蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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成田空港から

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明日からの展示の搬入へ
青山スパイラルに向かってる
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by ryuzo3net | 2009-04-30 17:52 | 蔵④号日記 | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.29 (カナダより)

b0052471_2325512.jpg































約40日のビエンナーレの旅も残りトロント→日本のみ
半年はハバナで過ごしたような濃すぎる毎日を送った。
ビエンナーレ期間中にキューバの新聞、ラジオ、テレビにも登場。
展示は大好評のうちに終了できました。

僕の皮膚もハバナの春の日差しで二回剥けました。

芸大やアーティストとの交流もはかり、作品制作にも時間をかけた。
現地に設置予定のものや屋外で作ったものはそのままに、
タジェール・エクスペリメンタル・デ・グラフィカという工房で
大好きなアンヘル・ラミーレス(Angel Ramirez)と共作した
リトグラフィアの大きな作品は計2種類(12枚ほど)を
持ち帰っているところなんでお楽しみに。

今言えることは出来ることは全てやったし、
最後まであきらめなかったということ。
いろんな出来事の中で2人ともさらに強くなったと思う。
今回も帰りの飛行機に乗る直前まで動き続けられた。
インターネットに接続することも途中から可能になりそうだったんだけど
その時間がもったいなくて連絡が遅れてしまった。

報告することは山積み。またあらためて。
今は山のような荷物をセイカさんと2人で
日本に無事持ち帰ることに全力を尽くしてるところ。
明日の飛行機で日本に向かい、
到着翌日から青山スパイラルの展示を5日間。

では、東京で。
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by ryuzo3net | 2009-04-29 12:17 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(8)

X Bienal de La Habana 4.28

4.28 曇り

朝8時、ハバナ最後の朝食とチョコラーテ
歴史家事務所へ行く
9時、アジアの家へ行きお世話になったみんなに会いに行く
僕達からみんなへ日本から持ってきたささやかなプレゼントを渡した
オレニエルが興味深い海外の作品のポストカードをくれた
みんなに別れの挨拶をした 寂しくなる
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10時頃、ヤネッシスとウィフレド・ラムセンターへ
まだ書類は到着していない
表でヤネッシス、瀬戸さん、空港までのドライバーと書類を待つ
ヤネッシスに小林氏の作品をEMSで送る段取りを確認
約1時間後、作品を持ち帰るためのサインされた書類とそのコピーを手に入れた
急いで保管部屋から僕と岩崎氏の作品を持ち出し車に載せた

作品を積んだ車で民宿先の家に寄り3階から合計60キロ以上のテ荷物を下ろす
空港へ急いでいると広い道路が見たことも無いほど渋滞している
周りに聞いたところ昼間から道路工事が始まっているというから驚いた
ドライバーは何が何でも僕達を飛行機に間に合わせるため急いでくれた
出発のちょうど2時間前に空港に到着
セイカさんとヤネッシスは書類を持って荷物の最後の手続きへ
電子機器と版画作品を手に持って、預けられる荷物はすべて預けた
作品達は大きいから僕が特別なエレベーターまで運び載せた
ここで最後まで付き合ってくれた瀬戸さん、ヤネッシスとキューバ式のお別れをした
いつも強い瀬戸さんが少し寂しそうに見えた
ヤネッシスにはマジートの分もベシートした

版画作品を開封されそうになったがアンヘル達が準備してくれた許可書で免れた
僕らは待合所でマルタを1本飲んだ
13時50分、作品が確実に飛行機に積まれたことを確認してから
僕らはトロント行きの飛行機に乗った
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by ryuzo3net | 2009-04-28 23:08 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.27

4.27  晴れ

8時までに朝食を済ませる
収集していた資料や本を担いでアジアの家へ
8時40分、歴史家事務所で所長秘書と会う
所長は会議中だったため副代表とハバナや倉敷の話をした

アジアの家方面へ戻り取り、本屋で置きしてもらっていた本を受け取る
探してもらっていた本も見つかり満足
昨日拾った箱とオレニエルが持ってきてくれた箱で本等(30キロ)をEMS用に梱包
10時と10時30分にモンソン氏に電話
作品を持ち帰るための書類は国立美術教会の秘書の手元で止まったままらしい
決していい話では無いが、彼のおかげではじめて状況を確認することが出来た

