蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:旅日記( 162 )

原点に若い僕らがいる

朝起きて、僕は17年前と同じ服装に着替えると、
高知の星ヶ岡アートヴィレッヂのオーナー平岡望さんのところへ。
平岡さんは、僕の人生を変えてしまう旅に誘ってくれた人。

明るい平岡さんの人柄を偲んで、絶え間なく来場者が訪れていて、
会場には星ヶ岡のこれまでの23年間がちりばめられていた。

なかでも2000年のキューバの旅は大変なボリュームで展示されていて、
いろんな国々を経験した平岡さんにとっても大きな出来事だったんだなと思った。
平岡さんが撮影した写真や映像、とりわけ僕も見たことがなかった旅の映像に、
僕らは思わず17年前の出発地点へと引き戻されることになった。
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ハバナ滞在中は、なぜかずっと平岡さんと僕が同室だった。
野郎2人の部屋なのにベッドメイクがラブラブすぎたことが可笑しくて。
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この日々は興奮してほとんど眠ることも出来なくなっていた。そして、芸術や人生に対する価値観が大きく変化することになった。あの時、平岡さんに声をかけてもらわなければ、セイカさんと出会うこともなかったし、今どんな自分だったか想像がつかない。

「初めてのハバナ」(2009-02-17)・・・ http://ryuzo3net.exblog.jp/10364857/


今からちょうど10年前、2007年の星ヶ岡アートヴィレッヂで個展
「グラン・ママの葬列」( 2007/7/28-8/5) を開催した。

展覧会中、平岡さんが毎朝作ってくれる熱い味噌汁と白飯を、
汗を吹き出させながら食べていたこと、忘れられないなあ。
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遠くから近くから、人との縁を作ってくれていた人のように思う。
損得でなく、自分が損をしながら楽しいほうを選んで喜ばせてくれるものだから、
星ヶ岡では今日もみんなが笑ってるんだろう。


原点に若い僕らがいて、旅はまだ続いてる。
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[平岡望メモリアル展]
2017年8月1日(火)~8月20日(日)
10:00~18:00 *会期中無休
星ヶ岡アートヴィレッヂ 高知市横内153-1
http://hoshigaoka-art.at.webry.info/
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by ryuzo3net | 2017-08-05 23:56 | 旅日記 | Comments(0)

旅の記録-2007

美術全集もようやく5冊目に。
全集の化粧箱に収納してる絵は4箱になった。
貼りあわせたサイズの異なるものは、全部まとめてコンパネの下でプレスされてる。


探し物してると、
懐かしい、そんな僕らの旅の記録が出てきた。

いつも自分たちにしか出来ないことを探して、やり続けたい。
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by ryuzo3net | 2017-01-22 20:28 | 旅日記 | Comments(0)

つま恋問題

昨年9月に、セイカさんの両親と「つまごい」に旅行に行った。

僕のなかで「つまごい」とは、75年に日本で初めてオールナイトコンサートが開かれたという場所。その名前を聞いただけで、出不精の僕も「あーそれそれ!行ってみる!」ということになった。

高田馬場からレンタカーでリゾートっぽい自然いっぱいの道を走り、ホテルに到着。
僕はソファに寝転んで『吉田拓郎ライブ コンサート・イン・つま恋』を流しっぱなしで良い気分♪
明日はフロントの人に訊いてステージのあった場所見に行こうかな、とかソワソワ。

浮かれた気分でモンゴにメール「今、つまごいで拓郎聴いとるで♪」
すると、「ええな、調べたら静岡にあるんな、つま恋。」と返ってきた・・・・アレ
・・・「おい、今、群馬のつまごいなんじゃけど?」以降、心中察してか返事もなく。

〇 静岡のヤマハリゾートつま恋=吉田拓郎
× 群馬の嬬恋村=野菜が美味い




あれから、ちょうど一年。さいたまの帰り、拓郎ライブの帰りに僕らは3人で静岡へ。
モンゴの案内で、ついに静岡のヤマハリゾートつま恋にたどり着いた。
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ずいぶん遅れてやって来たけど、よかったな。
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最後は、帰岡するためにつま恋温泉で汗と眠気を流す。売店のおばちゃんと客の会話で聞こえてくるのは閉園を惜しむ声ばかり。ヤマハリゾートつま恋は12月25日に一般営業が終了することが決定している。


