蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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物販について

トリエンナーレのメイン会場である岩槻の旧民俗文化センターでは、作家の本やグッズなど販売が一切行なえないということで、物販が行われるという旧部長公舎に物品を運びに行ってみた。これが想像していたより遠く、車で40分はみておかないと…。通常の鑑賞者なら会場からバスで岩槻駅まで戻って電車を乗り継いで、最寄りの駅から徒歩で向かうのかな。そこにはオープン数日前だけど誰もいなくて、隣の展示関係者の方に開けてもらった。古びた狭い部屋は、開店の様子もなんにも無い。僕もセイカさんもアカリコちゃんもモンゴもポカーンとなった。ポツンと端っこに僕のダンボール置いてきた。どうなるんだろ。

届けた後、担当ディレクターから売り場まで宅急便で送ると確実です、なんてメール来たらしいけど、はははホント面白いよな。あーあ、作家が直接凸とやり取りしないといけないらしい。僕もどうやって物販の現場確認に行こうか困ってる。果たして 岩槻で展示を見た何人が、500円の冊子やポストカードを買うためにここに向かうかな…。

というより、そんな作家たちの物販が遠くであるということをどのような形でメイン会場でお知らせするのか、しっかり見なければ。ネット販売などでカバーする準備が出来ていれば良いけれど、地元で例えるなら倉敷で映画を観たあと、その映画のパフレットを買いに岡山の映画館まで行く感じだな。

まーこの辺のことも、ディレクター陣やサポーターたちの気持ちとは正反対の、県や市のアタマの悪い役人たちと急遽立ち入って来た凸パンのせいでしょ。

僕がさいたまにいる時は『さいたまBハニワ研究ノート』持っておくから、どこであろうと欲しい人は直接どうぞ。絵でもサインでも書きますよ。
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by ryuzo3net | 2016-09-19 23:12 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(2)
Commented by 内覧会参加者 at 2016-09-22 22:49 x
22日の内覧会で研究ノートを購入した者です。
旧民俗文化センター、何も、公式ガイドブックすら売って無くて驚いたのですが(ガイドブックは頂きましたけど)、そんな訳があったのですね。
何も表示もされていないですし、されたとしても電車を乗り継いで中浦和まで行くのかと思うと考えてしまいます。
今日は川埜さんもいらしてお話もうかがえて研究ノートも買えてラッキーでした。
Commented by ryuzo3net at 2016-09-28 23:45
ようこそでした!楽しんでもらえたなら良かったです。岩槻会場でも出品作家たちで販売などある作家もいるはずなので、会場内どこかで並べて掲示してもらえると良いのだけれど…一応本部には要望してます。公式のカタログは本展終了まで待たなければ完成しないようですね。せめて仕様と価格をどこかに掲載して予約だけでも入れられるようにしてもらえれば良いのだけれど。欲しい人にちゃんと届けられるようにしてもらいたいです。龍三