午後は作品に関することで旧市街から動けなくなりそうだ
11時前にEMSを送るためタクシーでベダードにあるクーバポストへ
僕らは近年のカラーの美術雑誌中心に収集しているのに
50年以上前の書籍を国外に持ち出すには書類が必要だ等いろいろ言われて進まない
梱包を解き床に全ての本を並べて見せたあと局員は雑誌が何冊、本が何冊とゆっくり作業
1箱のEMSを送るのに2時間を要してしまった

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by ryuzo3net | 2009-04-27 23:58 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.26

b0052471_22335531.jpg4.26 晴れ→曇り→晴れ

8時30分、モンソン氏に電話し作品を持ち帰れない件を話す
明日(月曜)の朝一番で処理するから明日10時に電話して欲しいとのこと
今日は日曜日なのでどこともコンタクトが取れない
彼を信じるしかない
久々にしっかり朝食とゆっくりとした朝

11時前に展示を観るためタクシーでカバーニャへ
だがトラックと軍人しか居ない
月末いっぱいまでがビエンナーレ展示期間に定められてるはず
警備の人に尋ねるとすでに展示は終了し24日からの搬出も全て終了したという
僕らはオープニング時期に展示を半分観ただけで、それ以後3度は観ることも出来なかった
少なくとも展示期間の約1/4の日数が消失している
要塞内を歩き責任者を探すものの誰も見つからない
取り残された作品が無残な姿で置かれているだけで
あまりにも酷過ぎる



僕らは写真撮影にベダードの大きな墓地へ向かった
墓の手前のカフェでマルタを一本飲んだ
EMS用に欲しかったダンボール箱をゴミ捨て場で拾った
墓地の受付の男は僕が首から提げているグァダルーペの聖母を見て
聖母の御加護があるようにと言う
墓地で沢山の彫刻を撮影し、日系移民の墓も訪ねた
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b0052471_22361499.jpg

16時、マキナでカピトリオまで戻り昼食兼夕食
あまりにも1日1日が困難だから2人共イライラしていた
家に帰りシャワーを浴びる
帰国の準備のため荷物をまとめる
瀬戸さんやジュディ達に電話
セイカさんは歴史家事務所への文章を書いている
深夜3時 寝る
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by ryuzo3net | 2009-04-26 23:30 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.25

4.25  晴れ

8時30分、アジアの家着
9時過ぎから税関立会いのもとで搬出が始まると聞いていたが、
どうすれば良いのか分からないまま時間が過ぎていく
税関の人が来て、全ての梱包が完了した時点で箱に詰める段階でチェックするという
突然、せかされるように10時搬出開始
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昨晩会ったブエノスアイレスの人が作品を観に来てくれた
僕の作品はすでに箱に詰めていたため梱包を解き組み立てて観てもらった
最終日とあって新しい客やリピーターと客足は止まらないのに僕らは作品を箱に詰めなければならない
セイカさんを慕って何度も来てくれた夏美さんが搬出時の様子を撮影してくれた
オレニエル、管理人、マジートが搬出を手伝いに来て垂れ幕を全て外し梱包作業を助けてくれた
特に岩崎氏の作品は模造紙の切り絵と重いアクリルケースがあるため手を洗い全員で取り掛かった
慎重に吊り糸を切り離しながら作品を取り外し梱包した後、発光ボード内に収めていった
先日回収した大使館、ロスオフィシオスとアジアの家に寄付した外交樹立80周年記念の盾も同様に梱包

後半を読む!!
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by ryuzo3net | 2009-04-25 23:38 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.24

4.24 晴れ

軽い朝食
アジアの家へ
9時からヤネッシスと税関についての話をする予定だったが彼女は用があり出かけたあとだった
10時からはハバナ大学の美術史の教授たちと交流の約束だったが誰も現れない
テレシータから話があるというので2階館長室へ
「明日は税関の調査を受けるので今日(24日)が展覧会最終日になりました」と言われ驚いた
日程表には25日まで展示することになっている
立会いの中で全搬出を終えなければならないのか、搬出後チェックを受けるのかも分からない
尋ねても税関の調査がどのようなものかも分からない
事前に2日間で搬出をすると伝えておいたはずだし
短時間で3作家分の搬出が僕とセイカさんだけで出来るのか分からない
すごく気分が悪く言葉にならない 
テレシータに電話で税関に今後の内容確認を頼んで 僕は外へ出た
それでもハバナ大学の美術史の教授たちのことを11時まで待ったが来ることは無かった
僕にとっては始めからやる気の起きなかった悪い予感が的中した感じ

b0052471_0175852.jpg僕らはエアカナダの事務所に向かうためサンフランシスコまで出る
どのタクシーに乗ろうかと見ていると車を待っているネルソン・ドミンゲスに出会う
同じ方向だからと親切に僕らを車でエアカナダまで送ってくれた
明日の夜、ネルソンの娘さんの誕生日会に誘われた

