蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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過去を作り直す その④と⑤

テーマにピタと合う瞬間を見つけて、また新たに「過去を作り直すシリーズ」。
平面→立体に、立体→再度立体にするため、2つ準備した。

過去を作り直す その① → http://ryuzo3net.exblog.jp/25764640
過去を作り直す その② → http://ryuzo3net.exblog.jp/25768264
過去を作り直す その③ → http://ryuzo3net.exblog.jp/25801657

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「孤独なフラクタル (2007)」
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「青い青の中のカラス (2007)」



◎さいたまB発掘キャラバン隊の募集は、全日程のうち
※7/16・17・18日が定員に達したため募集を締め切りました。

● 7月12日(火)14:00~本太児童公園(さいたま市浦和区)
● 7月14日(木)13:00~さぎ山記念公園付近(さいたま市緑区)
    
の2日間のみ受付継続しています。
引き続きよろしくお願いします。


【発掘キャラバン隊員募集!!】
チラシダウンロード(PDFファイル)
http://www.ryuzo3.net/images/project_sai/sai_caravan.pdf

『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/
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by ryuzo3net | 2016-06-28 15:27 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

【非公式ポスター3】

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「発掘キャラバン隊」隊員募集、7月17日、18日 の応募は定員のため終了しました。(6/26)


「発掘キャラバン隊」の活動によって出土する埴輪群。それらの全貌は、秋に旧埼玉県立民俗文化センター会場での公開となります。さいたま各所で行われる発掘ワークショップの時、各ロケ地で部分的に出土してくるのはどんな姿の埴輪でしょうか・・・!?


・・・それらを掘り出す【発掘キャラバン隊員募集!!】
チラシダウンロード(PDFファイル)
http://www.ryuzo3.net/images/project_sai/sai_caravan.pdf

『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/
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by ryuzo3net | 2016-06-27 18:52 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

編集作業

今日は、過去のプロジェクトを本にするための編集作業(アー、ひさしぶり)。
内容が現在4部構成になっているけど、最終的に3部になるようにならないものか。
イメージははっきりしてるんだが、まとめる写真・文章が膨大なため削る作業が大変。
ほとんど削り落とすことになるんだろう。で、出来上がったら、「そうーこれこれ」と
いかにも「これしかなかった!」という風に見えるんだろう。
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by ryuzo3net | 2016-06-27 17:13 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

並行世界「A」と「B」の似て非なる、例えば『島犬』

以前いくつか行っていた「過去を作り直すシリーズ」は、全て『犀角』企画のためのもの。

現在われわれが存在している世界を「」と仮定し、同時に存在する並行世界を「」と仮定する。


で、

「A」のさいたまでは 僕は美術家、

「B」のさいたまでは 僕は埴輪研究家として活動している。


パラレル世界の話のなかで、「A」の美術家の僕は無意識のうちに
並行世界「さいたまB」の古代に霊感を与えられて制作していたかも!?と想像してみたわけだ。
時空を超えてインスピレーションが交錯するような感覚で。

そんな仮定の話をテーマに「過去を作り直すシリーズ」をしていた。
だとしたら、こんなもの、あんな形のものが並行する別の世界では出土しただろう、と。



たとえば、「犬島の島犬」の体内に入った人には分かるあの感覚。
その始まりはも「B」の古代(5世紀~6世紀)に起因していたとしたら?

「B」のさいたまでは、今頃どんな「犬形埴輪」が出土しているだろう・・・
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・・・それらを掘り出す【発掘キャラバン隊員募集!!】
チラシダウンロード(PDFファイル)
http://www.ryuzo3.net/images/project_sai/sai_caravan.pdf
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歴史改変 SF美術作品 『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』

・企画内容は・・・ http://www.ryuzo3.net/sai.html


さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/

犬島ハウスプロジェクト
http://www.inujimahouseproject.com/
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by ryuzo3net | 2016-06-24 23:58 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

『日本Bの美術 | はにわ | 川埜龍三 編』

さいたまトリエンナーレ2016非公式ハニワ本の登場。
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日本Bの美術 / 川埜龍三編

僕が今回の企画に合わせて準備した埴輪部分(初公開!?)




