蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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埼玉県、滋賀県、広島県、岡山県でやってます

本人にあんまり自覚がなかっただけで、数えたら現在4県で展示してることに気が付いた。
埼玉県、滋賀県、広島県、そして岡山県は毎週末ラガルトで常設展示中。以下まとめ。
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写真左から、

【展 示】   犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
【期 間】   2017年6月15日(木)~ 2018年3月30日(金)
【会 場】   さいたま市プラザウエスト
【住 所】   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
【入場料】   無料
【連絡先】   TEL.048-858-9080(プラザウエスト)

https://urawa.keizai.biz/headline/312/




【グループ展】 惑星ノマ――PLANET NO-MA
【会 場】   ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
【会 期】   2017年9月2日(土)~11月26日(日)
【開館時間】  11:00~17:00
【休館日】   月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
【観覧料】   一般300円(250円) 高大生250円(200円)中学生以下無料
        ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/




【展覧会】   広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

【主 催】   広島・キューバ展実行委員会
【会 期】   2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時 間】   11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会 場】   旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)

https://www.facebook.com/1959guevara/




【常設展】   川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
【住 所】   〒710-0055 倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F
【時 間】   毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
【協 力】   倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

http://www.ryuzo3.net/lagarto.html



近隣の人は寄ってみて下さい。耳寄り情報でした。
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# by ryuzo3net | 2017-09-14 21:51 | 展覧会 | Comments(0)

「広島・キューバ展」とラガルト休廊日

16日(土)は「広島・キューバ展」のためラガルトは休廊。
翌17日(日)・18日(月)は通常通り営業します。


写真は、コロン墓地にある日系移民の墓。
以前、墓を回っていた際に撮影していたなかの一枚。
その墓地について、僕が書いたものが会場でパネルになってるはず。
ここにはきっと広島から来た多くの人たちも眠ってるはず。
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本企画は、新聞・ラジオなどのメディアでも取り上げられている模様。
写真は本日付の中国新聞文化面より。
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広島・キューバ展 
チェ・ゲバラの視線を通じて


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主 催  広島・キューバ展実行委員会
期 間  9月16日(土)~ 24日(日) 
時 間  10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802
ハーツコーポレーション内実行委員会事務局
------------------------------------



広島・キューバ展特設ページ
→https://www.facebook.com/1959guevara/
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# by ryuzo3net | 2017-09-13 18:44 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

年中準備中

月曜日はラガルト。深夜まで打ち合わせという名目で楽しい時間を過ごした。

それから準備。PCで解説付きのタイトルプレートとその台座、
円形の看板×2個の切り出しと接着、本のデザインあたりをして過ごす2日間。

乾燥待ちに4号で小さいもので遊んだり。
考えてみれば、昨年の秋あたりから何一つ完成させる気が無いような。
作ることだけに集中して、完成とか未完成とか気にしない。
そんな風に淡々と起きてる間は、作ることに関わっていたい。
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# by ryuzo3net | 2017-09-13 17:03 | 蔵④号日記 | Comments(0)

日曜日のマチヲ部屋

今日の昼は、アゲモラ組と近所にあるプラッツというスーパーで。
僕はウドンとパン。食後にトイレの修繕を少し手伝って部屋に戻る。

夏に戻りつつあるような暑い日曜日。
ふたたびアゲモラから、おやつの呼び出し。もちろん食う。
本日は炭酸フルーツポンチ in 金魚鉢、イチジクケーキ。
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マチヲ部屋はというと、本日はあっちこっち作業が散らばりすぎて、
どこやってたのかなんて説明する気もおこらないんだけど、はやく続きがしたい。
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# by ryuzo3net | 2017-09-10 20:05 | 玉島マチヲ | Comments(0)

土曜日のマチヲ部屋

数日我慢してたから、色塗りたい。マスキングして色作って・・・
そんな土曜日のマチヲ部屋、主要な部屋たちは引き戸以外は繋がってきたかな。
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昼は、ラボでイカのせたバジルスパゲティー、生ハムのせたイチジク
アゲモラの生クリームのせたイチジクケーキ。週末、美味いもの食べ過ぎじゃないだろーか。
僕の非公式「美術の教科書」面白いだろな。昼飯時、笑いすぎじゃないだろーか。

