蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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今昔RAVEN

ラガルトで現在開催中の「RAVEN」関連の展示物から
左から順に1997~2003~2009
b0052471_2233494.jpg

2010
b0052471_22353857.jpg

みんなRAVEN。


RAVEN×RYUZO三

■期間 2010年10月16日(土)~12月6日(日)
■営業時間 毎週 土・日・月曜日 ( 11:00~18:00 )  ■入場 無料

■場所 川埜龍三 オフィシャルギャラリー・LAGARTO(ラガルト)
〒710-0055 倉敷市阿知3-22-25  倉敷ジーンズ2F 
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by ryuzo3net | 2010-10-31 22:25 | RAVEN | Comments(0)

今昔ラガルト

このあいだ倉敷市立美術館の学芸員さんに「ラガルトの場所の古い写真ありますか?」
と聞かれたから、倉敷物語館で見た「牛が闊歩してる頃のモノクロ写真のこと?」と聞いたら
「改装前くらいで大丈夫」とのこと。なにか倉敷今昔みたいな企画らしい。

ほぼ同じ構図のものが欲しいということで、準備しといた。
改装中の2008年7月17日(左)と本日のラガルト(右)
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川埜龍三 オフィシャルギャラリー・LAGARTO(ラガルト)

〒710-0055 倉敷市阿知3-22-25  倉敷ジーンズ2F
営業時間 毎週 土・日・月曜日 ( 11:00~18:00 )  入場 無料

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by ryuzo3net | 2010-10-31 22:09 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

アート印刷さんに感謝

今回の個展で好評の図録。

9月15日位だったかな。印刷会社が福山のアート印刷に決まった。
文章も作品写真も無いまま打ち合わせ開始~10月22日、納品というとんでもないスケジュール。
良い物を造るため、損得抜きに一所懸命頑張ってくれたアート印刷。
細川社長が僕に声をかけてくれて10年近くなるけど、今回も変わらず応援してくれた。
「グラン・ママ」の写真集(2007)に続いて2回目の担当をしてくれた田中さんをはじめ、
この1カ月間、担当の方たちの姿勢を見て僕は何度も励まされた。
アート印刷が入札してくれなければ、今回は無理だったと思う。
また助けられた。心から感謝。

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アート印刷が全面的に支援してくれた初めての作品集(2005)の時は、
「青の記録(2005)」という本の形をした立体作品を。
今朝、キューバで制作した版画を感謝の気持ちとして届けた。
(両作品とも今回の図録、参考作品頁に掲載あり)

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「 王様と烏 」 2009  アンヘル・ラミーレスとの共作  石版画 (ed.5/15) 36x56cm


本当にありがとう。
今度は、もっと良い本を一緒に作れるように頑張りたい。
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by ryuzo3net | 2010-10-30 23:45 | 「異形の胎動」(2010) | Comments(0)

秘書デビュー

b0052471_2371964.jpg今回の個展の広報は美術館に任せている(ドキドキ)

展覧会の情報を知るには岡山なら「タウン情報おかやま」、広島なら「Wink」という情報誌がある。

たまたま11月号締め切り前の「タウン情報おかやま」にセイカさんが電話を入れたところ、竹喬美術館から展覧会案内や情報は届いていないというショックな出来事。
あわててチラシや画像をメールで送ると、嬉しいことにすぐに蔵に大室さんが取材に来てくれた。
しかも秘書のデクデビューではないか!
アリガトー!見てやって。

岡山の地域生活情報誌『月刊タウン情報おかやま』
http://www.vis-a-vis.co.jp/tjo/


確認出来なかった備後版「Wink」には展示に関する文字表記すらナシ。
「Wink」とは付き合い長いのに・・・・・ 宣伝活動くらいは頼むよ、美術館。ホントに。

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by ryuzo3net | 2010-10-29 23:15 | 「異形の胎動」(2010) | Comments(0)

