蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:ジャカルタ作戦( 46 )

成田からの帰り道

朝7時過ぎに成田に到着。そのうち預けてるとこから車届けにきてくれるかな・・なんて
のんきに考えてたら、空港の外に車到着済み。明らかにセイカさん準備整わないままで運転開始・・・・

疲れが吹き出てきたのか、2人とも眠い。
時間が時間だけに渋滞に巻き込まれながら、また眠い。SAで寝る。就寝。

翌朝もなんとなく走るものの、なんとなくだるい。
あと500mで京都という表示を見て、フラフラッと突然高速を下車。

はじめは2人とも、どっかで茶でも飲んで気分を変えるつもりだったんだと想像するけど、気がついたら「アナクロモノクローム」展(2010)を開催した懐かしい万華鏡ミュージアムに到着していた。
まだオープンする前の8時半くらいだったかな。


b0052471_2259236.jpg伊藤さんも、いつも明るく迎えてくれるスタッフさんもみんな居た。みんなと話して不思議とまた元気になってきた。ちょっと散歩して、久々の和食となるランチまでご馳走になって、エネルギーになってきた。

いつも友人たちに助けられてる。
今回も、僕らはこうして元気を取り戻して
無事に家に帰り着いた。
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by ryuzo3net | 2012-08-08 16:59 | ジャカルタ作戦 | Comments(2)

Leave for home

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by ryuzo3net | 2012-08-06 20:11 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

Yuz museum

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by ryuzo3net | 2012-08-06 15:27 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

Last night in Jakarta

ジャカルタに到着して空港を出ると3人で乗り物探し。
断っても断っても、しつこいくらい乗り物の勧誘は続く。
今回は、良いタクシー(例えばメーター付きのブルーバード)が見つからない。

英語を話せないインドネシア語の勧誘ばかり。しかもぼったくり。
他に手がないからセイカさんが適性価格になるまで交渉を続ける。
ピョートルも構わないというから運転手について行くと案の定タクシーではなかった。

危険なので、良い子は真似しないように。


18時半ごろ、エドウィンギャラリーに到着したものの、すでにギャラリーはしまっていた。
まだ残ってるスタッフや守衛さんは英語を話せなかったから、セイカさんの出番。

守衛さんに、これからホテルに行くからオフィスに預けてる荷物を受け取りたいことなど伝えると
3階に宿泊してるお手伝いさんはギャラリーの各部屋やオフィスの鍵をもっておらず、
鍵を持っているスタッフは、ギャラリーからバスで片道30分かかるが、電話で呼び出しましょうか?それは悪いから、急がないので荷物は明日にします。

……というやり取りをセイカさんは全てインドネシア語だけでやってしまった!
2週間足らずでここまでできるもんかな。すごっ…
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ジャカルタ最後の夜は、ピョートルのリクエストでローリングストーンカフェへ。
どうやら彼はビールを飲みたかったようだが、ラマダン中は飲食店にはアルコールは置いてないらしい。夕食だけ食べて、店の人にビール置いてそうなホテルのバーの名前聞いて移動。

ようやくみんなは生ビール。
オイラは、いつも通り好きなフルーツのジュース。

乾杯。ジャカルタ最後の夜。
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by ryuzo3net | 2012-08-05 22:59 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

Pasar Sore Malioboro

朝食のあと、ブリンハルジョ市場へ。そこら一帯に人だらけの大市場。
商品が多すぎて何が何やら。そのうちどれも同じに見えてくる。
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ジャラン・マリオボロでカッコイイ音が聴こえてきた。
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車通りも激しい道の向こう側、威勢のいい現代のガムラン演奏だ。
こりゃカッコイイ!車から投げ銭が絶えない。僕らも投げ銭ついでに向こう側へ渡り凝視。
CD売ってりゃ即買いなんだけどなー。あー興奮した。
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楽しいジョグジャともお別れの時間。
3時ごろ、一足早く来ていたピョートルと空港で合流。
同じLCCでジャカルタへ帰る。
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by ryuzo3net | 2012-08-05 13:00 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

