蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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2017年 08月 05日 ( 1 )

原点に若い僕らがいる

朝起きて、僕は17年前と同じ服装に着替えると、
高知の星ヶ岡アートヴィレッヂのオーナー平岡望さんのところへ。
平岡さんは、僕の人生を変えてしまう旅に誘ってくれた人。

明るい平岡さんの人柄を偲んで、絶え間なく来場者が訪れていて、
会場には星ヶ岡のこれまでの23年間がちりばめられていた。

なかでも2000年のキューバの旅は大変なボリュームで展示されていて、
いろんな国々を経験した平岡さんにとっても大きな出来事だったんだなと思った。
平岡さんが撮影した写真や映像、とりわけ僕も見たことがなかった旅の映像に、
僕らは思わず17年前の出発地点へと引き戻されることになった。
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ハバナ滞在中は、なぜかずっと平岡さんと僕が同室だった。
野郎2人の部屋なのにベッドメイクがラブラブすぎたことが可笑しくて。
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この日々は興奮してほとんど眠ることも出来なくなっていた。そして、芸術や人生に対する価値観が大きく変化することになった。あの時、平岡さんに声をかけてもらわなければ、セイカさんと出会うこともなかったし、今どんな自分だったか想像がつかない。

「初めてのハバナ」(2009-02-17)・・・ http://ryuzo3net.exblog.jp/10364857/


今からちょうど10年前、2007年の星ヶ岡アートヴィレッヂで個展
「グラン・ママの葬列」( 2007/7/28-8/5) を開催した。

展覧会中、平岡さんが毎朝作ってくれる熱い味噌汁と白飯を、
汗を吹き出させながら食べていたこと、忘れられないなあ。
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遠くから近くから、人との縁を作ってくれていた人のように思う。
損得でなく、自分が損をしながら楽しいほうを選んで喜ばせてくれるものだから、
星ヶ岡では今日もみんなが笑ってるんだろう。


原点に若い僕らがいて、旅はまだ続いてる。
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[平岡望メモリアル展]
2017年8月1日(火)~8月20日(日)
10:00~18:00 *会期中無休
星ヶ岡アートヴィレッヂ 高知市横内153-1
http://hoshigaoka-art.at.webry.info/
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by ryuzo3net | 2017-08-05 23:56 | 旅日記 | Comments(0)