夜は6号で板切って、帰ってPC作業。
明日は日曜日のマチヲ部屋。



「新プロジェクト、玉島マチヲさんと事の起こり」
→ http://ryuzo3net.exblog.jp/26850022/
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# by ryuzo3net | 2017-09-09 23:18 | 玉島マチヲ | Comments(0)

Photo by 田中Book

PCの画面とキーボードだけで時間を過ごすことが苦手になっているから、
思い切って筆を置こうと絵の道具の多くは玉島に置いてきた。
すると、けっこうしんどいのが分かった。やはり並行することにしよ。

本の制作をはじめてから長い間、Photo by 田中くんの写真を繰り返し見ている。個人プロジェクトという規模のなかで、チームのひとりひとりが数人分のチカラを発揮しているのが分かる。そのうえで、僕自身がもっと俯瞰して全体を見ていればと自分の当時を顧みたりして。写真だけでなく動画も撮影する田中くん、身体はひとつだし大変だったろうなとあらためて。

おもしろい写真も山のようにあるのだけれど、ほとんど使わない。
減らす削る作業が続いて、整理されると、また増えて減らす削る。
それらが、ようやっと整理されてきてる。絵的にいい、そんなあたりまで行きたい。

Photo by 田中くんの写真以外に、どうしても倉敷経済新聞の1枚が使いたい。
僕らにはどうしても撮ることも見ることもできなかった光景。
そういえばハギオさんが航海3日目に、僕が理想としてた風景撮ってるんだよな、携帯で。

「どうして彼に良いカメラ渡しとかなかったんだろ?」と僕がいうと、
「乗り物に酔うから、船に乗れるか分からなかったしね」と、セイカさん。そうかー。

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撮影:Photo by 田中くん

犬島ハウスプロジェクト http://www.inujimahouseproject.com/
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# by ryuzo3net | 2017-09-08 21:54 | 犬島ハウスプロジェクト | Comments(0)

キューバ土産

広島の展示では、アートブックやビヒアの手作り本といった書籍と、
ついつい買ってしまったキューバ土産も少しだけ持参しようと思う。

はじめてハバナを訪れたときに見たいくつものガラクタが、
それまでの自分の趣向と妙に合っていたのか、今に続いてるように思う。
在るモノをつかったり見立てたり、絵の具を使わなかったり
工夫することが、僕も体の芯に沁みついてる。
そんな出会いや出来事は調布での制作を経て、現在も続いてる自分の創作の基本だと思う。
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廃材で作ったアクセサリーのクオリティの高さは素晴らしかった。そういうものも、今後の社会の変化の中で既製品を好み、グローバル化していくんだろう。ちかごろの高速道路のサービスエリアみたいにつまらなくなると嫌だな。


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ハバナの博物館で作業中に、巻尺を貸してくれないかと頼んで出てきたモノがコレ↑
イケてる。カッコイイじゃないかー。


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「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」

主 催  広島・キューバ展実行委員会
日 時  2017年9月16日(土)~ 24日(日) 10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802(ハーツコーポレーション内実行委員会事務局)
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news→→ http://www.ryuzo3.net/news.html
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# by ryuzo3net | 2017-09-07 15:18 | 蔵④号日記 | Comments(0)

「運搬箱」の展示

日本とキューバを往復し、作品を無事守り抜いてくれた運搬箱も広島で展示したいと思う。

海外では個人の荷物など投げられ転がされるのが当たり前。そうしてもらっても作品が壊れないように作るきっかけになったのは、「舟が入って来るとき」あたりからだったと思う。この作品はひとつの木箱に収まると、総重量約30キロとなっている。

「航空会社とも相談を重ね運搬に関する様々な試行錯誤を繰り返した結果、新たに作った5作品すべてを、利用する航空会社の預け荷物の最大サイズ(追加料金有)内にし自分たちでハバナまで運搬することに決めた。運搬に合わせてすべての作品は台座を含めパーツごとに分解し、入れ子上に収納できるように制作していた。しかし運搬用に木箱を作ると預け荷物の最大重量32キロの半分が箱の重量になってしまい、立体作品が入る余裕はない。蔵6号で作品の安全と重量設定をクリアするため何日も悩み試行錯誤され、運搬用の箱が2つ完成した。」
(記録集「ビエンナーレ大作戦」より)