えんろはるばるアリガトー

美術館から電話で、「北海道から来たお客様が作家さんに会いたいそうですが・・」
それはホンマか!?また遠路遥々って遠すぎないか。ちょうど空いていたから行きましたが。
今回は、会場に時々しか顔を出してないから申し訳ないとこ。

遠方から見に来てくれた人たちアリガトウ。楽しんでもらえたなら嬉しい。写真撮影もOKだよ!
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 (上の写真の看板、近所のお爺さんの手描きの看板だそうです。来たら見てくださいな。手描き久々に見ました。)

しばらくの間はラガルトには土・日。またはそのどちらかに僕は居ます。
宣伝協力でポスター欲しい人、個人的に欲しい人も寄ってくださいよ。
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by ryuzo3net | 2010-10-28 23:48 | 「異形の胎動」(2010) | Comments(0)

Arts and Law

夜、岡山の滞在型アートスペースかじこ(10月31日まで)に出かけた。
文化活動に携わる人々を対象とした<アートのお金と法律相談会>に出席。

Arts and Lawの作田さんを招いて、お金・法律・契約・著作権・表現の自由等々について
話を聞き、疑問に思っていること、問題と考えていることを話し合う場だ。
今回の話を聞いていて思ったのは、作家がないがしろにされていることが非常に多い点。
著作権に関しても美術館や運営者の知識の低さが招くつまらない展示環境も多いのだろうと感じた。
これらは氷山の一角。

僕が美術館の個展に際して写真撮影許可した内容説明も
クリエイティブ・コモンズの活動と重ねて興味深く聞いてもらえた。
作家も法律に関して多少学ぶことも必要とされている(僕は何でも知りたい)かもしれないけど
まずは作家を支える、或いは作家に支えらる美術館やギャラリーや文化関係者が考え学ばないといかん。
今回のアートスペースかじこの取り組みは地方では珍しい機会と思うが、このような取り組みが各地方でも文化施設主催で専門家を招いて行われるようにならなければと思うし、その足がかりとしても今夜の<アートのお金と法律相談会>はすばらしい取り組みだったと言える。

アートと言えばイベントになり、誰でもアーティストと言われるようになった今
作家よりも、作家や作品を扱う人たちに、まず学んで欲しい。
作家や作品は、都合の良い駒ではないのだから。
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by ryuzo3net | 2010-10-27 23:58 | その他 | Comments(2)

アートラクション(art-traction)

瀬戸内芸術祭が開催される前に開催箇所となる島を全部回ってはいたけど
こないだまでちょいとバタバタしてたから、まだ行ってなかった。
一箇所は行ってみようということで豊島に行ってきた。
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すごく混んでるんだろうなと予想してたけど、この日は割りと少なかったようだ。
僕が見たかったのは美術館。近年は藁で素体を形成して土で固め、藁を抜いて外壁を自由な形で造る古代建築工法みたいのも増えていたし(この館は土とモルタルと鉄筋コンクリという建築工法)、興味のある建築方法のひとつだったから建築中から気になってた。

美術館と同様の建築物の縮小版が隣接していたけど、ここは違う工法の建築物で良かった気がする。
同じものをこういった使い方をしてしまうと教会の隣が教会型のお土産屋さんみたいで
思想が軽く、思い入れが散漫になる気がしたなぁ。

あー建築やりてー。

無理せず、ゆっくり回れるだけと思ってたのに、一箇所を除いて豊島の展示は全部見た。
隣のセイカさん、スタンプ集めに血が騒いでたんじゃないかなと・・・

ここ何年も、アートとアトラクションの区別がよく分からん。
アート(art)は、芸術、美術品。アトラクション (attraction) は、引き付けるもの、催し物
で、迷った時にはアートラクション(art-traction)っての。 どうだろう。 流行らんな・・・jaja
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by ryuzo3net | 2010-10-26 23:19 | 旅日記 | Comments(4)

