蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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新しい雨

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b0052471_036193.jpg一昨日制作いた4体目にして全身用に納得の出来!
空いた時間を利用して芯材組み
イメージが少しずつ形になっていく。

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今回取ったFRPのうち僕があらたに制作するのは2体。
ゴム型には石膏のマスターを再び入れて封印 もう使う予定は無し。

この頭部も全身用に細かく作り直していくけど、今回特に精度が高かったな~
バリ以外気泡も無いし完璧です。いい仕事した。

細切れの時間がちょくちょくあるから明日からは平面10作程準備するど。
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by ryuzo3net | 2007-01-30 00:46 | 「グラン・ママの葬列」(07) | Comments(0)

それでも確実に進む

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b0052471_23301319.jpg今日は進んだのか停滞してるのか分からず夜中に時間を作って再度出勤。絵で言うキャンバスもまだ出来てない状態。亀の歩みは確実に進む。どれだけ言葉を注ぎ込めるか。
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by ryuzo3net | 2007-01-27 23:35 | 「グラン・ママの葬列」(07) | Comments(0)

袂に髑髏

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左腕の梟は、いい感じで腕になってきた。
右袖にはガイコツを埋めた。
夕べ病室で描いた原画をセイカさんに送ると
「<原始の女神>みたいだ」と言ってくれた
そのことが気に入ってる。

制作の注文も相次いで入ってくる
時間が欲しい。
みんないいものが出来るまで待ってくれるからアリガタイ
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by ryuzo3net | 2007-01-26 01:53 | 「グラン・ママの葬列」(07) | Comments(0)

新作

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今日は慌しかった。それでも、ここ3日間ではまとめて時間が取れた方かな
自分の制作、依頼されてるもの、幾つも平行して作る
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今月は新作3体に手を入れる予定で3作目の頭の部分を始めた
たった2時間にしては相変わらず良く進む。
何でも集中力と密度だ。時間は関係ナイ。
向こうにひび割れてるのは、約5年前に作った頭部のマケット。
やっと全身のイメージが完成した。
誰かに似てる。
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by ryuzo3net | 2007-01-25 23:48 | 「グラン・ママの葬列」(07) | Comments(0)

制作は休まない

1月15日は、お祖母さんの90回目の誕生日。オメデトウ!!!
おばあさんが寝てる間に、病室を風船やモールで飾りつけ。
出来るだけ豪華な花束とケーキで祝いました!
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↑前日に蔵で急いで描いた祖母のイメージ図。時間が無いから結局一時間程で紙に描いたんだけど、大きさだけはあるよ。
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90なんて看板の付いてる特製ケーキ。
みんなで記念撮影してから食べました。
うまかった~

〈※壁の絵は怖い夢見そうだから、
 後日別の絵を飾っています〉



相変わらず制作時間は細切れで短いけど、少しでも時間のある限り手を動かし続けてる。
これが僕にとって一番の安定剤。
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そんな中、形を現すのは大作ばかりだ。↑写真は立体と平面を完全に組み合わせる予定の彫像で出来上がれば2M70くらいになるだろうな。

以前、「沈黙にたまる雨」と題した頭部を発表して会場で「これはマケットです」って言ってたけど、いよいよ全身像にとりかかった。2Mくらいか。
消灯後の暗い病室で最終イメージを描いていました。↓
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数日の間に、蔵では全身像制作のために取っておいたゴム型に何度も試験的にFRPを張り込んでは外してる。細部やパーツを作り変えながら生かしていこうと思う。
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まーほんとに電気が消えても描きたいなんて
俺は幸せだ
とにかく一つのことを突き詰めたい。

病室でも、いつも描いてるよ

ガンバレ
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by ryuzo3net | 2007-01-22 00:34 | 「グラン・ママの葬列」(07) | Comments(0)

蔵での時間

ばたばたと奔走してるにせよ、細切れの時間を組み立てて蔵で仕事はしてましたよ。
年末年始と一日も休んでないのだ!ということで人形作家堀さんに依頼されてたゴム型と石膏の複製品は、完成~  左↓が原型の粘土   右↓が複製した石膏バージョン  
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b0052471_21254166.jpg球体関節人形なのでバラした31パーツを21個のゴム型で複製した。何が大変だかわからんけど始めはナカナカ型に頭が回らず困った。今日の午後は、先日再び入院してしまった祖母の病室で石膏の修正作業の仕上げをした。病室にいると制作がしたくなるのに、蔵に戻ると病室に行きたくなる。つくづく変な感じだから病院で制作すればよいのだ。

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続いて納期を遅らせてもらっている点灯するテントウムシの原型もこんな感じでホボ仕上がってはいる。

新作も複数進行中。蔵での時間は少ないけどこれからも休まず
早く病室の祖母に見せなければ。根性見せるときだな 頑張れ
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by ryuzo3net | 2007-01-10 21:23 | 蔵④号日記 | Comments(0)

祖母とデク

先月18日間、病院でお世話になりました。年末に退院して祖母は家で生活してます。
病院では祖母の個室の病室はクリスマスツリーや、僕の作品が持ち込まれ、病人の部屋とは思えない陽気さで包んでいました。(デクに会いたくて仕方ない祖母のためにプラスチック製のデクも参加!祖母と病室に来る看護婦を驚かせて遊んでいました!〉そんな中で先生や看護婦も大変な看護の中、90とは思えない大きな祖母の明るさや人柄、病院に登場したサンタ!?も相まって忘れられない時間になったようで。介護用のタクシーに乗り帰る際もみんなで見送ってくれました。心から感謝と感動です。

今は入院中に準備しておいた電動ベッドをはじめ、部屋の中を一新して、祖母に合わせた内装の部屋でリハビリ中。祖母との時間を大切にするため僕らも実家に泊まりこんでいます。祖母と仲良しのデクもようやく面会を許されたものの、あまり動けない祖母に困惑してシッポを下げたまんま。忠犬デクはそれでも傍に居続け、会わせてもらえるときは↓な感じでベッタリ。
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今日は約一ヶ月ぶりに歩行用の押し車を使って祖母が愛用デッカイソファへ!
デクは大興奮で何度も飛び上がり、喜んでたようです。何かわかるんだろうなァ

ここしばらくホンマにうれしく思うのは、年末年始と見舞いだけじゃなく仕事まで手伝ってくれるモンゴや、お祖母さんには世話になったからと高知や神奈川から僕の友人が祖母の顔を見に駆けつけてくれたり、東京の友人から見舞いの電話をもらったりしたこと。みんなと手を握ってエネルギーを充電してるみたいだな。ともだちとは、いつも家族のようなものだったけどたまらなくうれしかった。これで、まだがんばれるな、おばあさん。

退院した12月28日、祖母は僕に、「あんた、ええ仕事してるね!」
「金じゃぁどうも出来ない、やさしさってのを造るのが仕事なんだからねぇ」と言ってくれた。


遅ればせながらアケマシタ、オメデトウ。
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by ryuzo3net | 2007-01-04 23:18 | 「グラン・ママの葬列」(07) | Comments(0)