蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:さいたまトリエンナーレ2016( 119 )

セイカさんとB塗装開始

セイカさんと合板16枚と合板小6枚の塗装。
蔵6号では、「さいたまB」の準備が進められている。
晴れてる今日は、6号と蔵の前の道で作業。
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それにしてもPCの調子は長らくイマイチで、作業する気が・・・
今日はネットにもつながりにくくなって一苦労でした。

正午ごろに、滋賀からもらっていたメールに電話で返答。
秋に展示するもうひとつの「B世界」の打ち合わせのはじまりかな。


犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
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by ryuzo3net | 2017-05-23 20:05 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

平行世界ふたたび

「さいたまトリエンナーレ2016」で発表したSF美術作品、
『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』の展示終了直前から、
水面下で動き続けていた再始動。つい先日、搬入展示に関する時期もほぼ確定した。

新たな展示スタイルに合わせた制作も進んでいるところ。
図は、並行世界「さいたまB」の2017年版ロゴタイプ。

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「Bの予感」2017-04-28 →→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/26823176/

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by ryuzo3net | 2017-05-23 07:14 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀が休んでいるところ

今日は犀の足の裏をのぞきに大ちゃんとセイカさんと某所へ。
犀が休んでいるところ、その眼前に広がる海の美しさ。

この景色、白い犬が横切っていった海だ。
大ちゃんによると、4年前のこの日、僕らは白い犬と瀬戸大橋をくぐっていたそうな。

本日、豊島や瀬戸大橋が見える晴天。
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by ryuzo3net | 2017-05-19 22:12 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

ロゴタイム

けっきょく手描きでいく。
定規も置いて、ぴゅーっとマジックで描いて終える。

どの“タマ”でしょうか。
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by ryuzo3net | 2017-05-16 23:44 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

Bの予感

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改装と制作の合間に訪ねた場所は、2016年に並行世界が現れたというさいたま。

僕は倉敷ジーンズのマネキンに着せていた発掘用ジャケットを再び着用。
現地と水面下で進めてられていた「B」についてのお話・・・さらに大きく前進。
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by ryuzo3net | 2017-04-28 22:24 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたまB 撤収②

男たちが、まだ寝袋に包まれてる朝早く、女性たちは花を見に出かけた。

にぎやかな朝食をすませたあと、ベトナムサンドイッチとかいう食べ物をみんなで買いに車で出かけた。危うく大月さんも積んだまま岩槻に向かいそうないきおいで、4tトラックに埴輪たちを積み込むため撤収現場へ。

到着すると、三浦さんとピンさんがわざわざ見送りに来てくれていた。
デクが居なくなってから、どうしても涙腺の締りに自信が無くなってしまった。
トリエンナーレ最終日もセイカさんの友人やキューバで共に展示した友人と数年ぶりに会うと、
それはそれで、なぜだかグッときてしまう。困ったもんだ。

カスケンチーム、鈴木さんと積み込み。
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今年は半ばノイローゼになりそうだったから、毎度現場で活動を共に行ったメンバーに精神的にも大きな力で助けられた。さいたまで行う作業のすべてを全力で楽しめたこと、良いも悪いも全身で味わい尽くしたこと。ありがとうと言うしかない。僕としては、まだまだ足りない、まだまだ作れるというところだけれど、僕の<SF美術>はさいたまを掘り下げることが出来たと確信している。そして、変わらないのは「作る」という行為は誰にも譲れないということかな。
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楽しくて食べすぎた撤収、みんな少し太って岡山へ帰る。
蔵では6号大ちゃんとセイカさんと、トラックからの荷卸し。

いま、「犀形埴輪」は海のそばのとある倉庫の3階あたり。
これまでのプロジェクトで学んだことを、この「犀角」でも生かしたい。
それは、今後ふたたびこの場所に帰ってくること。
次はどんな風にサイ会するか、既に僕はそのことを考えている。


さあ、たくさんの描きかけの絵が待ってる!


