蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:展覧会( 197 )

この2日間、萌とその仲間たちのなかに居ます

午後は笠岡駅前のギャラリーひらたに作品搬入。
「萌とその仲間たち」というくくりに僕も声をかけてもらってて、
実は毎年のように出している(唯一!?)イベント。

期間が2日間しかないのだけど、「龍ちゃん大きいの頼むで!」なんて。
今日はギャラリーの入口をギリギリ通るサイズの立体を運び込んでみた。
大きな黒い箱から、白石島のフジツボがぎっしりの。
ひらたさん、ギャラリーやってて良かったなんて言ってくれて、
僕もひらたさんに見せたくて持ってって良かったと思った。

僕の仕事場が水浸しになった時も、ひらたさん連日来てくれて
僕の道具についた海水や酷いサビを落としてくれた。

近所の人はぜひ、ふらりどーぞ。


萌とその仲間たち展

期  間 11月 10日(土)~11日(日)
時  間 9:00-17:00(最終日は16:00迄)
会  場 ギャラリーひらた
問い合せ 0865-62-3072 ギャラリーひらた


カフェ・ド萌に立ち寄る間もなく、
タイミングの良い時に蔵6号で工作中。大き目の以外、5つ額を組んだところ。
今週末は、マチヲ部屋にそれらを持ち込んで色付け始めることになりそうな。

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by ryuzo3net | 2017-11-10 22:07 | 展覧会 | Comments(0)

撮影ノマ

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撮影:Photo by 田中くん

早起きして3回目の滋賀、ボーダーレス・アートミュージアムNO-MA弾丸ツアー。
心配していた天候は、ときどき小雨が降る程度で助かった。
さっそくばったり出会った学芸員Y田さんを道連れに初雪食堂で昼食。
NO-MAに入ると、さいたまBの使者からのメッセージを再現してもらえるサービス付。

みんなはY田さんの解説を聴きながら
『惑星ノマ――PLANET NO-MA』体験。
僕とPhoto by 田中くんは、展示室の撮影。

撮影&鑑賞後は、近隣の観光。
このあたり歩いていてとても興味深いところなんだけど、
どこも閉まるのが早くて16時とか17時って・・・慌てる。

初雪食堂の定食は、帰り道でもなかなか腹が減らない
盛りの良さ。
往復で8時間かかる道中も、車内が楽しければあっという間。
翌日はラガルトと玉島での制作があるためマチヲ部屋に宿泊。
寝る前にLABで宿泊の3人と合流して、菓子を賭けてのドミノ連戦。



『惑星ノマ――PLANET NO-MA』


会 期:2017年9月2日(土)~11月26日(日)
時 間:11:00~17:00
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料:一般300円(250円)高大生250円(200円)中学生以下無料
    ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
    滋賀県近江八幡市永原町上16

→→ http://www.no-ma.jp/



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by ryuzo3net | 2017-10-13 23:59 | 展覧会 | Comments(0)

踊れなくても HIROSHIMA★CUBA

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撮影:Photo by 田中くん

最終日の「広島・キューバ展」へ。
もういっぺん、僕も会場を読み歩く。会場となっている旧日銀跡の2階や地下も。本展の来場者数も凄いかもしれないけど、じっくりと読み歩く姿ばかりなのがもっとスゴイと思った。
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事を起こすには補助金や助成金にぶら下がるご時世で、
気持ちだけでこのイベントを作った人たちの会場作りが最善だったのだなと。
僕にも刺激になり、やりようを学んだ。3度会場を訪れてそう思った。

ハプニングが起こるのがイベントとすれば、大成功だったんだろうなあ。
ハプニングといってもアクシデントではなくて、それらはグッドなハプニング。
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撮影:Photo by 田中くん


それから僕たちは港のBlue Live Hiroshima、最終日のラストを飾るコンサートへ。
会場では広島の人たちとすっかりアミーゴになったコッティがあちこちでハグしてるわけだけど、
出不精の僕も、今回の広島の時間は多くの友達ができたような気がしてる。
過去があれやこれや繋がって、広島がもっと近くなった。

会場は椅子を追加して、ステージ以外の壁面に立ち見が並ぶ、満員だった。
広島学院ジャズ・オーケストラ、ドス・ソネス・デ・コラソネス、バロディア・ロドリゲス・ボサ&Yuka、エル・コンボ・デ・ラ・パス、最後は全員によるセッション。全部良かった。
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急遽、販売部で売り&会計をしていたセイカさんもたまに抜け出してステージそばへ。
キューバ時代の初めての下宿先の大家さんと踊って楽しそうだったし、
堀江さんが本当にうれしそうだった大団円での盛り上がりは最高だった。
素晴らしい終わりだけど、「広島・キューバ展」が蒔いたきっかけが、
広がっていくはじまりになるといい。

こっそり堀江さんが踊れる男か踊れない男か賭けてたんだけど、おそらく僕が正解だと思う。
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夜は評判のジェラートをダブルで、セイカさんはトリプルで食べて、
京都へ向かう板さん(Makotoさん)お見送り。

