蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:犬島ハウスプロジェクト( 296 )

瀬戸内海横断散歩 白石島まで 20130518 (倉敷経済新聞)

犬島ハウスプロジェクトを企画当初から盛り上げてくれた
倉敷経済新聞さんより、大量に写真を頂いたので一部紹介。


島犬のおとぎ話、白石島の子供たちと海の上で出会うシーンは最初のクライマックス。
子供たちに誘導されて島の砂浜へ乗り上げていく。
生まれたばかりの白犬と白石島の子供たちとの一生の思い出。


倉敷経済新聞【巨大なイヌの像、瀬戸内海を「お散歩」-倉敷の海岸でも「ワン!」】 http://kurashiki.keizai.biz/headline/258/

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倉敷経済新聞 →→ http://kurashiki.keizai.biz/

「犬島ハウスプロジェクト」
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2013-11-25 18:28 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

島犬の隣のプロジェクト解説文について

個人プロジェクトである「犬島ハウスプロジェクト」は、
とんでもないくらい多くの人たちの協力で成り立っている。

島犬のいる場所に行けば、誰もが目にするプロジェクトの解説文(和・英)。
b0052471_18151964.jpg
これは、現地制作の後半に「株式会社キッカワ」の協力によって掲げられたもの。
現在では、この島犬のことを知る上で、みんなの助けになっている。

あらためて感謝を伝えたい。
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株式会社キッカワ →→http://www.ksgroup.co.jp/
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by ryuzo3net | 2013-11-21 18:36 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

オープンドッグハウス終了しました!

犬島という場所に11日間、ほんとにたくさんの人たちが「犬島の島犬」に会いに来た。
イヌの体内に入ることが出来た人だけでも1500人、と考えると
船に毎度60人乗ったとしても30往復分なわけだ…

そして、みんなが笑ってくれた。
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続きは、また書きまーす。眠い…zzzzzz
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by ryuzo3net | 2013-11-12 22:31 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

オープンドッグハウス日程

犬島ハウスプロジェクトでは、犬島のイヌの完成にあたり
「オープンドッグハウス」を開催することとなりました。

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会期中は普段入ることのできないイヌの体内に入ることができる!!


「オープンドッグハウス」
会期:2013年11月1日(金)~11日(月)
   *ワン、ワン、ワンからワン、ワン、ワン、ワン!
時間:8:00~18:00


会場:岡山県岡山市東区犬島58
   おかやま山陽高校 犬島研修所内 イヌ
(犬島港より看板見ながら徒歩10分。)
b0052471_0565469.jpg



「犬島ハウスプロジェクト」
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2013-11-11 08:00 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

感覚する世界

自分のタイルを探して家族で指さして歓喜する人たちや、
島犬の体内で涙を流す人たちを見ていると、あぁ良かった。と思うよなぁ。

ちょっとここでは書ききれない物語がいっぱい。
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たとえば僕のようにヘンピな港町にいて、世界の端っこに居るような暗い気持ちになることがあっても
海に出れば島々、国と国を結んでいるよ。海は確かにつながっている。

この体内に入って感じる世界。
そのひとつが海を走った大きなイヌの 記憶の海。
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今回は、Photo by 永岡さん


「オープンドッグハウス」
会期:2013年11月1日(金)~11日(月)
   *ワン、ワン、ワンからワン、ワン、ワン、ワン!
時間:8:00~18:00


会場:岡山県岡山市東区犬島58
   おかやま山陽高校 犬島研修所内 イヌ
(犬島港より看板見ながら徒歩10分。)


「犬島ハウスプロジェクト」
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2013-11-09 19:58 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