吉田拓郎・かぐや姫 コンサート インつま恋
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by ryuzo3net | 2016-09-27 23:13 | 旅日記 | Comments(0)

帰ろう、という気持ちはある

本日は岡山へ向けて出発する日。午後には出発しよう。

昨日あたりから「あれ、大月さん忙しいのに大丈夫かな」と思い始めたんだけど、
本日は西荻窪で待ち合わせ、大月さんとアカリコちゃん登場~
なので全員「友の会」だと思うことにした。

歩きはじめたそばからアイスクリーム屋さんで食べ始め、
イカした「アンティーク トライフル」で足を止めてしまった。狭い店内は4人が入るともう満席。
そんなところで桃世さんと合流。この店が楽しすぎて本日の約束にたどり着けない。

■西荻窪 アンティーク トライフル→→http://www.a-trifle.com/

すっかり遅れてたどり着いたのは「アオラ・コーポレーション」の社内販売会。
かつてセイカさんも働いていたワールドミュージックのレーベル。
(僕も15年ほど前に一日だけ袋詰めのバイトさせてもらったことがある。)
ここから全国に売り場に配送されてるわけで、日本で世界の音楽を知るにはココがいちばん。
置いてあるレコード・CDどれも視聴させてもらえるから盛り上がる。僕が子供のころ音楽やジャケットに夢中になったころ、今みたいにヘッドフォンで個別で聴くスタイルじゃなかったから、こんな風に店内で流してもらったことを思い出す。特徴やどんな音楽家か教えてもらいながら。

■アオラ・コーポレーション→→http://www.ahora-tyo.com/

昼は5人でインドカレーを食べて、桃世さんとは再会を願いながらお別れ。
僕らは車を取りに行くために再び調布へ(すでに、かなり夕方だけど)。
もうだれも居ないかなと思いながら会場を覗くとクリスティーナ・クリナさんが搬出中だった。
彼女の服(クリちゃんが編んでいる服のようなもの)が置いてあったから、興味深々でいると僕にプレゼントしてくれるという!ありがとう!で、実は着てみたかった人たちが代わる代わるの調布コレクションスタート。
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■クリスティーナクリナ →→http://www.kuristinaculina.jp/

気が付くと、18時も過ぎていてみんなで車に乗り込み二子玉川へ。
岡山へ出発する時間はとうに過ぎてるような・・決めてたのかも覚えとらん。

大月さんが変な店があるからと「DJANGO」へ行ったが、店主が近所のカフェにいるというので僕らもカフェで甘いもんを食べたのち、店主の横チンの解説を聞きながら散策。気が付くと、いや気を抜くと20時過ぎ・・。

■DJANGO →→http://django-apology.com/

大月さんが自宅のアパートで茶でも飲んでく?というので「はい~」。
大月さんが本日買ったばかりのレコード回しながらのチャイは美味い。
「野菜炒めとか、納豆と御飯とか食べる?」と聞かれて、これを食べると泊まってしまうと感じた3人は「いいえ、けっこうです」というものの気を抜いた結果23時30分・・・。

テーブルの上に置いてあったコーンポタージュ味のうまい棒握って、そろそろ帰りまーす。


(ここから3人はさらに気を抜きます)
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by ryuzo3net | 2016-03-06 23:30 | 旅日記 | Comments(0)

まわるまわる打ち上げる

三鷹反転住宅での目覚めは朝8時。
なぜか朝食は全員御粥にしてみる。これも意外とたのしい。

ここから歩いてすぐの「三鷹市星と森と絵本の家」へ。
家を出る前に夕べの残りのワインを飲んでおこうと考えたのが間違いだったのか、
坂道を歩いてるうちに酔いがまわって良く笑う自分。

「絵本の家」に着いてもすぐに文字を見る気分じゃなくて床でごろごろ、
これもまたたのしい。ここはとても良い施設だ。

外でアカリコちゃんと独楽(コマ)を回す。
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そんな近所の行き帰りの道々でも道端の草は、どれが食べれるかを話してるみんな。
どこへいってもスタイルは変わらんなぁと感心したり。

