蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:展覧会( 194 )

文字と空間が沁み込んでくる HIROSHIMA★CUBA

冒頭のラブストーリーから胸をガシッと掴まれる「広島・キューバ」は、
自分が参加した最も良いイベントのひとつになったと思う。
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連日、友人知人から広島に行ってきたと話が回り届いてくる。
今日も驚いたばかり。遠方からも行って良かったと聞くと本当にうれしい。
そうだよな、この場所だからこそ伝わるチカラもあるね。

いちいち誰かに説明をされる必要もない。
そこに在る文字と空間という展開で沁み込んでくる。
人それぞれの想像力を掻き立て心に残るものだったんじゃないかな。


大使が「舟が~」を今回展示したものでなく
「ずっとこの場所に立っているものだと思った」と話していたけど、
この場所に連れて来れて本当に良かったと思ってる。
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明日は最終日。
僕も広島へ行く。


撮影:Photo by 田中くん



【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/
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by ryuzo3net | 2017-09-23 23:12 | 展覧会 | Comments(0)

想像力を働かせてみる HIROSHIMA★CUBA

ふたたび広島、本日は撮影日。

撮影→昼飯→前回の忘れ物受け取りという短時間の無職旅。
道中、次に僕が何を作ろうとしているか、先ずはパウハウス社長に話せてよかった。

帰り道には、SAで居合わせた人たちとテレビでカープ優勝の瞬間を見て盛り上がるという人生初の経験。即、SAの従業員が記念品を配り始めて僕らもひとつずつ。僕はというと、広島が「セ」か?「パ」か? こないだ堀江さんに訊いて知ったばかりという程度なんだけど・・・



現在、広島には多くの外国人観光客が原爆の跡を観に来ている。今回の会場となっている旧日本銀行広島支店もそのひとつで、爆心地から380mという距離に在った建物。被爆当時のモノクロ写真を見ると言葉もない、この建物以外は全て消え去っているのだから。

その歴史の上で、本展で語られる内容を思う。
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撮影:Photo by 田中くん


1959年にチェ・ゲバラが広島を訪れ、妻のアレイダ・ゲバラに送った沈痛な手紙が本展で公開されている。実はそれ以前、1956年にアメリカが原発を日本で推し進めるため、「核の平和利用」という名のもとに原子力平和利用博覧会が広島平和記念資料館で行われている。

キューバという国はその後の経験も踏まえ、小学生の頃から誰もがHIROSHIMAと原爆の恐ろしさを知っている非核兵器地帯となった。僕らの国が、これからどこへ向かっていくのか「HIROSHIMA★CUBA」を見終えるころ、想像力を働かせてみるのも良いと思う。


今日もキューバ音楽のなかで、
会場を読みふける来場者の背中が絶え間なく続いていた。
その様子を企画者たちが静に見ている姿、これがまたグッとくる。

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社長と。撮影:さゆりさん



【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/
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by ryuzo3net | 2017-09-18 23:05 | 展覧会 | Comments(0)

移民からはじまる HIROSHIMA★CUBA

広島へ。
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設営の後、ギャラリーGの木村さんにHAPを案内してもらった。

夜は、今回の企画人・堀江さん、西崎さんとお好み食って2軒目へ。さっきまで料理作ってた人ギターでサルサやサンバ、セイカさんもマラカス持って歌ってる。ほぼ外人、ほぼほぼメキシコ。

堀江さんたちが僕の家にはじめてやって来て約半年。
この企画では新しい出会いがあり、セイカさんにとっては久しぶりの再会があり、
会場で目で見える展示物以外にも、企画者たちの情熱で見えない様々なことが動いている。


開催初日は11時に、広島市長、キューバ大使、実行委員長、阪本順治監督がテープカット。
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物販も入場料もないこの会場で、みんなに「知ってほしい事がある」という強い気持ちが伝わる。

絶えず来場者は訪れてくれて、みんなが時間をかけて読んでいる。
立ち止まり、しゃがみこんだりして。

ぜひ、会場で移民の話を読んでもらいたい。移民といってもピンと来ないかもしれないけれど、広島からキューバに渡った移民149人のうちの1人の物語を読んで知って欲しい。そこから時間と距離を越えて、広島・キューバがスタートする。
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【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/
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by ryuzo3net | 2017-09-17 00:10 | 展覧会 | Comments(0)

埼玉県、滋賀県、広島県、岡山県でやってます

本人にあんまり自覚がなかっただけで、数えたら現在4県で展示してることに気が付いた。
埼玉県、滋賀県、広島県、そして岡山県は毎週末ラガルトで常設展示中。以下まとめ。
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写真左から、