犬カフェ

毎日遠方から犬島の島犬を観に来てくれてありがとです。
さまざまな表情を見せながら、イヌの体内公開は今月11日まで。
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犬島ハウスプロジェクトでは、オープンドッグハウス中に日替わりで、
ときどき犬カフェを仲間たちがオープンしてくれてる。

b0052471_23182022.jpgこのあいだの3日間は朧堂さんのカフェ(次回は11月9日、10日開催)。ほんと好評で僕も嬉しかった。

明日7日は、「草が生まれるカフェ」の石川君たちが犬島ハウスプロジェクトカフェをオープン。
こだわりのコーヒー。食事もスゲー美味い。ほんとに良心的な価格で、安く美味いもん食わせてくれるから(スタッフのまかないまで)
みんな喜んでくれてるよ。

ぜひ楽しんで。
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by ryuzo3net | 2013-11-06 23:20 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

犬島の島犬の体内へ

「犬島の島犬」の体内へ、オープンドッグハウスは4日目が無事終了。
少人数ずつ案内するため、整理券を大量に配布しながらの体内公開。
限界があるので、体内には1日平均220人位しか入れない。
朝8時からオープンしてるし、島だということを考えると、もう十分な人数だけど、
これで精一杯。入れなかった人にはごめんね。

体内への案内は僕自身が担当してる。
スタッフの顔してるから、まさか作家自身が案内してるなんて思わないみたい。
それでも、ごくたまに、自己紹介することもある。そりゃウケるわな。

僕は過去に作品を説明することも人前で話すのも拒んできたから、
この犬に関してはホント頑張ってる。11日間頑張ろうかな。

瀬戸内海横断散歩を途中で見て応援してくれた人や、タイルを作った人など、
この島犬のためにきてくれてる人の多さに驚いた!
何より、体内に入った人たちがみんな満足な表情なのがうれしい.
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Phto by 田中くん

島犬の体内は外の自然と繋がってるから訪れる時間によって効果が変わる。
島の太陽や潮の満ち引きなどが大きく影響する。

今日も限られた時間しか見ることが出来ない島犬の記憶を体内で味わえた人たちがいたり…
こればっかりは入らないと分からないよな。

胎内に。



とにかく最初の4日間、多くのイヌの仲間たちが助けてくれた。
みんなが居なかったら、僕とセイカさんでどうなってたことか…あぁ怖い。
心から感謝。

ハウスにしかないイヌ関連のグッズ、欲しい人はお早めに。
売り切れ間近(&売り切れ)のもの増えてるそうです。


「オープンドッグハウス」
会期:2013年11月1日(金)~11日(月)
   *ワン、ワン、ワンからワン、ワン、ワン、ワン!
時間:8:00~18:00


会場:岡山県岡山市東区犬島58
   おかやま山陽高校 犬島研修所内 イヌ
(犬島港より看板見ながら徒歩10分。)



「犬島ハウスプロジェクト」
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2013-11-04 19:42 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

オープンドッグハウス迫る

お待たせ。

セイカさんと出来る限り準備した。
オープンドッグハウスまで、あと数日。

「犬島ハウスプロジェクト」の総決算…いや、違うな、
ようやく100年のスタートとでも言うべきか…

ただオープンドッグハウスという「犬島の島犬」の体内に入ることが出来るのは、
今度の11日間だけ。今後の予定は特にないので、迷ったら来るベシ。

どんな世界が広がっているか、ぜひ自分の目で楽しんでな。
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今回の特別期間、入場料を取るようにと多くの方(島の人たちにも)に言われたけど、
僕の判断で体内見学も無料にした。

そのかわり、「犬島の島犬」の体内に包まれて感動したなら100円のポストカードでもいいから、気に入ったもの買ってな。僕が次の作品に挑めるように支援してよ。楽しいもの、準備してるからさ。



「オープンドッグハウス」
会期:2013年11月1日(金)~11日(月)
   *ワン、ワン、ワンからワン、ワン、ワン、ワン!
時間:8:00~18:00


会場:岡山県岡山市東区犬島58
   おかやま山陽高校 犬島研修所内 イヌ
(犬島港より看板見ながら徒歩10分。)



「犬島ハウスプロジェクト」
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2013-10-30 00:01 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