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by ryuzo3net | 2016-12-14 17:54 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたまB 撤収①

最終日に向けて、10日の夜に車で岡山を出発。
月に2回は会場の様子を見に行っていたさいたま往復もこの旅で一段落。

今回のメンバーは、ハギオさんとアカリコちゃんとマエストロ秋山さんとセイカさん。
道中も楽しくてアッというまに足柄SA。風呂に入って朝まで休憩。

予想通り岩槻の会場は寒くて冷え冷えしてたけど、偶然にも普段会わない友人や知人に再会。
15時くらいから「犀乗り」開始。お世話になった皆さんから順番に、老若男女が犀に乗る。僕たちからの最後のサプライズ。ハギオさんが頑張ってくれたので、数十人は乗れた。良かった良かった。今日は会えないかな、と思っていた三浦さんとも再会。描いてきたものを自分で手渡せた。
僕らを繋いでくれた永遠の友に感謝して。

最終日の閉館時間になったころ、帰岡するマエストロ秋山さんを見送って、
会場まで来てくれた大月さんと、この旅の合宿先の二子玉川方面へ。
移動も宿泊も全部が楽しくて最高だな。ワインを少々。

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翌朝、みんなで朝食を食べた後、岩槻会場の撤収現場へ。
昨日のことが嘘のように、静かな現場にはJACSHAの野村さんの他に作家はいない。
女性のディレクター、アシスタントDが片付けをしている程度。見渡せば分かるようにアートイベントの撤収現場で動いていると、昨日まで飾られていたほとんどが膨大な産廃となる。作家が立ち会うこともほぼ無い。作品制作も外注で行うものが多いから、作家が来たところで何も出来ないわけだ。仕方ないとはいえ、昨日まで作品、今日からゴミという現実。未来とまで言わなくても、ほんの少し先の仕舞い方も含めて制作を行うべきだと思う。また、そこへ至るまでの仕組みとか、いろいろ考えさせられた。

考えてみれば、ロケ撮影(WS)の時も発掘用具などの備品は、近所の友人から借り集めたり、自分のもの、今後自分で使うものことを想定して購入。だから廃棄するものは出ないし、いつもそれが普通だ。こうして見渡すとまるで対極の暮らしの中で作る自分たちで本当に良かったと思った。昼食は、アカリコちゃんお手製のおにぎりと芋と鶏肉とこんにゃくと温かいお茶。こんな風にアカリコちゃんとセイカさんのおかげで、さいたま滞在時は食事に悩まず体調も良くて仕事に集中できたし、多めに準備してくれるから、気軽にさいたまの人たちと一緒に食べることが出来た。
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鈴木さんも来てくれて、僕らは3時間ほどで展示したパネル・キャプション・ライト・作品・持ち込んだ台座などを手分けして箱詰。明日やってくる4tトラックへの積み込み準備を済ませたら、部屋から「犀形埴輪」を犀引きハギオさんと連れ出した。
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僕らはずっと「さいたまB」にいたから、ラストに別次元で開催されてる「さいたまトリエンナーレ」会場を犀を連れて歩いてみた。犀が笑ってる。
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大月さんと合流して、ウルトラマンが立っている通りの銭湯へ。
寒い夜は、全員一致の鍋料理。自分ん家で採れた柚子を使った柚子こしょうで。

完璧な一日。

「さいたまB 撤収②」→→http://ryuzo3net.exblog.jp/26479911/




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by ryuzo3net | 2016-12-11 16:02 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

ふらりさいたま

朝から浦和のさいたまアートステーションへ。ぐうぜんサポーターやアシスタントディレクターや広報の方と会えた。すぐそばの浦和美術館でさいたまスタディ―ズ。電車で武蔵浦和駅へ移動、散歩道を歩いて旧部長公舎へ。それにしても案内が少ないな、道間違えた。