Wayang Kulit Museum Sonobudoyo

クラトン前の広場には人々が集まって涼んでる。
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ソノブドヨ博物館では毎日20時から2時間ワヤン・クリが開かれてる。
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ボロブドゥールでのワヤン・クリがあまりにも楽しかったから、ついつい期待して入ったけど
ダランの語りも今ひとつ盛り上がらず、ガムラン演奏のミュージシャンたちは居眠り気味。
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ピョートルをホテルに送って、僕らも帰ホテル。
もう23時。だけど腹が減ったからサークルKでカップ麺でも買おうかなと思ったけど
思い切って人生初のルームサービス。
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花まで持ってきてくれて800円。似合わないと言われても、思いがけず贅沢を満喫。
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by ryuzo3net | 2012-08-04 23:29 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

Ratu Boko

17時30分、歩いてボコの丘に登った。
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ラトゥ・ボコは9世紀頃、ヒンドゥー教徒の王の宮殿跡。
石門、砦、沐浴場、火葬場跡などが王国滅亡後からずっと廃墟のまま残っている。
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ところが、空が曇りだして一向に夕日が見えない...
ジャカルタでみんなが最高の夕日のスポットとして推してくれてただけに残念。
まーそんなこともあるさ。
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入場券に付いていた食事券で夕食になった。
遠くプラン・バナンが見える。
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ピョートルもまだ元気だと言うので、続いてワヤン・クリを観るため市内まで戻ってソノブドヨ博物館へ・・・
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by ryuzo3net | 2012-08-04 20:06 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

Candi Prambanan

ベチャからタクシーに乗り継ぎ、世界遺産(文化遺産)プラン・バナン寺院跡へ。
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ジャワ建築の最高峰と言われるヒンドゥー教寺院、プラバナン寺院は
古マタラム王国のバリトゥン王(在位898年~910年)による建立と言われ
1937年から修復作業が続いていて、近隣には手のつけようがなさそうな石積みの崩れた跡が広がる。
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寺院内部にはシバ神など彫刻が安置されてる。

どこから見ていいのか分からんくらいデカイ建造物だらけ。
外壁に施されたレリーフも仏教のボロブドゥールと趣が違う。
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陽が落ちてくる。
僕らは、落陽を見るためラトゥ・ボコへ急いで移動・・・
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by ryuzo3net | 2012-08-04 16:51 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

TAMAN SARI 2

ピョートルの案内で、謎の水路跡のような地下道のような場所を通って行った。
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1765年に建てられた水の王宮と呼ばれるタマン・サリはインドネシア語で花園という意味。
地下通路が地下2階に渡り張り巡らされているらしい。
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ピョートルがジャワ料理で胃腸が疲れてるというのでウォーターキャッスルカフェ。
簡単な昼食にするのかと思ったら、僕らよりしっかりナシゴレン食べてた。

なかなか良い感じの店で、BGMも楽しい。
セイカさんがなんでカボベルデの音楽を流しているのかと聞いたらしいが、
観光客が置いていったカセットだったようで、店の人も初めてなんの曲か分かったらしい。
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やたら広い店のトイレには、水洗い用のバケツだけでなく、浴槽も。
入浴も可なんだろうか。

日が落ちる前にプラン・バナンへ。
タクシー乗り場までベチャを利用する。これがけっこう楽しい。
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by ryuzo3net | 2012-08-04 14:52 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)

TAMAN SARI

至るところに鳥や鳥籠を売ってる。ここでは自転車に小鳥満載。
ちょうど親子連れが赤い小鳥を嬉しそうに買っているところだった。
インドネシアでは鳥を買い美しさや鳴き声を楽しむ習慣があるらしい。
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タマン・サリに行く途中、崩壊した宮殿跡を通った。
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ここは、みんなの休憩所か憩いの廃墟かな。そこいらの窓に、座って話し込む人や寝ている人・・・
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タマン・サリへ・・・
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by ryuzo3net | 2012-08-04 14:31 | ジャカルタ作戦 | Comments(0)