蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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2017年 09月 25日 ( 1 )

踊れなくても HIROSHIMA★CUBA

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撮影:Photo by 田中くん

最終日の「広島・キューバ展」へ。
もういっぺん、僕も会場を読み歩く。会場となっている旧日銀跡の2階や地下も。本展の来場者数も凄いかもしれないけど、じっくりと読み歩く姿ばかりなのがもっとスゴイと思った。
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事を起こすには補助金や助成金にぶら下がるご時世で、
気持ちだけでこのイベントを作った人たちの会場作りが最善だったのだなと。
僕にも刺激になり、やりようを学んだ。3度会場を訪れてそう思った。

ハプニングが起こるのがイベントとすれば、大成功だったんだろうなあ。
ハプニングといってもアクシデントではなくて、それらはグッドなハプニング。
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撮影:Photo by 田中くん


それから僕たちは港のBlue Live Hiroshima、最終日のラストを飾るコンサートへ。
会場では広島の人たちとすっかりアミーゴになったコッティがあちこちでハグしてるわけだけど、
出不精の僕も、今回の広島の時間は多くの友達ができたような気がしてる。
過去があれやこれや繋がって、広島がもっと近くなった。

会場は椅子を追加して、ステージ以外の壁面に立ち見が並ぶ、満員だった。
広島学院ジャズ・オーケストラ、ドス・ソネス・デ・コラソネス、バロディア・ロドリゲス・ボサ&Yuka、エル・コンボ・デ・ラ・パス、最後は全員によるセッション。全部良かった。
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急遽、販売部で売り&会計をしていたセイカさんもたまに抜け出してステージそばへ。
キューバ時代の初めての下宿先の大家さんと踊って楽しそうだったし、
堀江さんが本当にうれしそうだった大団円での盛り上がりは最高だった。
素晴らしい終わりだけど、「広島・キューバ展」が蒔いたきっかけが、
広がっていくはじまりになるといい。

こっそり堀江さんが踊れる男か踊れない男か賭けてたんだけど、おそらく僕が正解だと思う。
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夜は評判のジェラートをダブルで、セイカさんはトリプルで食べて、
京都へ向かう板さん(Makotoさん)お見送り。

翌日は9時から会場の撤収、みんなで手際よく2時間で作業終了。
途中、滝口西夏著『旅の指さし会話帳13キューバ (ここ以外のどこかへ!) 』を一冊持ってキューバに旅立ち、現在ISAに留学しているという娘さんを持つ親御さんがセイカさんを訪ねて来てくれた。キューバに向かう人の多くがこの本を持って行くというのは結構本当だ。

ギャラリーGの木村さんの声掛けでお好み焼カジサンで昼飯。
それからまたセイカさんと東さんとギャラリーGで楽しく話し込んで、
僕らは広島を後にした。

この世界、思ってたより狭く、気付くより早く繋がってるのかな。
2人で何も分からず当てずっぽうに適当さを折り重ねて生きてきて、
広島で出会った人たちのおかげで今日は綺麗な織目が表れたような、いい気分だ。



https://www.facebook.com/1959guevara/

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by ryuzo3net | 2017-09-25 23:30 | 展覧会 | Comments(0)