蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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<   2009年 03月 ( 46 )   > この月の画像一覧

X Bienal de La Habana 3.31

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3.31  晴れ

9時、アジアの家
目黒区美術館の正木氏と茶
同じ店で岩崎氏と昼のハモイケソ

視覚芸術センターでコラテラル担当のサチに会う
ウィフレド・ラムセンターでビエンナーレのカタログ入手 重い
ヤネッツシスから来週月曜のラジオ出演(Habana Radio)の話をもらう
僕らの展示はオープニング後も充実の来客
クチコミで勢い良く広まっているのと垂れ幕も観光客への効果大
ハバナでは、博物館は学校でもある
午後半ばになると2階からかわいい制服姿の小学生が下りてくる
ボラスおじさんに算数の問題を求める光景が楽しい
ハイマニータスで様々なアーティストと陶板のパーツを制作し、陶板画を永久設置する仕事をもらう
念願のチューリップ(アイスクリーム)を食べる
帰ホテル後、仮眠

セイカさん、お父さんと久々のトロピカーナへ
世界3大ショーの1つといわれるエンターテイメントショー
22時から23時45分まで途切れることなく続いた
すごかった
帰ホテル
洗濯して寝る
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by ryuzo3net | 2009-03-31 23:45 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.30

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3.30 晴れ

現地芸大との交渉もうまくいき、岩崎氏の講演当日

学生や先生ら30人程がアジアの家にバスで到着
いい翻訳、通訳をしたいと考えていたセイカさんには準備時間が短く
講演後に落胆していた
1時間もの長丁場の通訳は大変だったはずだ
公演後は岩崎氏の切り絵のデモンストレーション
セイカさんはお父さんと出かける
ウィフレド・ラムセンター、
タジェール・エクスペリメンタル・デ・グラフィカ
カサ・デ・メヒコ、ロス・オフィシオスに展示を観に行く
そこで版木を削り中のフリオ・セサルと会う

ホテルに戻り服を着替える
19時35分、日本大使館大使との待ち合わせ場所付近へ
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そこでは大使との約束時間と同時刻にKchoと蔡國強のパフォーマンスが行われる
蔡國強は目の前で火薬の準備中
1000人は集まってきた
文化大臣が到着し、始まったのは1時間遅れの21時
結局、夕食はあと回しにして大使達と見学
パフォーマンス一瞬で終了
大使や参事官たちとの楽しい夕食
24時、帰ホテル

日本で準備してきたことと、ハバナ到着後準備してきた当初の予定は
今日で一段落

体が重い
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by ryuzo3net | 2009-03-30 23:54 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.29

b0052471_1361397.jpg3.29 晴れ→夕方から雨→曇り

(日曜日、アジアの家は12時30分まで)

朝食後にホテル移動
僕はふらふらとネルソン・ドミンゲスのギャラリーへ
PROMO ARTEの古澤氏に会う
通りで本間氏と会った後、アジアの家に戻る
明日から3ヶ月スペインに行くオレステス夫婦再度来館

本間さんと合流
アイスクリームを食べた後、カソーダ、サンタ・クララの展示を観る
特にサンタ・クララは素晴らしい
いったんホテルに戻り、車で40分以上離れたEXPO CUBAへ
これだけ遠い会場なのに人でいっぱいなのに驚く
とんでもない広さと作品量の展示会場。見終わるわけない
一番奥にあるレストランにチョコ(Eduardo Roca)
がいるというので向かうがそこまでも遠ーいb0052471_1371516.jpg

チョコの家族団らんに参加
帰りはチョコにカピトリオ付近まで送ってもらった
本間氏とここでお別れ
東京での再開を約束

タクシーに乗り換え、ヤネッシスとの待ち合わせ場所カピトリオへ
18時、あいにくの雨が降り出す
遠くから僕のTシャツを着たマジートに呼ばれる
ホテルまでお父さんと岩崎氏を迎えに行き
海沿いでマジートとタクシー探し
2台でヤネッシスの家へ
母ヤネッシス、妹、娘ヴィーダ、犬のスカと楽しい時間を過ごす
23時半、電話してもタクシーは到着せず、マジートたちと歩く
彼らは明日も朝4時には起きて仕事に向かう
僕らのためにもてなしてくれたのだ
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by ryuzo3net | 2009-03-29 23:59 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.28

b0052471_21414569.jpg3.28 晴れ→曇り→雨→晴れ

8時朝食
バレンシアに移動するものの電気の故障で部屋に入れず別ホテルへ
近々岩崎氏が帰国するから搬出方法と毎日の取り扱いの説明を受ける
苦手なプロジェクターやパソコンがあるから大変だ

