蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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埼玉県立民俗文化センターにて①

さいたままで軽バンは走り続けて、
到着手前の早朝に、トラックの会場到着とタイミングを合わせるために車で仮眠。

いわつきの展示会場では、アシスタントDの鈴木さんがお出迎え。
「犀形埴輪」を展示室に搬入するためにサッシとガラスを取り除く段取りが進んでいて、
トラック到着後無事に展示室に作品群を搬入することが出来た。

今回は3つの台座制作などを会場内の造作物担当の通称カスケン(糟谷健三)さんに任せた。
これまでの展示で初めてのことだと思う。僕はアートフェアでさえ、自分のブースの壁を仕込みに前日入りしたりするわけ。自分でも出来るけど頼むことと、全く出来もしないのに頼むことと、手を組むことでより良くなることは全部違う。十分な出来栄えに僕らは喜んでカスケンさんと握手。
8月に僕と会場の現場関係者をはじめてつないでくれた三浦さんも見に来てくれた。
これなら最後にMagicがかかるゾ!と気合が入る。


●1日目(15日)は、ハギオさんとセイカさん。
会場への「犀~」などの作品群の搬入と、持ち込んだ台座など10数点を指定色で塗装。
展示室入り口に掲げる電子案内板の取付けなど。


●2日目(16日)、アカリコちゃんが食料もって到着。
壁面の展示物の設置と、「犀~」以外の立体作品を並べ、キャプションの取付け。
室外に1800x900cmの看板を設置するためパネル貼り。


●3日目(17日)、モンゴ到着。
照明作業、会場にすでに在った邪魔なものの最終撤去。台座と作品の固定。
作業中に台座の擦れた箇所など塗装のタッチアップ。照明の村井さんにもお世話になりました。
佐川の岩槻営業所で印刷物(冊子・ポストカード)の受け取り。

途中で、さいたまトリエンナーレのサポーター有志が立ち上げたラジオ「ながラジオ」の収録。
せっかくレコードするなら現場の音も閉じ込めれば良いと思い、準備中の現場で。
差し入れの硬いプリンをみんなで食べて、犀チーム全員がワイワイやってる動いてる展示しながラジオ。
b0052471_19303970.jpg
(↓左下↓)外で拾ってきた枝を削って作った道具でタッチアップ作業を行うアカリコちゃん。

b0052471_1932113.jpg本来詰め込んでやる作業も、日程を多めにしてゆったり作業することに決めて来た。あせらず計画通りに進めれば大丈夫なのだが、問題はときどき僕が先走るので「ぬけ作先生」と呼ばれているくらい。

あいかわらずのみなさん、確実に作業。ハギオさんも細かな配慮をいくつもこなしてくれるから、ぬけ作も自分がやりたい作業に集中できる。これまで予定通りの内容で、ほぼ完了。




『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/
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by ryuzo3net | 2016-09-17 19:29 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)