くか、引かないか

蔵6号で作業中。

少し間抜けで愛嬌のある「犀引き」が、昨日から少し責任感が出てきたような顔つきに変わる。
しかし、「犀引かない」は相変わらずの佇まいで、隣に誰がいるのかも知らなさそう。

引くにしろ引かないにしろ2体じゃないと寂しいんだよなあ。
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# by ryuzo3net | 2016-08-13 18:50 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

蛇行状鉄器

蛇行状鉄器というものを作って、
仕事場の蔵の扉に立てかけて置いたら馴染んだ。

ただ、馴染んだ。
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# by ryuzo3net | 2016-08-11 19:41 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

電気をいれる日

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模型でのカラーから実寸大バージョンのカラーとなり、表情が変わり始めてきた「犀形埴輪」。
僕のは、どれも筆塗り。昨日までは全光で、今日は照明の下で塗る。

次回は屋外で塗って仕上げ!となるんだけれど、人手があるときにしか出せないからなぁ・・・
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# by ryuzo3net | 2016-08-09 19:28 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

電気はいらない日

今日は電気を入れず、5号の扉を開放して暗くなるまで。
蔵を借り始めたころは、こんな感じだったなあと思い出しながら。

昼に髙田さんがアイス持ってきてくれて少し温度が下がったけど、今日も暑かった。
飲んだり着替えたりしながら、明るいほうへ犀を回転させながら筆塗りを楽しむ。
今日はP3に置いてある模型カラーのところまで。
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# by ryuzo3net | 2016-08-07 21:49 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

サイを迎えに

今日は新倉敷駅でハギオさんと待ち合わせて、
下地塗装をしてくれていた株式会社サンテックにサイのお迎えに。
サンテックのサイ担当者、2度にわたる作業工程、作品のために頑張ってくれました。

今までの工程で最も美しい姿のサイ、玉島まで来ているから大月さんのラボあたりを散歩。
IDEA R LAB 回りも今日は暑い。それでも楽しい夏を過ごす皆さんとひと時過ごすと、
あー外に出て良かったと。イヌもサイも出不精の僕を外に出してくれる。

今は苦しくても、このすばらしいケモノたちは、僕らの人生を豊かにしてくれている。
そう感じたなら進むしかない。
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これまでのように西夏さんと一所懸命に力の限りを尽くして、
真っ直ぐ進むことしかできない。明日から犀の色はじめます。


『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
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# by ryuzo3net | 2016-08-06 22:26 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)