セイカさんは夕べ書いた演説用原稿をプリント
別ホテルでお父さんと合流
オープニング用に着替える
午後3時、瀬戸さんと軽い昼食
アジアの家の人たちが会場の最後の掃除
瀬戸さんが会場に花を贈ってくれていた

開場待ち

中庭に音響が取り付けられ館長テレシータの挨拶でオープニングスタート
想像以上に人が詰めかけている
フロアいっぱいの人の山
オープニング時の映像を吉田氏(夫)が撮影
終始緊張していたがセイカさんも演説を無事終了
最後に日本大使館大使に外交80周年記念の盾を僕から贈呈
会場の扉が開き人々がなだれ込む
10分とかからないうちにポストカード(初日分)消失
とにかくすごい人の波で会場の温度が急上昇
来客者には中庭で飲み物と軽食が振舞われた
アジアの家の人たちも本当に喜んでくれている


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瀬戸さんが招待状等を配布してくれていたから
モンソン氏や偉い人たちの顔も見える
あまりの忙しさに僕は写真を一枚も撮れない
何十人かにサインをした
日本語が話せるキューバ人も多く通訳で参加してくれるから助かる
元参事官が僕の名前を新聞で読んで覚えてくれていた
監視員のおばちゃん達も僕の閲覧用作品集が無くならないように奮闘中
RAVENのマスクに顔を半分隠して写真撮影は流行ってる

嵐のようなオープニングの2時間だった
僕らはついに展覧会をオープンさせたのだ

僕と岩崎氏は関連企画の中央センターのオープニングへ
コラテラル(関連企画)のフリーペーパーに僕らの企画も掲載されていた
ビエンナーレで何処へ行っても人だかり
広場でセイカさん、お父さん、岩崎氏と茶
イリアーナ一家と道で遭遇し、そのまま夕食

夜9時、PAB EXPOのオープニングへ
キューバの優れた作家大集合
展示は企画の良し悪しよりも、そこにいる作家と作品の凄さで決まる
そんな圧倒的な迫力とイイ緊張感が広い空間を埋めていた
ギャラリーの共同企画だけあって展示方法もすっきりとして秀逸
22時30分過ぎ、帰ホテル


僕らは最高の形でオープニングを実現させた
嬉しい
明日はまたホテルの移動
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by ryuzo3net | 2009-03-28 23:52 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.27

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3.27  晴れ

涼しいハバナが続いていたが、ようやく暑くなってきた
銀行から広場を抜けてアジアの家へ向かう
いつのまにか広場に象が並んでいる
にぎやかなビエンナーレの風景が整ってきたようだ
展示会場の掃除のあと昼はパン

オレニエルに木材を2本準備してもらい垂れ幕の仕上げ
岩崎氏に布を貸してくれたお祖母さんが様子を見にきてくれた
正面玄関用の垂れ幕をオレニエル中心にみんなが取り付けた
風にも気を付けた仕様ですごく人目を引く出来栄え
かっこいい
ボラスおじさんやオレニエルや友人たちと世界チームと言いながら記念撮影
セイカさんのお父さんが単身ハバナ着
ホテルに行こうと思うもののアジアの家のみんなが楽しく話しかけてくる
展示のために全員ベストを尽くしたからこその親近感
瀬戸さんからキューバの新聞「グランマ」を受け取る
3.25付に僕らの日本での活動とハバナでの展示予定の記事掲載

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カバーニャ要塞に展示を観にいくが広い、暑い、多い
セイカさんは古くからの友人とバッタリ再会

夜は新市街のホテルにお父さんを迎えに行き、鳥料理
教会前ではキューバンアラビックバンドの演奏と踊りを楽しむ
明日はホテルを移動するため準備した
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by ryuzo3net | 2009-03-27 23:31 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.26

b0052471_2326329.jpg3.26  晴れ

7時、朝食
8時までにアジアの家に向かう
学芸員、警備員、関係者一同がアジアの家の向いのベンチに集合
鍵が無いらしいが、慌てる気配無くのんびり待つ・・・一時間
開館と同時に岩崎氏は切絵の吊り下げ作業
瀬戸さん来館
昼は近所のパン屋で済ます

オレステス夫婦来館
僕は垂れ幕2枚目を仕上げる
キャプションを作り、アジア風テーブル3つ借りて本・資料を置く
運搬に使用した箱や道具を倉庫へ
会場全体が仕上がってきた
ウィフレド・ラムセンターでチラシをもらう
一度ホテルに戻りシャワー&着替える

