蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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さいたまB 撤収①

最終日に向けて、10日の夜に車で岡山を出発。
月に2回は会場の様子を見に行っていたさいたま往復もこの旅で一段落。

今回のメンバーは、ハギオさんとアカリコちゃんとマエストロ秋山さんとセイカさん。
道中も楽しくてアッというまに足柄SA。風呂に入って朝まで休憩。

予想通り岩槻の会場は寒くて冷え冷えしてたけど、偶然にも普段会わない友人や知人に再会。
15時くらいから「犀乗り」開始。お世話になった皆さんから順番に、老若男女が犀に乗る。僕たちからの最後のサプライズ。ハギオさんが頑張ってくれたので、数十人は乗れた。良かった良かった。今日は会えないかな、と思っていた三浦さんとも再会。描いてきたものを自分で手渡せた。
僕らを繋いでくれた永遠の友に感謝して。

最終日の閉館時間になったころ、帰岡するマエストロ秋山さんを見送って、
会場まで来てくれた大月さんと、この旅の合宿先の二子玉川方面へ。
移動も宿泊も全部が楽しくて最高だな。ワインを少々。

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翌朝、みんなで朝食を食べた後、岩槻会場の撤収現場へ。
昨日のことが嘘のように、静かな現場にはJACSHAの野村さんの他に作家はいない。
女性のディレクター、アシスタントDが片付けをしている程度。見渡せば分かるようにアートイベントの撤収現場で動いていると、昨日まで飾られていたほとんどが膨大な産廃となる。作家が立ち会うこともほぼ無い。作品制作も外注で行うものが多いから、作家が来たところで何も出来ないわけだ。仕方ないとはいえ、昨日まで作品、今日からゴミという現実。未来とまで言わなくても、ほんの少し先の仕舞い方も含めて制作を行うべきだと思う。また、そこへ至るまでの仕組みとか、いろいろ考えさせられた。

考えてみれば、ロケ撮影(WS)の時も発掘用具などの備品は、近所の友人から借り集めたり、自分のもの、今後自分で使うものことを想定して購入。だから廃棄するものは出ないし、いつもそれが普通だ。こうして見渡すとまるで対極の暮らしの中で作る自分たちで本当に良かったと思った。昼食は、アカリコちゃんお手製のおにぎりと芋と鶏肉とこんにゃくと温かいお茶。こんな風にアカリコちゃんとセイカさんのおかげで、さいたま滞在時は食事に悩まず体調も良くて仕事に集中できたし、多めに準備してくれるから、気軽にさいたまの人たちと一緒に食べることが出来た。
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鈴木さんも来てくれて、僕らは3時間ほどで展示したパネル・キャプション・ライト・作品・持ち込んだ台座などを手分けして箱詰。明日やってくる4tトラックへの積み込み準備を済ませたら、部屋から「犀形埴輪」を犀引きハギオさんと連れ出した。
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僕らはずっと「さいたまB」にいたから、ラストに別次元で開催されてる「さいたまトリエンナーレ」会場を犀を連れて歩いてみた。犀が笑ってる。
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大月さんと合流して、ウルトラマンが立っている通りの銭湯へ。
寒い夜は、全員一致の鍋料理。自分ん家で採れた柚子を使った柚子こしょうで。

完璧な一日。

「さいたまB 撤収②」→→http://ryuzo3net.exblog.jp/26479911/




犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
ギャラリーラガルト通販SHOP・・・ http://shop.ryuzo3.net/
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by ryuzo3net | 2016-12-11 16:02 | さいたまB(2015-) | Comments(0)