桃世さんと再会して、車で駅まで送ってもらったら「武蔵野プレイス」をぐるりして銀座へ。
定食屋で昼飯を食べて、銀座メゾンエルメスで開催中の「YOKAINOSHIMA(ようかいのしま)」シャルル・フレジェ展を鑑賞。建築家との会場作りが秀逸できれいな仕事だったなぁ。

眠いな~とぼんやりしながら4人で国際フォーラムディスカッションしたあとは、再びの調布。
西尾さんやシャケちゃん、たづくりのスタッフのみなさんと合流してサイゼリアで打ち上げる。
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by ryuzo3net | 2016-03-05 23:13 | 旅日記 | Comments(0)

死なないための家に

僕たちは搬出を終えると、調布からバスで16分ほど行ったところ、三鷹天命反転住宅へ。

2013年の『イヌ用タイルのつくりかた@三鷹天命反転住宅』以来の再訪。


「岡山県笠岡市にある犬島ハウスプロジェクトの川埜龍三さんを訪ねました」
http://www.rdloftsmitaka.com/201303kasaoka
#三鷹天命反転住宅 → http://ryuzo3net.exblog.jp/tags/三鷹天命反転住宅/



桃世さんとの再会はいつも嬉しい。
また、この家で聞く荒川修作さんのエピソードが好き。
越えていく人、荒川さんの仕事は僕に大きな勇気をくれる。

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松田さん、「瀬戸内海横断散歩」のニュースを山手線の電車内で見て驚いたとか。懐かしい。前回と違う部屋に宿泊。あいかわらず床の凸凹が裸足に気持ち良くて歩きはじめると止まらなくなる。
夜はパッパパスタ。おすすめどうり、期待以上に良かった。

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ここに来ると頭よりずっと先に体が目を覚ましてくる。
次は1週間滞在してみたいな、とか考えながら楽しい夜の時間も気が付けば午前4時・・・
まだ凸凹を歩ける、目を覚ましすぎたか。

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三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Kellerhttp://www.rdloftsmitaka.com/


先日、アメリカのTVドラマ『Girls』の撮影で三鷹天命反転住宅が使われたそう。
https://www.instagram.com/p/BCqjZZ4rHcA/
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by ryuzo3net | 2016-03-04 23:39 | 旅日記 | Comments(0)

さいたま、感動の再会

今日はさいたま、三浦匡史さん宅へ。
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玄関を開けると、僕のいちばんの友達と再会したような衝撃。
セイカさんも僕も三浦さん家の玄関で恥ずかしながら嬉し涙…

デクが去って間がない頃に三浦さんと知り合い、ネット上の写真でデクそっくりな(しかも同い年)、三浦さん家の「るんちゃん」を知った。三浦さんも僕の日記でデクを見ていて共通の会話になった。それ以来、僕は時々るんちゃんの写真を見ながらいつか会いに行きたいと思ってた。

家の壁には犬島の島犬とデクの写真を貼ってくれていて、三浦夫妻も2匹を会わせてみたかったなあと。るんちゃんを見ていると、デクは僕のそばを離れたけれど、さいたまで幸せな日々を生きてくれていると錯覚してしまう。これからも楽しい日々を送れますように。また会いたいな。三浦さん、本当にありがとう。

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by ryuzo3net | 2016-01-25 23:11 | 旅日記 | Comments(0)

たづくりに到着

出発を朝6時に遅らせて、まずはワンダーランドへ。
雪に対応するため車を乗り換えさせてもらってアカリコちゃんと3人で調布へ向かう。

京都東あたりからの除雪作業はまだ良いとして、昨日から土山あたりの通行止めが続いてるのが心配だったけど、土山通過の直前に解除されてラッキー。楽しい車中で、あっという間に東京。

調布のたづくりに到着して、明日鹿ちゃんとも再会。
作品を下ろす会場のスペースに「川埜さん?」と書かれた台座が並んでる。
連絡していたよりも驚くほど数多くの台座が並んでる。
「龍三はこのくらい必要だろう!」というたづくりスタッフの「愛」を感じたのでした。

ひとつふたつあればいいんです。
でも、ありがとう。
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展覧会 『クリエイティブリユースでアート!』

会期 : 2016年1月30日(土)~2月28日(日)
時間 : 10:00~18:00 (休館日 2月20日(土)~23日(火))
会場 : 文化会館たづくり1階 展示室 (入場無料)