【展 示】   犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
【期 間】   2017年6月15日(木)~ 2018年3月30日(金)
【会 場】   さいたま市プラザウエスト
【住 所】   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
【入場料】   無料
【連絡先】   TEL.048-858-9080(プラザウエスト)

https://urawa.keizai.biz/headline/312/




【グループ展】 惑星ノマ――PLANET NO-MA
【会 場】   ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
【会 期】   2017年9月2日(土)~11月26日(日)
【開館時間】  11:00~17:00
【休館日】   月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
【観覧料】   一般300円(250円) 高大生250円(200円)中学生以下無料
        ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/




【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/




【常設展】   川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
【住 所】   〒710-0055 倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F
【時 間】   毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
【協 力】   倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

http://www.ryuzo3.net/lagarto.html



近隣の人は寄ってみて下さい。耳寄り情報でした。
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by ryuzo3net | 2017-09-14 21:51 | 展覧会 | Comments(0)

「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」に出品します

【「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」に出品します】

news→→ http://www.ryuzo3.net/news.html

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■ 2009年の第10回ハバナビエンナーレ関連企画展「アジア的なもの、キューバ的なもの そして日本的なもの」のために制作された『舟が入って来るとき』。この年は日本とキューバの外交関係樹立80周年の年でもありました。異国の人々や文化との出会いと交流、旅する時間と距離の長さ、故郷への郷愁などを表現した作品です。

その思いは「広島・キューバ展」のテーマのひとつ、日本人移民の胸中ともリンクするかもしれません。会期中は展示だけでなく、多様なキューバ文化を紹介する催しも開催されます。皆さまのご来場をお待ちしております。

広島・キューバ展特設ページ
https://www.facebook.com/1959guevara/

----------------------------------------------------------------------
主 催  広島・キューバ展実行委員会
日 時  2017年9月16日(土)~ 24日(日) 10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802(ハーツコーポレーション内実行委員会事務局)
----------------------------------------------------------------------

news→→ http://www.ryuzo3.net/news.htmlより転載。

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by ryuzo3net | 2017-09-04 15:01 | 展覧会 | Comments(0)

B世界ふたたび

明日は滋賀県へ搬入と設営。
だから夜の制作も短めに切り上げて、良質の睡眠を確保できるように集中・・。
したはずなのに、僕が寝暴れるわ色んな音出してうるさいわでセイカさん眠れず。

朝から苦情てんこ盛り。僕は肩を寝違えて腕を上げるのも一苦労。
「搬入に向けて仕上げてきたね」には参ったが今日から秋空、いい感じだ。

僕の展示スペースは、NO-MAの奥、昔は野間さんが醤油を入れてた小さな蔵。
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ホテルでの宿泊を挟んで一泊二日の展示作業。ゆっくり休んで肩もほぼ回復。
あーしよう、こーしようと現場で考えて決めていく展示は楽しい。
持参した木材が無くなっても、蔵の隣が木材の端材ストック場で大助かり。

ふたたびB世界のさいたまハニワや架空の発掘写真、
今回は、すでに発掘されているハニワに加え、新たに”発見”されたハニワも展示できた。
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特にトラブルもなく、NO-MAのみなさんのサポートのもと作業できた。
本間牛乳や3時のおやつなんかも楽しくて、ここは良いとこだなぁと思った。
今回の展覧会カタログもおすすめ。

2日目の午後6時前に全作業終了。
緊張の糸が切れたように帰りは2人ともヘトヘトでした。


「惑星ノマ――PLANET NO-MA」
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
会期 : 2017年9月2日(土)~11月26日(日)
開館時間:11:00~17:00
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料:一般300円(250円) 高大生250円(200円)
中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/
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by ryuzo3net | 2017-09-01 23:59 | 展覧会 | Comments(0)

広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

9月に開催される『広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して』というイベントで、立体作品「舟が入って来るとき」が数年ぶりに展示されることになった。

メイン会場となる旧日本銀行広島支店は、爆心地から380mという距離で被爆している建物。以前、その痕跡を含めて案内してもらったことがあった場所。先日、あらためて作品設置の視察で行ってきた。

旧日本銀行跡での展示以外にも、キューバ映画やキューバ音楽に関する関連イベントが数多くある模様。情報が分かり次第、追ってお知らせということで。


【展覧会名】広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して
【主催】広島・キューバ展実行委員会
【会期】2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時間】11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会場】旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)
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↑写真は作品の組立手順の資料より抜粋。
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by ryuzo3net | 2017-08-15 14:13 | 展覧会 | Comments(0)