翌日は9時から会場の撤収、みんなで手際よく2時間で作業終了。
途中、滝口西夏著『旅の指さし会話帳13キューバ (ここ以外のどこかへ!) 』を一冊持ってキューバに旅立ち、現在ISAに留学しているという娘さんを持つ親御さんがセイカさんを訪ねて来てくれた。キューバに向かう人の多くがこの本を持って行くというのは結構本当だ。

ギャラリーGの木村さんの声掛けでお好み焼カジサンで昼飯。
それからまたセイカさんと東さんとギャラリーGで楽しく話し込んで、
僕らは広島を後にした。

この世界、思ってたより狭く、気付くより早く繋がってるのかな。
2人で何も分からず当てずっぽうに適当さを折り重ねて生きてきて、
広島で出会った人たちのおかげで今日は綺麗な織目が表れたような、いい気分だ。



https://www.facebook.com/1959guevara/

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by ryuzo3net | 2017-09-25 23:30 | 展覧会 | Comments(0)

文字と空間が沁み込んでくる HIROSHIMA★CUBA

冒頭のラブストーリーから胸をガシッと掴まれる「広島・キューバ」は、
自分が参加した最も良いイベントのひとつになったと思う。
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連日、友人知人から広島に行ってきたと話が回り届いてくる。
今日も驚いたばかり。遠方からも行って良かったと聞くと本当にうれしい。
そうだよな、この場所だからこそ伝わるチカラもあるね。

いちいち誰かに説明をされる必要もない。
そこに在る文字と空間という展開で沁み込んでくる。
人それぞれの想像力を掻き立て心に残るものだったんじゃないかな。


大使が「舟が~」を今回展示したものでなく
「ずっとこの場所に立っているものだと思った」と話していたけど、
この場所に連れて来れて本当に良かったと思ってる。
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明日は最終日。
僕も広島へ行く。


撮影:Photo by 田中くん



【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/
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by ryuzo3net | 2017-09-23 23:12 | 展覧会 | Comments(0)

想像力を働かせてみる HIROSHIMA★CUBA

ふたたび広島、本日は撮影日。

撮影→昼飯→前回の忘れ物受け取りという短時間の無職旅。
道中、次に僕が何を作ろうとしているか、先ずはパウハウス社長に話せてよかった。

帰り道には、SAで居合わせた人たちとテレビでカープ優勝の瞬間を見て盛り上がるという人生初の経験。即、SAの従業員が記念品を配り始めて僕らもひとつずつ。僕はというと、広島が「セ」か?「パ」か? こないだ堀江さんに訊いて知ったばかりという程度なんだけど・・・



現在、広島には多くの外国人観光客が原爆の跡を観に来ている。今回の会場となっている旧日本銀行広島支店もそのひとつで、爆心地から380mという距離に在った建物。被爆当時のモノクロ写真を見ると言葉もない、この建物以外は全て消え去っているのだから。

その歴史の上で、本展で語られる内容を思う。
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撮影:Photo by 田中くん


1959年にチェ・ゲバラが広島を訪れ、妻のアレイダ・ゲバラに送った沈痛な手紙が本展で公開されている。実はそれ以前、1956年にアメリカが原発を日本で推し進めるため、「核の平和利用」という名のもとに原子力平和利用博覧会が広島平和記念資料館で行われている。

キューバという国はその後の経験も踏まえ、小学生の頃から誰もがHIROSHIMAと原爆の恐ろしさを知っている非核兵器地帯となった。僕らの国が、これからどこへ向かっていくのか「HIROSHIMA★CUBA」を見終えるころ、想像力を働かせてみるのも良いと思う。


今日もキューバ音楽のなかで、
会場を読みふける来場者の背中が絶え間なく続いていた。
その様子を企画者たちが静に見ている姿、これがまたグッとくる。

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社長と。撮影:さゆりさん



【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/
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by ryuzo3net | 2017-09-18 23:05 | 展覧会 | Comments(0)

移民からはじまる HIROSHIMA★CUBA

広島へ。
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設営の後、ギャラリーGの木村さんにHAPを案内してもらった。

夜は、今回の企画人・堀江さん、西崎さんとお好み食って2軒目へ。さっきまで料理作ってた人ギターでサルサやサンバ、セイカさんもマラカス持って歌ってる。ほぼ外人、ほぼほぼメキシコ。

堀江さんたちが僕の家にはじめてやって来て約半年。
この企画では新しい出会いがあり、セイカさんにとっては久しぶりの再会があり、
会場で目で見える展示物以外にも、企画者たちの情熱で見えない様々なことが動いている。


開催初日は11時に、広島市長、キューバ大使、実行委員長、阪本順治監督がテープカット。
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物販も入場料もないこの会場で、みんなに「知ってほしい事がある」という強い気持ちが伝わる。

