蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:「ビエンナーレ大作戦」(09)( 103 )

日本キューバ外交樹立80周年記念盾のその後

昨夜、アジアの家(キューバ・ハバナ市)のヤネッシスからメールが届いた。

僕らが帰国前に税関検査のために没収(それまでは各所に寄贈してあったのだが)された外交樹立80周年記念盾が
先日、寄贈先のアジアの家博物館、キューバの日本大使館、ロス・オフィシオスに無事返還されたそうだ。
なんにせよ、長い間コンタクトを取り続けてくれた誠実なヤネッシスに深く感謝!

こうして時間は経ったけど、何人かのキューバ人が再び僕らのことを少しだけ思い出してくれた気がしてつい楽しくなった。
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by ryuzo3net | 2009-10-30 23:49 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

「ビエンナーレ大作戦」 2009年8月1日~10月25日

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展覧会「ビエンナーレ大作戦」

期間 2009年 8月1日(土)~10月25日(日)
時間 毎週 金・土・日曜日 11:00~18:00

場所  LAGARTO(ラガルト)  
〒710-0055
倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F

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by ryuzo3net | 2009-10-25 23:07 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

「舟が入って来るとき」

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展示『ビエンナーレ大作戦」より

「舟が入って来るとき 」 2009年
“Cuando entra el barco”
素材:FRP、スタイロフォーム、和紙、毛糸、流木、櫂、ミクストメディア
サイズ:196x85x125cm  撮影:やぎゅう写真館 (※カタログ未収録の写真です。)


報告会終了後、遠方の方や「作戦」協力者を中心にカタログ約100冊配布しました。
チラホラと「届いたよー」とか気にいったという声が届くのがうれしー。

ただいまセイカさん出張中なので通販までは対応できないのでスンマセン。
期間中にホンモンを観に来て下さいマシ。
 
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by ryuzo3net | 2009-08-18 15:21 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(2)

カタログ「ビエンナーレ大作戦」

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(↑写真は本の裏・表)

僕の3冊目となるARTBOOKは、テキスト、写真、編集全てセイカさんとの共同執筆で私的報告書のような内容。
参考資料を翻訳したり、キューバのアーティスト15名の作家作品を掲載するための許可を取ったり、
東京のギャラリーに協力してもらったりと編集にも多くの時間をかけた本です。
ビエンナーレへの参加方法、作品の制作過程、作品の運搬方法や問題点、滞在中の現地制作について、40日間の日記、
キューバという国の歴史、文化機関の役割、キューバと日本の歴史、キューバアート特集などできる限り欲を出して書きました。
展覧会に参加してくれた岩崎さん、小林さんにも寄稿してもらいました。

作品を制作して発表するという作家にとって当たり前の話と、動くことで出会えた多くの人との繋がりを書きました。

僕が試した方法や行動、躓いて学んだ幾つかに興味を持って楽しんでもらえたならアリガタイ。

「ビエンナーレ大作戦」  A4サイズ、オールカラー64頁、定価1000円(税込)

展覧会「ビエンナーレ大作戦」
期間 2009年 8月1日(土)~10月25日(日)
時間 毎週 金・土・日曜日 11:00~18:00
場所  LAGARTO(ラガルト)  〒710-0055 倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F
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by ryuzo3net | 2009-08-14 23:45 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

先日の報告会の光景を報告

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『ビエンナーレ大作戦』 報告会
2009年、8月8日(土) 17時~19時
大原美術館敷地内 「新渓園」 敬倹堂
(※参加は協力者、関係者限定70名)

写真撮影 田中くん
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by ryuzo3net | 2009-08-14 22:23 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

「鴉 今は飛ぶときではない」

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展示「ビエンナーレ大作戦」より

「鴉 今は飛ぶときではない」

アンヘル・ラミーレス川埜 龍三
リトグラフ (ed.16/18) 2009年 版 69x96cm 紙 112x76cm
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by ryuzo3net | 2009-08-11 14:06 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(2)

「王様と烏」

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展示「ビエンナーレ大作戦」より

「王様と烏」

アンヘル・ラミーレス川埜 龍三
リトグラフ (ed.7/15) 2009年 版 36x56cm 紙 69x96cm
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by ryuzo3net | 2009-08-10 16:37 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

「作戦」終了!!