惑星ノマ――PLANET NO-MA

2017年9月2日(土)~11月26日(日)は、滋賀県のボーダレス・アートミュージアムNO-MA
で開催されるSFチックなグループ展『惑星ノマ――PLANET NO-MA』に参加する。

「空飛ぶ車にロボット、宇宙旅行・・・かつて人々が空想した遥か先の未来は、日進月歩の科学技術の発展により、ドローンやAI、VRといった形で着実に形になりつつあり、そう遠くない現実世界として私たちを迎えようとしています。しかし、実際の科学が生まれる前には、かならず誰かのエキセントリック且つロマンティックな閃きがあるはずです。そして、この閃きを生み出してきたのは、宇宙冒険譚や平行世界、時空間移動など、サイエンス・フィクションの世界で繰り広げられてきた、夢に満ちた「空想科学」ではないだろうでしょうか。

本展では、火星に届くほどの空想科学的発想の跳躍力で、独自の航路に舵をとる、6名の表現者たちを紹介します。未知なる「惑星ノマ」との遭遇をお楽しみください。(展覧会リーフレットより転載)」

http://www.no-ma.jp/
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会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料一般300円(250円) 高大生250円(200円)
中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

■出展者
大原 菜穂子 Ohara Nahoko
川埜 龍三  Kawano Ryuzo
河原田 謙  Kawaharada Ken
具志堅 誉  Gushiken Homare
設楽 陸  Shitara Riku
土屋 正彦  Tsuchiya Masahiko

■主催
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
社会福祉法人グロー(GLOW)~ 生きることが光になる~

■後援
滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会

■協力
アーツ千代田3331、一般社団法人近江八幡観光物産協会、医療法人社団柏水会
ギャラリーラガルト、ケネディー電気、タネリスタジオ、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房
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by ryuzo3net | 2017-08-10 20:37 | 展覧会 | Comments(0)

個展 「未完成の絵」

10月末からの2か月の間、
それまで腹ん中に溜まってしまった黒い水を吐き出すように、蔵4号にも行かず、空き時間はひたすら「世界美術全集」を引きちぎって絵にならない絵を描いていた。ちょうど一カ月ほど経ったころから、やっと置物や人物も登場する絵が出てきたりした。今年は、過度な事務作業的メールや意味の無いやりとりに振り回されて、脳みそが腐ってきたようだった。プロジェクト発表に向けて、もっと作れるのに作れない悔しさばかり。

この2か月は、セイカさんとも別居してるくらい一人の時間を過ごさせてもらって、子供のころに戻ったように、わずかな時間も描きむしった。これが僕だと思った。完成など目指さず、戸を閉め切ってただ作業するだけ。そうは言っても、さいたまにも月に2回は行ってたし、用事もあったりする。でも今描きかけの絵がたくさんあると思うとワクワクするから、「もう帰りたい」が口癖のようになってた。

半分外と繋がっているような未完成の部屋で、
セイカさんと、さいたまに同行したキャラバンチームに向けて感謝を込めて個展を開くことにした。
正式な個展にしたかったから、ポスターを描きおろして、案内状も手書きの絵に手紙というスタイルに。
丸3日かけ、250本の画鋲を打つ展示作業中、セイカさん入室禁止。
この2か月にしたことのすべて。それ以前のものは無し。



川埜龍三 個展 『未完成の絵』
2016年12月27日、午後4時開場。入場者数は、僕を入れて6名で満員札止め。
オープニングレセプションではセイカさんのキューバ定食が振る舞われた。
1日だけの個展にみんなオシャレして来てくれて、僕はとてもうれしかった。

どうも、ありがとう。生きてるって気がする。
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by ryuzo3net | 2016-12-28 19:13 | 展覧会 | Comments(0)

「川埜さん?」

b0052471_19115533.jpg調布での展覧会が終了した。
普段新宿から行き来するせいもあるが、調布は人かずも多すぎず過ごしやすかった。

なにより企画が明瞭だし、全行程でストレスもなく制作することに集中できた。そして出品した新しい作品たちを僕はとても気に入ってる。

「川埜さん?」こんな風に普段こもりっぱなしの僕を気にかけてくれるなんて、大月さんもたづくりも皆さん優しい人ばかり。持ち帰ってしまった紙、もうしばらく蔵の壁に貼ってようかな、と。
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by ryuzo3net | 2016-02-28 18:59 | 展覧会 | Comments(0)