旧部長公舎で「さいたまトリエンナーレ2016」に出展するアーティスト関連グッズを販売してるはずなのだが、まだまだの様子・・・いつ商品を並べて販売をはじめるのか現場の人たちは皆どうなるか知らないようだったから担当者まで繋いでもらう。4人目でやっと。あー時間かかってしもうた。期限を決めて早急に取り掛かることを約束してもらいふたたび移動。
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電車を乗り継いで岩槻駅に到着すれば、バス発車まで残り一分ということでダッシュ。車内で村井さんと偶然再会。いわつきの旧民俗文化センターへ。ちょうど芹沢さんがガイドするサポーターツアーの最中に出くわした。どうも、前もって来ることを言わないといけなかった感がどこへいってもチラホラと強めに…。こんな風にたまには美術鑑賞の日もいいかな、と思ったもんで。つなぎ姿じゃない大曽根さんにも会えた。

コッティが来るというので、会場で待ち合わせてバスに乗り、
東玉寮のイベントをちょい見した後、コッティにご馳走になったのでした。


さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/

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by ryuzo3net | 2016-10-10 13:58 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

そうだ さいたまへいこう

そろそろ、ふたたび・・・・
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【 さいたまトリエンナーレ2016 】
会期:2016年9月24日(土)~12月11日(日) / 開催時間:10:00~18:00

主な開催エリア:
与野本町駅~大宮駅周辺 / 武蔵浦和駅~中浦和駅周辺 / 岩槻駅周辺
※岩槻駅から旧民俗文化センターへはシャトルバスが出ています。

観賞料:無料 ※一部の公演、上映をのぞく。
定休日:水曜日(ただし11/23(水・祝)は開場、翌11/24(木)は閉場。

■参加アーティスト:
秋山さやか(日本)/アイガルス・ビクシェ(ラトビア)/チェ・ジョンファ(韓国)/藤城光(日本)/ダニエル・グェティン(スイス)/日比野克彦(日本)/ホームベース・プロジェクト/磯辺行久(日本)/日本相撲聞芸術作曲家協議会 JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)(日本)/川埜龍三(日本)/オクイ・ララ(マレーシア)/ロングフィルム・シアター(日本)/アダム・マジャール(ハンガリー)/松田正隆+遠藤幹大+三上亮(日本)/目(日本)/向井山朋子(日本)/長島確+やじるしのチーム(日本)/新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)(日本)/西尾美也(日本)/野口里佳(日本)/岡田利規(日本)/大洲大作(日本)/大友良英+ Asian Music Network(日本)/小沢剛(日本)/ウィスット・ポンニミット(タイ)/ソ・ミンジョン(韓国)/SMF(Saitama Muse Forum)(日本)/ダンカン・スピークマン+サラ・アンダーソン(イギリス)/鈴木桃子(日本)/高田安規子+政子(日本)※「高」は梯子高多和田葉子(日本)/マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ(スロヴェニア)/アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ)/ユン・ハンソル(韓国)*10カ国より34アーティストが参加/48アートプロジェクトの展示

くわしくは→→さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/
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by ryuzo3net | 2016-10-08 22:35 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

無料鑑賞券

現在開催中の『さいたまBハニワ大発掘展』の無料鑑賞券の配布が期間限定ではじまりました。この機会に自宅でプリントアウトして、ご利用の際に会場受付にお渡しください・・・
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「・・・近年の最新発掘調査を初公開する本展では、さいたまB出土の「犀形埴輪」の復元を中心に、埴輪祭祀場の全体像を探り、埴輪配列の意味を明らかにする資料を紹介します。実際の発掘現場で考古学者が耳を澄ませるように、みなさんが「さいたまBハニワ大発掘展」を鑑賞するとき、埴輪たちはどんな物語を語りかけてくれるでしょう。本展の開催にあたり、発掘調査および、御指導・ご協力いただきました関係者各位に厚く御礼申し上げます。 平成28年9月  埴輪研究家 川埜龍三」(「さいたまBハニワ研究ノート」あいさつより抜粋)


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by ryuzo3net | 2016-10-08 17:12 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)