始まりましたなあ

初日は、ラガルトと美術館を往復したりで遠くからの人とラガルト、美術館両方ですれ違い・・・
突然、大原美術館の高階館長と個展会場で待ち合わせのサプライズがあったり
偶然居合わせた記者の取材を受けると予定がズレたりで申し訳なかったなーと。
遠い県外がら来ましたと連絡を受けることも増えた。初めて僕の作品を見るという人たち。
つい、さっきも茨城から泊まりで来た方がいるという連絡がラガルトから届く。本当にありがとう。

今回の展示期間は38日だったかな。けっこう長い。
突如フラッと顔を出すかも知れんが、現場で公開制作もしないので館には居ないことが多い。
ご理解下さいマシ。

一段落ついたから、行きたかった見舞いに行ったり、今回お世話になったところに挨拶に出かけたりした。
これからは生活を立て直して制作再開に向け準備をしたり、行きたかった展示を観に行ったりもしたいなと。
一昨日、昨日と連続で夜は倉敷ラガルト。連夜、倉敷ジーンズ社長にディナーをご馳走になった。


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そんなところで、今日は誕生日。
そんな日に限って、館は休館日。

夜遅くセイカさんと
個展開催祝い&誕生祝いのディナー
あたらしい年、もっと頑張ろー。
いい作品造ろー。
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by ryuzo3net | 2010-10-25 15:11 | 「異形の胎動」(2010) | Comments(8)

大原美術館の80歳をお祝いしよう!プロジェクト

b0052471_16382028.jpg今年の6月、大原美術館から依頼で、洋画家 児島虎次郎がデザインした美術館前に架かる今橋の龍のレリーフを、文化財ということもあって直接型を取らずに再制作した

FRP成型した3つの龍の凸版を使って、美術作家の柴川敏之さんがワークショップを開催して拓本をとり、裏から彩色してランプシェードを約5,000個作る。

このランプを大原美術館の工芸・東洋館中庭を中心に、今橋の龍の形をモチーフに並べて点灯するそうだ。

大原美術館創立80周年記念 ワークショップ
大原美術館の80歳をお祝いしよう!プロジェクト


[日時] 11月3日(水・祝) 17:00~20:00(雨天順延)
     11月7日(日) 17:00~20:00 (雨天中止)
[場所] 工芸・東洋館中庭
    ※11月7日は、美術館の周辺にも並べられます。
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by ryuzo3net | 2010-10-25 13:36 | お勧め等々 | Comments(0)

美術館での写真撮影許可について

これまでの僕の個展では鑑賞者の写真撮影は自由にしてもらってきました。
笠岡市立竹喬美術館の好意で明日から開催の個展「異形の胎動」の展示会場C室・D室のみ
一般客のカメラや携帯に付属するカメラでの撮影許可をもらいました。

最近、トリエンナーレや美術館での撮影に関する規制を見直す動きは若干見られるけど
日本の美術館での個展で撮影許可が出るのは非常に稀です。
もちろん、会場入り口に大っぴらな撮影OK看板はありませんが、
美術館との協議の上、僕の作品限定でカメラ・携帯で撮影が許されています。

手持ちのカメラで撮影を始めた際、監視員から注意事項が記された紙を一枚もらうことになると思います。
内容的には、「フラッシュや三脚を使用する撮影の禁止、一箇所に長時間留まり通行の邪魔になる行為や他の客の迷惑にならないこと、取材に関する撮影に関しては許可が必要なこと等々」の常識的なマナーが書かれています。

繰り返すけど、日本の美術館で一般の作品撮影許可が下りるのは非常に稀です。
撮影を許されるのは僕の展示室C・Dに限定です。
この取り組みは、僕が美術館に思っている疑問のひとつの実験でもあります。
撮影全てを許すことが良いとも思わないし、撮影できないことが悪いとも結論付けてません。
これは美術館の御好意の上での僕の実験の1つ。今後の指針にもなりうる特別な機会です。


そんなような事も踏まえて、マナーを守って楽しんで下さい!!

いよいよ、明日から「異形の胎動」オープンです。
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by ryuzo3net | 2010-10-22 23:25 | 「異形の胎動」(2010) | Comments(10)