歴史改変 SF美術作品 『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』

・企画内容は・・・ http://www.ryuzo3.net/sai.html

【発掘キャラバン隊員募集】 チラシダウンロード(PDFファイル)
http://www.ryuzo3.net/images/project_sai/sai_caravan.pdf

さいたまトリエンナーレ2016
https://saitamatriennale.jp/


日本の美術 No.19 はにわ 1967年 11月号

東京国立博物館 / 至文堂


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by ryuzo3net | 2016-06-23 20:44 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

さいたまトリエンナーレ2016 非公式ポスター2

SF=サイエンスフィクションなんだが、
藤子・F・不二雄でいうところの「すこし(Sukoshi)・ふしぎ(Fushigi)」がちょうど良かったりする。

・企画内容は・・・ http://www.ryuzo3.net/sai.html
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【発掘キャラバン隊員募集】 チラシダウンロード(PDFファイル)
http://www.ryuzo3.net/images/project_sai/sai_caravan.pdf

『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』→→→ http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
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by ryuzo3net | 2016-06-22 22:42 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

「さいたまB 発掘キャラバン隊」について

さいたまトリエンナーレ2016に参加するにあたり、
「イヌタイル」以来となるワークショップを開催する。
僕のプロジェクトという形も3年ぶりだな。


募集の「発掘キャラバン隊員」の内容は、発掘調査員、発見者、通行人、その辺で遊んでいる人、犬と散歩している人・・・・など撮影エキストラのこと。さまざまなシチュエーションの発掘現場の再現写真に老若男女みんなに写りこんで遊んでもらうというわけ。

本展で開催する展示に合わせて、僕はさまざまな立体作品群を制作してきたんで、それらの中からいくつかの立体物を使い、さいたま市内各所で写真作品の撮影を行う。ここに至るには、僕が伝えたイメージの風景を、さいたまのトリエンナーレサポーターの方々が時間をかけてロケーション・ハンティングをしてくれたおかげ。そんな素敵な風景を元に現場イメージを次々描いていった。どの場所も趣向が異なり面白い写真になると思う。

みんなに「発掘キャラバン隊員」として制作に参加してもらった写真作品は、さいたまトリエンナーレ2016の会場で、発掘した遺物や復元された遺物、記録絵とともに飾られる予定。

もちろん、僕も7月のWSは全日程参加。
カメラマンにはPhoto by 田中くんが来てくれるから心強い。

じゃー楽しもう。

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【発掘キャラバン隊員募集】 チラシダウンロード(PDFファイル)
http://www.ryuzo3.net/images/project_sai/sai_caravan.pdf

『犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう』→→→ http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまトリエンナーレ2016
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by ryuzo3net | 2016-06-21 21:06 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう

第1回となる「さいたまトリエンナーレ2016」で公開される川埜龍三の新プロジェクトは、現在われわれが存在している世界「さいたまA」と同時に存在する並行世界「さいたまB」で発見された埴輪群および発掘現場を創作し、視覚化する歴史改変SF作品です。
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さいたまBで結成された「発掘キャラバン隊」の調査により出土した埴輪群は、私たちの知っている埴輪と似て非なる不思議な造形物群。トリエンナーレ会場となる旧民俗資料館の展示室には、それらの発掘調査資料とともに「犀型埴輪」が復元展示されます。また、さいたまAでは美術家、さいたまBでは埴輪研究家として活動するそれぞれの川埜龍三を比べたとき、時空を超えてインスピレーションが交錯する姿が垣間見えてきます。

もし、「さいたまA」でも犀の角が長ければ、すでに考古学者が犀型埴輪を土の中から見つけ出していたかも知れません。実際の発掘現場で考古学者が耳を澄ませるように、<犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう>を覗いたとき、絶対的世界などなく、全てはほんの少しの何かで流動的に変わっていく情景作りだとも感じられるはずです。

川埜龍三



「発掘キャラバン隊」隊員募集!】について・・・http://www.ryuzo3.net/sai.html

http://www.ryuzo3.net/

さいたまトリエンナーレ2016
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by ryuzo3net | 2016-06-21 20:14 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

あたらしいプロジェクト

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さいたまトリエンナーレ2016
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by ryuzo3net | 2016-06-20 00:00 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

6月の常設ラガルト

「廃材創作」の展示、楽しんでもらえたようで良かった。
セイカさんも「続編をやりたいね」という感触の展覧会だったとか。
本展のきっかけをくれたみなさんに感謝。

今日は朝からセイカさんとギャラリーラガルトへ。
「廃材創作」での展示の片付けを終えて、セイカセレクション作品を展示作業。
20作品ほどを飾った。6月にちょうど良い展示になった。
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川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
〒710-0055 倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F
協力 倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

ギャラリーラガルト → http://www.ryuzo3.net/lagarto.html
ギャラリーラガルトFB → https://www.facebook.com/gallerylagarto

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by ryuzo3net | 2016-06-04 23:28 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)