とはいっても、個人でやらかすには各所で止められ、いろいろ起こるわけなんだけど。
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しかも梱包材を極力使わないようにしているから組立て・収納の速度が格段に速い。
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今、同様のものを作ろうとすればもっと良いものが出来るのは当然だろうけど、
この箱にはこのとき最良のすべてが詰まってるから今もカッコイイ。
作品や制作の周辺を支える技術やイメージは、毎回楽しく向上していきたい。
2014年の「常夜海」で運搬箱は、さらに面白くなったと思う。

記録集「ビエンナーレ大作戦」の表紙裏表紙は運搬箱の表と裏。本編最後のページは作品が分解されている収納図。旅の跡が刻まれた姿は僕にとって「舟が~」と同じく大切な作品だ。


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「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」

主 催  広島・キューバ展実行委員会
日 時  2017年9月16日(土)~ 24日(日) 10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802(ハーツコーポレーション内実行委員会事務局)
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news→→ http://www.ryuzo3.net/news.html
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# by ryuzo3net | 2017-09-06 19:55 | 蔵④号日記 | Comments(0)

本に広がる海を

広島での展示のため、約5年ぶりに「舟が入って来るとき」の箱を開封した。
自分で作ったものなんだけど、組み上げるところから心臓が高鳴る感覚がする。

2mを超すから、実際の展示では鑑賞者には見えにくいけど、
頭上の本に広がる青い海を舟が渡っているところ。
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「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」

主 催  広島・キューバ展実行委員会
日 時  2017年9月16日(土)~ 24日(日) 10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802(ハーツコーポレーション内実行委員会事務局)
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news→→ http://www.ryuzo3.net/news.html
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# by ryuzo3net | 2017-09-05 18:17 | 蔵④号日記 | Comments(0)

「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」に出品します

【「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」に出品します】

news→→ http://www.ryuzo3.net/news.html

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■ 2009年の第10回ハバナビエンナーレ関連企画展「アジア的なもの、キューバ的なもの そして日本的なもの」のために制作された『舟が入って来るとき』。この年は日本とキューバの外交関係樹立80周年の年でもありました。異国の人々や文化との出会いと交流、旅する時間と距離の長さ、故郷への郷愁などを表現した作品です。

その思いは「広島・キューバ展」のテーマのひとつ、日本人移民の胸中ともリンクするかもしれません。会期中は展示だけでなく、多様なキューバ文化を紹介する催しも開催されます。皆さまのご来場をお待ちしております。

広島・キューバ展特設ページ
https://www.facebook.com/1959guevara/

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主 催  広島・キューバ展実行委員会
日 時  2017年9月16日(土)~ 24日(日) 10:00 - 17:00
会 場  旧日本銀行広島支店
住 所  広島県広島市中区袋町5番21号
問合先  TEL.082-291-0802(ハーツコーポレーション内実行委員会事務局)
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news→→ http://www.ryuzo3.net/news.htmlより転載。

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# by ryuzo3net | 2017-09-04 15:01 | 展覧会 | Comments(0)

マチヲさんのいるところ

夜中に滋賀県から帰ったばかりで、土曜日はかなり眠い。
半分寝てるような状態でセイカさんはラガルトへ、僕は玉島へ。
頭は働いていないけれど手が動くなら何か進められそう。

昼は岡ちゃんからルームサービスが届いた。

夕方、このまま寝転んだら気持ちいいだろなんて考えながら
窓際で作業していると、窓と畑の間の道でヘルメットをかぶった女の子と男の子が、
マチヲさんが畑に立てた標語を大きな声で読み上げて別れて行った。

続けて、水道メータを測りに来たおばちゃん、窓越しに僕と目が合うなり「マチヲさん??」
いつかマチヲさんに会ってみたかったとのこと。
「いや、僕はマチヲさんではないんですが、ここはマチヲさんの部屋で。」
とかなんとか。

そのうち僕もマチヲさんに会えそうな不思議な気持ちになる。
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日曜日は、まだ少し眠い。ひとつの窓枠をずっとやってみよう。
昼はアゲモラで冷製パスタ(ゴーヤとかオクラとかミソとか)、
食後はタルトにスイカにイチジク。昼食時に良く笑うなぁ。

