蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:蔵⑥号日記( 52 )

まず、同じサイズの額20個

今日は蔵に復帰、6号で作業。


最近描いているもののなかでは特に小さい平面の額(長辺41cmくらい)作り。
僕は数字にめっぽう弱いから、大ちゃんに計算してもらってテキパキ作業。
ひとつふたつ作ることはなんてことないのだけれど、
同じサイズの額を20個とかは、大ちゃんもはじめてという。

さいたまの会場で廃棄予定だった垂木を製材。
手間はかかったけど見違える額材として生まれ変わった。
大ちゃんもこういう材の使い方が上手いもんだ。

思いのほか短時間で面倒臭い部材製作は完了。
第一段階の希望個数に達した。あとは一つずつ丁寧に。

まだまだ描いた絵がたくさんあるから、追いつかない(今夜も増やすし)
けど、ひさびさの額作り楽しかったなあ。
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by ryuzo3net | 2017-03-08 18:33 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

メンタル工作

このところ、6号で工作してた。
新作用の額を数個、傷んだ椅子や棚のサイズ変更と修理、折り畳み式の演台が終了。
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昨日は、1年間待てど暮らせど働けど、進めてくれない企画の電話が鳴る。
報告することが無いという中間報告。そんなんいらんわい。

イラッとして、必要なところや切らなくてもいいところを材料切るわ、
4箇所でいいところ5箇所穴あけるわ・・・夕べは遅くなってしまった。
メンタルが工作にあらわになるじゃないか、まったく。
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by ryuzo3net | 2016-02-25 20:59 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

「コーヒー袋の絵 (仮)」の額作り

調布のお土産シリーズ⑧-2

珈琲袋を刻んだ絵の額には、捨てられていたキャンバスの木枠がいい。
こういう木枠は大学に良く捨てられてるから、いつも買わずに拾うか自分で作るものだった。

今回も誰かさんのを活用。ハンマーで殴られて痛んでる箇所もあるから、まずは6号でカット。
調布では、珈琲袋の質感を見るためにもアクリル類はかぶせないことにした。
後日、アクリル板を差し込めるように絵の厚み以外に2mmのほぞ穴もカット。
額の下側の木枠を外して抜き差しできるようにした。
ダボ木は不要となった筆の軸が便利、蔵4号の改装の時と同んなじ。
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4号では、セイカさんが平面作品の箱作りが完了。ダンボールを提供してくれた企業とセイカさんに感謝。立体作品の木箱3つも形はほぼ出来上がったから、あとは内部の細工だな。
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僕が搬入時期を早めたから、作品数は10個で終わりそうな気がする。
まだまだ作れるけど、展示するとなったら半端なものは出せない。
厳しく見直すことになるし、最後の仕上げを徹底するからこれ以上新しいのは難しいな。
でも、良い作品が展示できると思う。


「コーヒー袋の絵 (仮)」の制作 調布のお土産シリーズ⑧-1 →→ http://ryuzo3net.exblog.jp/25201806/


展覧会 『クリエイティブリユースでアート!』

期間: 2016年 1月30(土)~2月28(日)
会場:調布市文化会館たづくりの1階展示室
(作品制作者トークイベント 1/30(土)予定)


「クリエイティブリユースでアート!」vol.2のお知らせ (2015-08-31)
→→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/24843244/#24843244_1
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by ryuzo3net | 2016-01-15 20:29 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

作品の収納・運搬箱(「神話の運命」編)

毎回、作品の運搬・収納箱作りは大切。
8角形で、それ自体が箱ものの立体「神話の運命」の専用ケース作り。

作品サイズを計測したら、6号大ちゃんの箱プログラムで計算されるわけだけど、
今回は作品自体の寸法の精度が高いから、売られている角材の厚みのわずかな誤差が、箱の完成度を落とすという大ちゃん的理由から、6号で製材し直され使われるという念の入れよう。
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もちろん今回もプチプチなどの梱包材は使用しないが、
アクリル面の埃の付着を防ぐため、シートを一枚巻いておくのみ。

収納・運搬時に作品を守る完璧な寸法的な余裕加減と美しさ。


蔵6号・・・http://kura6go.exblog.jp/
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by ryuzo3net | 2015-12-15 07:40 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

時計と作品箱

少し肩の荷が下りて、普段の生活的一日。
作品を収納する箱の組立と、文字盤のない時計作り。

箱プログラムから木材の切り出しなど、組み上げ前まで大ちゃんがしてくれていたから
僕がしたのは組立ての手伝いくらい。あとは梱包材を使わないから箱の内装のみ。
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by ryuzo3net | 2015-12-08 18:45 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