エアカナダの事務所で28日に帰国する飛行機に乗せる
僕と岩崎氏の作品箱のサイズや重量を伝える
パソコンを開き画像でも箱とサイズ(インチ)を超過料金を支払えば
預けることが出来る範囲内であることを再度確認
調べつくしてはいたが問題が無いようであらためて一先ず安心

再び旧市街へ戻りパンを食べる
食堂へ向かう途中のテレシータを見つけた
午前中に頼んでおいた税関に関する確認電話はまだ出来てない
展覧会や搬出作業の日程も分からなくなりどうすればいいのか尋ねるが
テレシータは会場を提供しているだけなので、ウィフレド・ラムセンターに責任があるとのこと

14時に建設中のプラネタリウム館で歴史家事務所の人と会う
いつも挨拶していた散髪屋のおじさんに呼ばれる
散髪する
タジェール・デ・エクスペリメンタル・デ・グラフィカへ
作品を受け取りに行く途中で歴史家事務所を訪ねる
グラフィカで2作品(16枚)を包んでもらいアジアの家に持ち帰る
僕らの展示を観た歴史家事務所所長が公の場で展示を観るようにみんなに勧めたという
嬉しい話をヒルダから聞いた


ヤネッシスから展示した作品を僕達は日本に持ち帰れないという衝撃的な話を聞く


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by ryuzo3net | 2009-04-24 23:36 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.23

b0052471_23172291.jpg4.23  晴れ

6時起床
カピトリオまで行きタクシーで長距離バス乗り場へ
7時に売り場が開くと同時にマタンサス行きのチケットを購入
サマータイムで陽が昇らない暗い中、パンを食べた
約1時間遅れで到着したバスに乗りうとうとしながら僕は初めての地方へ向かった
海の色が変わった
マタンサスに着くと手作り本の工房へ行った
僕が前々から行きたかった場所で、想像通り普通のおばちゃん達が内職していた
見学し、本を買い、手作り本の落書き帳に絵を描いた


タクシーに乗り洞窟へ
待ち時間に昼飯を済ませる
中国人がボテッと落ちて発見されたという洞窟は全長23km
そのうち1kmを歩いて見学するコースに参加
興味深く美しいところだった
洞窟から出ると乗り物を見つけるのに苦労した
感じは悪いが安いタクシーに乗り40キロ以上離れたバラデロの先まで進んだ
再び洞窟へ
思ったよりも広く奥までにいくつもの部屋がある  映画のセットのような世界
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15時ごろ税関の件はどうなったのかを確認するためアジアの家に電話
今日チェックする予定のものがあったが結局未定になったという

遠くにホテルが見えたのでそこまで歩きタクシーでバラデロへ
夕方のバラデロの海を見た
本当に美しかった
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30分ほどの滞在でタクシーに乗り高速バス乗り場へ向かう
バス停に着くと同時に18時発のバスに飛び込んだ
20時30分にカピトリオ付近まで帰ってきた
夕食を済ませ22時ごろ帰宅
シャワー浴びて寝る
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by ryuzo3net | 2009-04-23 23:14 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.22

4.22  晴れ

b0052471_21481643.jpgしっかり朝食を食べた
午前9時にアジアの家到着
昨日聞いた話では様々な国の大使がビエンナーレを観て回る中で
9時半にアジアの家に来るという予定だったが11時に変更になった
オレニエル、ヤノッシスとキューバの地方の話で盛り上がる
時間が空いたので銀行に両替に行き
シルクスクリーンの映画ポスターを見たりした
11時前にアジアの家に戻ると小学生達が歓迎の歌と玄関先で授業
昼になり子供達は下校時刻
大使達が現れないまま子供達も関係者も解散・・・
あらあらと思いながら僕らはベダード方面へ行き展示を観て回る
カサ・デ・ラス・アメリカス、ガレリア・ハバナを鑑賞