そんなマチヲ部屋の2日間。
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# by ryuzo3net | 2017-09-03 20:49 | 玉島マチヲ | Comments(0)

B世界ふたたび

明日は滋賀県へ搬入と設営。
だから夜の制作も短めに切り上げて、良質の睡眠を確保できるように集中・・。
したはずなのに、僕が寝暴れるわ色んな音出してうるさいわでセイカさん眠れず。

朝から苦情てんこ盛り。僕は肩を寝違えて腕を上げるのも一苦労。
「搬入に向けて仕上げてきたね」には参ったが今日から秋空、いい感じだ。

僕の展示スペースは、NO-MAの奥、昔は野間さんが醤油を入れてた小さな蔵。
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ホテルでの宿泊を挟んで一泊二日の展示作業。ゆっくり休んで肩もほぼ回復。
あーしよう、こーしようと現場で考えて決めていく展示は楽しい。
持参した木材が無くなっても、蔵の隣が木材の端材ストック場で大助かり。

ふたたびB世界のさいたまハニワや架空の発掘写真、
今回は、すでに発掘されているハニワに加え、新たに”発見”されたハニワも展示できた。
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特にトラブルもなく、NO-MAのみなさんのサポートのもと作業できた。
本間牛乳や3時のおやつなんかも楽しくて、ここは良いとこだなぁと思った。
今回の展覧会カタログもおすすめ。

2日目の午後6時前に全作業終了。
緊張の糸が切れたように帰りは2人ともヘトヘトでした。


「惑星ノマ――PLANET NO-MA」
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
会期 : 2017年9月2日(土)~11月26日(日)
開館時間:11:00~17:00
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料:一般300円(250円) 高大生250円(200円)
中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/
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# by ryuzo3net | 2017-09-01 23:59 | 展覧会 | Comments(0)

協力し合う野菜たち

今日は蔵での作業や荷造りの合間、短い時間で草刈と家庭菜園。
野菜の成長に合わせて、その時々にするべきことがあるとは思うんだが、
制作や作業のためにほったらかしてしまう。毎年のようにそうなる。

今年は、背丈ほど伸びたモロヘイヤを支柱にしたゴーヤが、トマトにアーチをかけて実を垂らし、大きく育ったトマトの上でカボチャが実を付けている。そのカボチャと豆類が空中でツルを結んで柿の木へと登っていった。

他の人から見ればゴチャついてるだけかも知れないが、
僕には異なる種の植物が協力し合う美しい畑となった。雑草も含めて。

本日は、カボチャとミョウガとトマトとゴーヤとビーツと赤紫蘇を収穫。
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ここしばらく続いていた蔵での展示準備も順調に終了した。
明日は道具の確認をしたら、作品たちの積み込み。
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# by ryuzo3net | 2017-08-29 21:12 | 菜園日記 | Comments(0)

エリザベスとゴンザレス

土曜日の昼はアゲモラで冷製パスタとアボガドと梨。
午後半ばには寒風から細工備前の菊井さん夫婦の来客。
周辺を案内して笠岡の髙田さんのエリザベス(窯の名前)に移動。
夜は僕ん家でセイカさんのタイカレーを食べながら、

菊井さんのゴンザレスとエリザベスに関する話など日付けが変わるまで。

日曜日は玉島のマチヲ部屋。
部屋に入る前に、畑で草刈り機を振り回す大月さんを見つけた。
それなら、そんな一日もいいなと、僕は森になりそうな紫蘇の山を抜くことに。
昼にチャーハンを頂いたあとは、ラボの前で草刈り機を振り回す大月さんを横目に、
僕は細かい草抜きを。今日はここと決めたあたりが乾いた土の道になるまで。

途中、アゲモラを訪ねて来る人ら2組。
良い広がり方をしている様子がうれしい。これもアゲモラ部2人の積み重ねだなアと。

暑かったもので、冷凍イチゴもひとパック食べてしまった。

「玉島マチヲ」いままでのプロジェクトとちょっと違う。
成り行きに任せて、今見えたものに全力で取り組む。それで良いと思う。
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「新プロジェクト、玉島マチヲさんと事の起こり」
→ http://ryuzo3net.exblog.jp/26850022/
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# by ryuzo3net | 2017-08-28 18:13 | Comments(0)

