蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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「忽骨」と「飛べない鳥のクラウン」の関係

東京滞在。あちらこちらと動いてる数日間。
夜に中野Sweet Rainへ栗田妙子さんのピアノソロを聴きに行く。
3月に発売されるアルバム「忽骨 ko-tsu-ko-tsu」からも4曲ほど披露された。
ジャケットを描くにあたって聴き込んだ曲たちが、ライブという空間で自由に形を変え、また新鮮。
音楽は「生もの」なのだ!と、羨ましいとさえ思った。

このところ蔵4号では、「飛べない鳥のクラウン」という全身像が集中して制作されていた。
ラガルトオープン以来、頭部の作品(08)や原画(10)を公開している馴染みある道化。
原画の通りクラウンの全身像のイメージは固まっていたわけだけど、昨年の11月に栗田さんから届いた「無題のアルバム(後の「忽骨」)」の世界にどっぷり浸かって作画するうち、12月には鍵盤を首に巻きつけた人物と頭部にまとわりついた鳥の羽がその鍵盤を鳴らす画となった。
その過程で幾つもの他のパターンもあったわけだけど、
僕にはコレが音にはまり、栗田さんは画を見て「忽骨」と題した。

今年の一月に本格的にスタートした「飛べない鳥のクラウン」は、「忽骨」の音と画に大きく影響された。
僕は好んで音楽から形をイメージする。今回、栗田さんとの仕事を通して造形は新しいエナジーをもらった。


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忽骨 ~ ko-tsu-ko-tsu

栗田妙子 / ミミノコプロ


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by ryuzo3net | 2012-02-08 23:20 | 蔵④号日記 | Comments(0)