作品制作者トークイベント
日時: 2016/1/30(土)14:00-16:00
場所: 文化会館たづくり10階1001学習室
定員: 30人(当日先着順)
(招聘アーティストと公募制作者が作品の見どころや制作過程におけるエピソードをお話しします。)
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by ryuzo3net | 2016-01-21 20:12 | 旅日記 | Comments(0)

湘南くじら館、豊かなる一日

調布での作業を終え、車内は端材・廃材の材料でいっぱい。
セイカさんアカリコちゃんとの楽しい旅は、藤沢市(神奈川)の湘南くじら館へ。
僕らが調布へと車で向かった同じ日に、ひとり車でくじら館へと向かった永岡さん。
偶然にも日が重なり立ち寄ったSAも重なるものの、バッタリ会うことはなかったんだけど。

くじら館では、永岡さんの個展が開催中。
工房で数週間前に見たばかりの新作も、くじら館の空間でのびのびしてた。



永岡かずみ個展 「波打つ時間」
日時: 2015/11/1(日)~11/15(日) 11:00~18:00 10日(火曜日休廊)
場所: 湘南くじら館「スペースkujira」 〒252-0802 神奈川県藤沢市高倉668-12

永岡かずみ → http://www.kazu3terra.com/
湘南くじら館「スペースkujira」 → target="_blank">http://www.shonanfujisawa.com/~kujira/

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今夜はギャラリー2階に併設され永岡さんが滞在してる部屋に宿泊させてもらう。
ソーセージの専門店やスーパーに行って鍋の材料をそろえて夕食。
庭の柿をデザートに、快適な部屋での楽しい晩餐は午前3時まで。
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朝食は、外の鉄塔も眺めつつ納豆と白飯と味噌汁。
自然豊かな近所を散策して巨大な犬たちと触れ合いつつ、ついつい探してしまう食えそうな植物。そんな時間を過ごしていると永岡さんにもオーナーにも勧められた「もう一泊」が現実になりそうだから、名残り惜しいが昼ごろ藤沢市を出発し帰路へ。
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途中、ふと立ち寄った足柄SAで手に入らないから半ばあきらめていた初回盤の「豊かなる一日」とまさかの遭遇。しかも割安。今年気になったこと、これで45年分が完結(くわしくは、またあらためて)。不思議なこともあるもんだ、なんてセイカさんとアカリコちゃんと話しながら京都あたりで車中から季節外れの大きな花火を眺めたあとは、セイカさんがフロントガラス越しに流星を見た。

そんなハッピーな気持ちで日付が変わるころ、マエストロが待っているワンダーランドに到着。温かいお茶を一杯飲んで、魚のカマと芋をお土産に。見送られながら僕とセイカさんは旅を終えたのでした。
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by ryuzo3net | 2015-11-03 22:04 | 旅日記 | Comments(2)

船、山にのぼってから

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今朝は蔵で作業をして昼前に高田さんと田中くんと所用で広島方面へドライブ。
河川を下流から上流へ並走したり、ダムを3件はしご。
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3件目のダムは灰塚ダム。
「船、山にのぼる」という映像を見て初めて来てみたのが2010年。
当時すでにしっかりと立ち入り禁止となっていたけど、さらに柵が強固になっていた。
だれも通るはずがない道なのだろうけど、今回もフラリと立ち寄ってみた。

冒頭の写真にある1/3の姿以外は崩壊。間もなく全て崩れるだろう。
木材は朽ちてスカスカになり金属部品が転がっている状態だった。
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5年前に訪れた時、「えみき爺さん」(樹齢400~500年のムクの木)を探したが、引っ越して間もなく枯れてしまっていた。このイベント、船が山に上がったあとは、ほとんどだれの目にも触れることはなかったろうけど、どのように朽ち果て消えていくのが当時のチームの理想のヴィジョンだったのだろう。そんなことを考えながら数百歩、再び柵を越えた。
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そんなちょっとした探検の一日、僕の傍らを歩くデクが見えるような気がするのだ。

「船が山にのぼった現場へ」(2010-11-02)→→→http://ryuzo3net.exblog.jp/14335591/
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by ryuzo3net | 2015-10-18 23:18 | 旅日記 | Comments(0)