絶えず来場者は訪れてくれて、みんなが時間をかけて読んでいる。
立ち止まり、しゃがみこんだりして。

ぜひ、会場で移民の話を読んでもらいたい。移民といってもピンと来ないかもしれないけれど、広島からキューバに渡った移民149人のうちの1人の物語を読んで知って欲しい。そこから時間と距離を越えて、広島・キューバがスタートする。
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【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/
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by ryuzo3net | 2017-09-17 00:10 | 展覧会 | Comments(0)

埼玉県、滋賀県、広島県、岡山県でやってます

本人にあんまり自覚がなかっただけで、数えたら現在4県で展示してることに気が付いた。
埼玉県、滋賀県、広島県、そして岡山県は毎週末ラガルトで常設展示中。以下まとめ。
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写真左から、

【展 示】   犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
【期 間】   2017年6月15日(木)~ 2018年3月30日(金)
【会 場】   さいたま市プラザウエスト
【住 所】   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
【入場料】   無料
【連絡先】   TEL.048-858-9080(プラザウエスト)

https://urawa.keizai.biz/headline/312/




【グループ展】 惑星ノマ――PLANET NO-MA
【会 場】   ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
【会 期】   2017年9月2日(土)~11月26日(日)
【開館時間】  11:00~17:00
【休館日】   月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
【観覧料】   一般300円(250円) 高大生250円(200円)中学生以下無料
        ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/




【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/




【常設展】   川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
【住 所】   〒710-0055 倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F
【時 間】   毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
【協 力】   倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

http://www.ryuzo3.net/lagarto.html



近隣の人は寄ってみて下さい。耳寄り情報でした。
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by ryuzo3net | 2017-09-14 21:51 | 展覧会 | Comments(0)

「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」に出品します

【「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」に出品します】

news→→ http://www.ryuzo3.net/news.html

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■ 2009年の第10回ハバナビエンナーレ関連企画展「アジア的なもの、キューバ的なもの そして日本的なもの」のために制作された『舟が入って来るとき』。この年は日本とキューバの外交関係樹立80周年の年でもありました。異国の人々や文化との出会いと交流、旅する時間と距離の長さ、故郷への郷愁などを表現した作品です。

その思いは「広島・キューバ展」のテーマのひとつ、日本人移民の胸中ともリンクするかもしれません。会期中は展示だけでなく、多様なキューバ文化を紹介する催しも開催されます。皆さまのご来場をお待ちしております。

広島・キューバ展特設ページ
https://www.facebook.com/1959guevara/

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主 催  広島・キューバ展実行委員会
日 時  2017年9月16日(土)~ 24日(日) 10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802(ハーツコーポレーション内実行委員会事務局)
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news→→ http://www.ryuzo3.net/news.htmlより転載。

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by ryuzo3net | 2017-09-04 15:01 | 展覧会 | Comments(0)

B世界ふたたび

明日は滋賀県へ搬入と設営。
だから夜の制作も短めに切り上げて、良質の睡眠を確保できるように集中・・。
したはずなのに、僕が寝暴れるわ色んな音出してうるさいわでセイカさん眠れず。

朝から苦情てんこ盛り。僕は肩を寝違えて腕を上げるのも一苦労。
「搬入に向けて仕上げてきたね」には参ったが今日から秋空、いい感じだ。

僕の展示スペースは、NO-MAの奥、昔は野間さんが醤油を入れてた小さな蔵。
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ホテルでの宿泊を挟んで一泊二日の展示作業。ゆっくり休んで肩もほぼ回復。
あーしよう、こーしようと現場で考えて決めていく展示は楽しい。
持参した木材が無くなっても、蔵の隣が木材の端材ストック場で大助かり。

ふたたびB世界のさいたまハニワや架空の発掘写真、
今回は、すでに発掘されているハニワに加え、新たに”発見”されたハニワも展示できた。
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特にトラブルもなく、NO-MAのみなさんのサポートのもと作業できた。
本間牛乳や3時のおやつなんかも楽しくて、ここは良いとこだなぁと思った。
今回の展覧会カタログもおすすめ。

2日目の午後6時前に全作業終了。
緊張の糸が切れたように帰りは2人ともヘトヘトでした。


「惑星ノマ――PLANET NO-MA」
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
会期 : 2017年9月2日(土)~11月26日(日)
開館時間:11:00~17:00
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料:一般300円(250円) 高大生250円(200円)
中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/
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by ryuzo3net | 2017-09-01 23:59 | 展覧会 | Comments(0)

広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

9月に開催される『広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して』というイベントで、立体作品「舟が入って来るとき」が数年ぶりに展示されることになった。

メイン会場となる旧日本銀行広島支店は、爆心地から380mという距離で被爆している建物。以前、その痕跡を含めて案内してもらったことがあった場所。先日、あらためて作品設置の視察で行ってきた。

旧日本銀行跡での展示以外にも、キューバ映画やキューバ音楽に関する関連イベントが数多くある模様。情報が分かり次第、追ってお知らせということで。


【展覧会名】広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して
【主催】広島・キューバ展実行委員会
【会期】2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時間】11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会場】旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)
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↑写真は作品の組立手順の資料より抜粋。
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by ryuzo3net | 2017-08-15 14:13 | 展覧会 | Comments(0)