今日は、大原美術館内にある新渓園でハバナ・ビエンナーレの報告会が開催された。
一般への呼びかけはせず、僕等を支えてくれた関係者60名だけの会。
(といっても倉敷近隣だけでなく東京や高知からも駆けつけてくれた人たちもいる)
倉敷芸科大の生徒4人が準備、受付や飲み物を担当してくれた。
来場者には出来立てのカタログ「ビエンナーレ大作戦」と当日限定の缶バッジ3種を配布。

b0052471_0401454.jpgプロの司会者の進行で映像や画像を見ながら2時間しゃべった。
報告会の内容を専門の人に映像でも撮影してもらった。
あーホントになかなか思うようにしゃべれんが、なにか少しでも記憶に残ればいいなあ。
あーしゃべるのはムツカシイ!後でカタログで補ってもらえればアリガタイ。

僕とセイカさんがここまで走ってこれたのもみんながいるからだ。
僕も時々はあきらめそうになるけど、そうならないのはみんなのおかげだ。

写真は田中君が撮影してくれたものが届いたら公開します。
日本庭園が見える畳の広い和室。景色は良かったけど今日は暑かったな。
汗をかきながら、それでも最後まで聞いてくれたみんな アリガトウ。
展覧会「ビエンナーレ大作戦」は始まったばかりだけど、僕等の今回の「作戦」はこれでフィナーレ。
また新しい作戦に向かっています。 これからもヨロシク。

バレエの発表会の帰りみたいなセイカさん↑
帰宅後、夜遅くにワヤーバ(=グァバ)ジュースで乾杯!!チョリ~ンといきました。

おつかれさん。
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by ryuzo3net | 2009-08-08 23:58 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(6)

キューバでの映像

今日はスライドショー用に選んだ450枚の画像を掃除整頓。打ち合わせしながら、ラストスパートだ。

ハバナでのオープニングと、版画、陶板画制作の3ヶ所の映像を友人が編集してくれてたものを観た。
しっかりDVDになっていて、すげーびっくりした。こんなん出来るもんなんだなあ。アリガトー!
もっといろいろ撮れれば良かったんだけど2人しか居ないから仕事しながら写真も映像もというと大変なのだ。

次なんかどっかの国でおもろいことするときは撮影班欲しい。
ハバナに到着後に現地の実行委員の方がドキュメンタリーの撮影の話を数箇所持ちかけてくれてたそうなんだけど、急な話だったしタイミングと予算の都合がつかなかった。これ全部追ってれば・・・ついてこれなかったかもな・・・

とはいえ、現地で知り合った吉田ミネさんの好意でオープニングを撮影してもらえた事、心から感謝。
この日は夫人のミワさんも写真を撮影してくれていて本当に助かったのだ。
僕はカメラ持つ間がなく一枚も撮影出来なかった。二人の心遣いのおかげで記録が残りました。


キューバのミネさん、ミワさんありがとう!
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by ryuzo3net | 2009-08-06 23:40 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

ハバナからのEMS

b0052471_23311615.jpgハバナを出国するときにあまりの荷物の多さから
書籍類のほとんどはCUBA POSTから日本に送っておいた。

だが、その荷物が2ヶ月届かない・・・
帰国1ヶ月後ぐらいから不振に思って現地に問い合わせたりなんやかんや。
CUBA POSTで箱詰めして渡す際に、僕はEMSナンバーと担当者と梱包後の箱の写真をそれぞれ撮っておいたので現地のコーディネーターにお願いして捜索してもらってた。
少しの油断もならんということだ。
日本から送った場合は日本から捜索(空港まで)できるけど、キューバから送ったEMSに関しては日本からは捜索不可能。
普通の旅行者にとっては諦めるしかないところだが、箱の中にはビエンナーレのカタログ(これが重い!)を始め、僕が制作していた版画工房の本やら約30キロの美術・建築の書籍。
次回のラガルトでの展示でみんなにも見せたいと思ってるものが詰まってた。
こんな貴重なものたちが持って帰れないなんてよっぽど帰り道は大変だったということだな。

それが、今日届いた!!思わずセイカさんと祝杯!
少々痛んでるところもあったが嬉しいー。
思わず「まさか届くなんて!」と感動してしまった。


今週の月曜、デクは胸の抜糸を半分。眼は慎重にしようということで
カラーを外せるようになるのは来週の月曜日。はやく外れるといいなあ!
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by ryuzo3net | 2009-07-01 23:50 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)