島犬の色を作った人

髙田裕之さんの個展案内。

イヌ用タイル制作のデイレクターとして
全国から郵送された粘土タイル、ワークショップで制作された粘土タイルの
ほとんど(とんでもない数!!)を自らの登り窯で焼成したイヌの重鎮です。
彼が「犬島の島犬」のカラーを決定付けたわけだ。炎を操って。

あんな風にタイルがイヌの表面に貼られるまで、WS後には参加者が作った細工が外れないように接着したり、登り窯に入れる前には、数千枚のタイルの裏を均一にするためヤスリをかけて、窯出し後には、タイルを洗ってヤスリをかけて丁寧に丁寧に彼がみんなの陶板を扱ってくれたからこそ、反ることも割れることもほとんどない状態で恒久設置することが出来たのだ。本当に気が遠くなる。緊張で押しつぶされそうになる作業。(僕もプレッシャーかけるし)

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倉敷では初(祝!)となる個展だそうなので、ぜひ。


■髙田裕之陶展~みえないつばさ~

岡山県倉敷市阿知2丁目22-3-2 
奈良萬の小路2階
カフェギャラリー バード2006

期間:2013年10月29日~11月4日
AM10:00~PM6:00(最終日はPM5:00迄)


犬島の「オープンドッグハウス」開催時にも、僕の希望で高田さんの花器を常時5~6点展示販売出来るようになりました。犬島でも楽しんで欲しい。ということで、同時期に2箇所(倉敷・犬島)でやっている髙田個展の案内でした。
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by ryuzo3net | 2013-10-29 12:43 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

「犬島の島犬」

犬島のコミュニティハウスで行われた敬老会へ。
みなさんにいろいろ報告もかねて挨拶に。

制作期間中、依頼主の原田学園長から「イヌの名前は?」とずっと聞かれていたんだけれど、
どうしても僕は名前が浮かばないので、「島民の方にも聞いてみます」と話していたので、
学園長が提示してくれた名前案も出して、そこんところ相談。

「みんな呼びたい名で呼ぶから名前はいらん!」とのこと。
「呼ぶとすれば、『犬島の島犬』にして欲しい」とのこと。
「左右対称でええ!」ということで、満場一致となりました。

確かにここに来ていない若手の島民も「島犬」と普通に呼んでいたっけ。

お向かいさんも「わしはアノ犬を○○○という名で呼びおる」と以前話していたし、
最高の歓迎をイヌは受けたのだな、と僕は感じました。

「犬島ハウスプロジェクト」で生まれたイヌの名は、『犬島の島犬』です。末永くよろしく。
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「我輩は島犬である。」

この「犬島の島犬」は恒久設置作品。当然、作品の入れ替えなどない。
「オープンドッグハウス」(11/1-11/11)はお祝いの特別期間として、イヌの体内を案内する。
その後、体内への道は僕が2重に施錠し、当分の間は立ち入れなくなる。
今回は混み合う事が分かりきってるけど、
僕は、出来る限り知恵を絞って、技術者の力を借りて、
長くイヌがこの地で生き続けられるように努力した。

橋が架かったかのように、一度に大勢の人が来ることより、
少数が100年間にわたり、絶えず訪れてくれるように願って。
そんで、そのなかには、いつか父ちゃんと作ったタイルを探しに来る青年や
今の犬島の島民の孫の家族なんかも含まれていて
自分のおばあちゃんが飼っていた「島犬」を見上げたりするのだ。

生涯一度の瀬戸内海横断の旅のあと、
どこへも行かず、大きなイヌは待ち続けるよ。
僕も生きてる限り付き合うし、物語は続いていく。

そうして、「犬島の島犬」の毛並みもこの島の日差しや
潮を含んだ空気を取り込み変化し、年老いて風格を増していく。


僕のイメージが確かなら。




「犬島ハウスプロジェクト」
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2013-10-26 23:14 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)