昼食のパンを食べ1時半ごろアジアの家に戻る
大使達は僕等がベダードに出かけた10分後に到着したそうだ
作品はとても気に入ってくれたそうで展示に興味がある人たちには
ヒルダが名刺を渡しといてくれたようだ さすがヒルダ
2時に日本大使館の人が寄贈した作品を持ってきてくれる予定だったが
40分ほど待っても現れないためアジアの家の人に任せた
僕らは3時にはアンヘルのタジェールに行かなければならなかった
アンヘルが入れてくれたコーヒーを頂く
タジェール・エクスペリメンタル・デ・グラフィカへ
先日グラデーションで2版目を仕上た作品にナンバーとサインと落款
アンヘルのタジェールへ戻りディアナに報告
2人はいい作品が出来たことを抱き合って喜んでる
褒められてるアンヘルも子供のようだ
みんなハグして作品の完成を心から喜んだ
作品の出国手続きも完了したようで27日に受け取る約束

アジアの家に戻るとISAの学生 宇都くんと
ダンスを習いにキューバに来ていた日本人男性が
セイカさんにサインをもらいに来ていた
閉館後、チョコレート博物館で一緒にチョコラーテを飲んだ
僕らはタクシーでカバーニャ要塞へ展示を観に行く
先週カバーニャで確認したにも関わらず展示は閉まっていた
最初の1~2週間の賑わいは嘘のように旗は千切れたまま揺れている
土嚢を組んで作った作品も土嚢袋は破れ崩れている
要塞の窓に簡易的に取り付けられていた作品も風が強いようで幾つかは外れて無い
残り1週間あるというのに自然消滅的にしぼんでいるのを体感する
1ヶ月居なければ分からないことはたくさんある

夕食後、明日のマタンサス行きの準備
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by ryuzo3net | 2009-04-22 23:31 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)

X Bienal de La Habana 4.21

b0052471_21455933.jpg4.21  晴れ   →曇り

アジアの家へ
朝、テレシータから話があると聞いていたので尋ねると
彼女は忙しいということでヤネッシスと社会プログラムの話をする
視覚芸術センターのサチとマリリンを尋ねるが留守 行方が分からない
大使館との電話中に携帯のカードが切れた
離れた場所まで20cucのカードを買いに行く
帰りにボラスおじさんと通りでバッタリ出会う
今回の展覧会が始まる直前、小野節子氏が僕らの展示予定会場で突然展示することが決まり
行くあてを無くした僕らのために教室だった場所を片付け黒板を外し、汚れた壁を塗りなおし
照明設備を整えて会場にしてくれた人たちの中心人物がボラスおじさんだった
明日から手術の準備のため長い休暇(彼はバケーションと言ったが)になるようで
僕等がボラスに会えるのはこの瞬間が最後だと思い記念撮影をした

昼 黄色い店でいつものサンドイッチを食べる
サン フランシスコで映像作品を観て、フォトテカで写真展を観て
パブロ・デ・ラ・トリエンテでポスター展を観て
ハバナ市美術センターでメキシコ作家の展示を観た
アジアの家に戻るとテレシータに館長室に呼ばれた
昨日、税関の役人達が来て作品の点数が足りないから
作品を揃えるために1日だけ猶予が与えられているという
どうやら僕が寄贈した3作品のうちアジアの家以外に渡った2点
(日本大使館、ロス・オフィシオス)が問題のようだ
ビエンナーレ終了までアジアの家に保管した後、ウィフレド・ラムセンターで保管となるらしい
僕等がいなくなった後に届けるということなのだろう
それ以上よく分からないので、言われるままロス・オフィシオスまで行き
理由を話し寄贈した作品を持ち帰った
大使館へは電話で事情を説明し、明日持ってきてもらえることになった
僕らは作品を寄贈するために1つ1つ新たに書類を書かなければならないらしい
朝に聞くべき話はこのことだった
気分はあまり良くない

少し早いが夕食を済ませて帰宅
空が曇り始めた
夜中にセイカさんは最後に取り組む仕事へ向けて準備を進めていた
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by ryuzo3net | 2009-04-21 23:30 | 「ビエンナーレ大作戦」(09) | Comments(0)