おかわり

僕が渡した「黒蜥蜴」塗り終えて、「まだいける」とムーハプロジェクトの笠原女史からメールあり。そんなこと言ってくれるなら何か準備しなければと、今日はおかわりの「黒蛙」を支度。

造形して壁掛けにできるように背面を仕上げて、ペイントしやすいように立体の表面を紙貼りして黒く下地処理。やっぱし、僕の分も作っておこうと仕様の異なる2つ完了。

そんな急な準備もあったなか、明後日から2日間開催の「萌と仲間たち展」作品の用意。
未発表のものが良いなと思い選んでおいた作品の、裏の木枠が気に入らないままだったからやりかえようと6号へ。ギュイーンとやってると抜き忘れたネジが木枠に隠れていたり、段取りが悪かったり・・そんな時は決まって僕もイサブも大ちゃんに叱られるわけです。
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結局使わないキャンバスの木枠を製材し直して入れ替え。明日の午後2時に搬入です。



『萌とその仲間達展』
会期:11月21日(土曜日)朝10時~午後5時、22(日曜日)朝10時~午後4時
場所:ギャラリーひらた 〒714-0088 岡山県笠岡市中央町17-23 (大仙通り旧称スサキ通り)
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by ryuzo3net | 2015-11-19 21:12 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

思い立ったら

今日は、最近完成させようと思い立った平面15点程を額装開始。
作りはじめたのが数年前だったから、この絵の額作る手順を忘れてしまった。ははは。

でも、こんな風な「作りかけ」は良いもの。
「今作りたい」と思った時に再び手を加えたり、たのしい。
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裏板などはストックでやりくりできたものの額の木材が足らん。
近所のホームセンターのは買い占めてしまったし。困ったな。

はやく目地入れた完成版が見たい。
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by ryuzo3net | 2015-09-26 20:56 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

火曜大工

一昨日、白くパンパンになった指の膿。
昨日の作業中に爪の間から漏れ始めて、腫れが少し小さくなった。
もうカユイだけなんだけど、手は大事にしよーよということで、
病院で洗浄して薬塗って大げさな包帯。もう何ともない。

それから作品の台座作り。
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近々、立体版 「神話の運命」(2014) をギャラリーラガルトに展示しようということになり、
箱型よりテーブルタイプかなと思って、そのへんにあるもので作ってみた。
天板だけは、在庫が無かったから購入。

ラガルトにあるテーブルと同じくらいの高さにしたから展示台としてだけじゃなく、
第2テーブルとしても使えるだろうし、強度のあるものが出来たと思う。
まー相変わらず、工作は手荒くザックリとしたものしか作れないが。


立体版「神話の運命」完成 (2014-09-28)・・・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23462899/
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by ryuzo3net | 2015-07-28 22:45 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

作品の保管・運搬箱

作品を収納する箱作りは、6号で試行錯誤。

材料の寸法の詳細は、大ちゃんの「箱プログラム」によって計算される。
こだわるのはプチプチ(エアーキャップ)を使わない方法。

↓↓の2つは、これでフタをしたらお終い。
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あんな包むのが面倒くさいもの、海外でキレイに包み返してくれるはずない、と
現場で感じてから立体をプチプチで梱包するのは極力避けることにした。
複雑な立体物も、簡単明瞭に誰でも写真を見れば、
取り出して組み立てて分解して収納できる、がベスト。
箱を開いた瞬間、作品がひと目で分かるのもより大事に扱ってもらえるポイント。

1度箱に入れたら、どの角度に振っても動かないようにするべし。
ウーモさんは、こんな感じで運ばれていく↓
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今回の箱を反省して次回はより簡潔な箱が出来るはずだ。
将来的には作品を出さなくても「保管・運搬箱」だけで鑑賞出来るようにしたいもんだ。
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by ryuzo3net | 2014-04-27 20:19 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

「葬列の後-Ⅱ」額装

「額装したらいいのに」とセイカさんに言われてた絵をやっとパネルにして額装。

7年前に「グランママの葬列」の際に、会場にあった足元の窓からの外光を閉ざすために
葬列の道程の風景を描いたもの。179cm×66cmが2枚。
ライトが当たる場所でもなく、ただぼんやりと足元にあった2枚の橋の絵。

最後は6号で大ちゃんにちょっと助けてもらって。
6号自作のテーブルソーの精度はすばらしい。
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明日のラガルト、リニューアルオープンに間に合いました。
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by ryuzo3net | 2014-02-07 23:02 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)