お隣のオープニングへ出席したが・・・

本人不在だったが、モンソン氏やエジプト大使と会う
本間氏と合流、ラサロ展オープニングへ向かう
セイカさん、ラサロ氏と再会
数件の展示を回り中華街へ
本間氏とのハバナでの再会を心から喜んだ
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by ryuzo3net | 2009-03-26 23:25 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.25

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3.25 晴れ

岩崎氏とアクリル板組立作業
溝の削りなおしに奮闘
昼、近所で中華

午後にネルソン・ドミンゲスのアトリエへ
そこで偶然ラジオから流れてきた僕らの展覧会案内を耳にする
繰り返し放送されるようだ
預かってもらっていた作品集250冊をアジアの家に持ち帰る
一枚目の垂れ幕を描き始める(会場扉用)
西夏さんは小林氏の展示仕上げやキャプションの取り付け
アジアの家では作業開始日から毎日多くの人がひっきりなしに
手伝うことは無いかと会場を覗きに来てくれる
ここのスタッフは考えられないくらい心遣いがある
いい展覧会にするために常に前向きだ
ここ数日はISAの先生とも交流の打ち合わせ

夜、中華の残りで済ます
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by ryuzo3net | 2009-03-25 23:23 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.24

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3.24 晴れ

展示で岩崎氏の使用するアクリルボックスの完成日のはずが
現地での作業は開始すらされていない
午前7:30から西夏さん岩崎氏は工場へ
9時ごろ僕はアジアの家へ
無事に届いた小林氏の箱(EMS)をヤネッシスと開封
吉田(ミワ)さん来館、作業を手伝ってもらう
記念の盾3つとも包みを剥がしてもらう
蚊帳を吊る作業開始、となりの会場と梯子が行ったり来たり
途中、岩崎氏と電話しながら発光ボードの計測
スペイン製のものさしと壊れたメジャーで正しい答が出たのか

西夏さん、岩崎氏帰館後
近所のおばさんにテーブルを覆う綺麗な白い布2枚を借りる
天井の照明レールの接触悪くボラスおじさんに頼む
吉田さんの手伝いのおかげで小林氏の展示作業ほぼ終了させることが出来た
蚊帳の下に作品を床(タイル)置きは見た目に悪いため何か敷こうということで
ボラスおじさんのアイデアで木製の大きなテーブルの天板を使用

RAVENの原画を繋ぐ作業
両面テープを直接壁に貼っても後で塗るからオーケーだそうだ
僕らのために壁を塗りなおしてくれたボラスおじさんが言うのだから良いのだ
会場全体の照明をある程度整えた

西夏さんの見事な交渉で夜には溝堀されたアクリル板が全て到着
7時を回ってしまったため組み立ては翌日に持ち越し
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by ryuzo3net | 2009-03-24 23:22 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.23

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3.23 晴れ

10時前にアジアの家に行くものの、作品は税関チェック待ちらしい

午後、岩崎氏インターネット
午後2時、ウィフレド・ラムセンターでの税関チェック無事終了
センターからアジアの家への作品移動に頭を悩ませる
その区間は自動車の立ち入りは禁止で、すべてごつごつとした石畳
マジートが古本市場で使用する台車と人手を調達
センターから大きな台車に作品をのせて旧市街を総勢7人で大移動
最高に楽しい搬入

アジアの家着
僕は久々に木箱を開封し立体作品の組み立てをほぼ終了させた
照明も7割仕上げたところで本日終了
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by ryuzo3net | 2009-03-23 23:19 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 3.22

b0052471_23133985.jpg3.22 雨とくもり

短い宿泊を済ませ午前6時前に空港の荷物預かり所へ
作品達は午前5時頃トロントに無事到着し保管されていた

再び作品と共に、ハバナ行きの荷物預けへ
日本→トロント→ハバナと飛行機は順に小さくなっていくため
荷物サイズの厳しいチェックが繰り返された

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作品とともに無事にハバナ着
ここでは最も厳しい荷物チェック(税関)が待っていると覚悟していたため荷物整理。
ふと顔を上げると目の前にヤネッシスが僕らの助けに来てくれていた
彼女のおかげで用意してくれていた書類にサインするだけでロビーに出られた
ロビーにはヤネッシスの旦那マジートや瀬戸さんエレーナ一家の計7人が
担ぎ手として応援に駆けつけてくれて最高にうれしい歓迎
準備してくれていた大きな車に作品と荷物を積んでハバナ旧市街へ
作品は全てウィフレド・ラムセンターで翌日税関チェックを受けるそうだ

僕らは最初のホテルへ移動
ボデギータで無事到着の祝杯
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by ryuzo3net | 2009-03-22 23:12 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)