だいたいいつもこんな感じ

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朝飯食べて、カメに餌をやってから草刈。それから蔵で19時まで作業。
ここ2日間はセイカさんにも来てもらって作品の梱包や搬入準備も本格化。
大きさはないけれど点数が多いから時間もかかる。
蔵のなかはウダるような暑さ。頭がボーっとするときもしばしば。
ときどき外に出ないとやばい。
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シャワーを浴びて晩飯を食ったら、頼まれているPCでの作業モロモロ。
このあたりの時間、エアコンつけて体力回復するひととき。
それからふたたび制作、なんとか1時くらいまでそれぞれの作りたいものを。
内容が異なるくらいで、だいたいいつもそんなもん。

でも不思議と食欲が落ちるとか、2人にはないんだなこれが。


惑星ノマ――PLANET NO-MA http://ryuzo3net.exblog.jp/27042274/
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# by ryuzo3net | 2017-08-25 21:15 | 蔵④号日記 | Comments(0)

現在の蔵④号

現在の蔵④号は、机の上にいくつもの小さな埴輪の破片が並んでいる。
その隣に埴輪を収納する木箱や、小品用の台座が置かれているという状況。
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夜は絵を描いたりデザインしたり出来ると思うが、
今週の平日の昼間は、蔵④号にひきこもりだな。ガンバロー。


『惑星ノマ――PLANET NO-MA』

会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
会期2017年9月2日(土)~11月26日(日)
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料一般300円(250円) 高大生250円(200円)
中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

http://www.no-ma.jp/
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# by ryuzo3net | 2017-08-22 19:27 | 蔵④号日記 | Comments(0)

カレーピラフ

残りわずかなボンドを絞り出そうと、
ビニールの尻から、注ぎ口に丁寧に折りたたんで進んでいると、
Tシャツと靴下にボッタリとボンドが垂れている・・・
あいかわらずの僕、本日もスタート。

洗ったTシャツも靴下もすぐ乾いてしまう好天気。

昼はアゲモラに集まって、
カレーピラフとホットサンドとゴボウサラダ。
クッキーと松葉サイダーと梅ジュース。今日もしあわせ。

この2日、やろうと思っていたところまではできたかな。
平日は作業どんどん詰まり気味だけど、そんな時こそ週に1~2日は確保して、
この部屋で無心に続ける作業が心地よい。

来週は木材や道具、ペンキなど忘れないように。
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# by ryuzo3net | 2017-08-21 22:44 | 玉島マチヲ | Comments(0)

田中 PHOTO STUDIO

Photo by 田中くんが撮りまくった。
ラガルトオープンからクローズまで、本日撮影された平面作品50点。

作品の記録写真として、立体を撮るのと平面を撮るのでは
所用時間はまったく違う。立体だと1点で4~6時間の時もある。
平面とはいえ、それでもこの数は大したもの。

田中 PHOTO STUDIOと化したラガルトで、みんな良く動いた。
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午前中は落合みつをさんとアカリコちゃんも撮影に来てくれていたから、
今日は一日撮影日のようだった。みなさん、ありがとでした。

明日は静かなラガルトです。

川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
〒710-0055 倉敷市阿知 3-22-25 倉敷ジーンズ2F
毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
ギャラリーラガルト → http://www.ryuzo3.net/lagarto.html
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# by ryuzo3net | 2017-08-19 22:02 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

NO-MAに向けた準備もしています

眠い日が続いた数日の、昼間は6号で台座作り。
世間は休みが続いていた様子で、熊本からの来客もありにぎやか。
短い時間ながら、ひさびさとあたらしい顔ぶれで楽しかった。

そんななかでも20個ほどたまっている小品の準備を進めなければ、と。
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ボーダレス・アートミュージアムNO-MAでの企画に向けた制作なのだが、
新作はもちろん、昨年のさいたまでは発表しなかったものも仕上げた。
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かなり細長い富士山の絵は材料が尽きた感。次週に回して違う絵を描こうかな。

惑星ノマ――PLANET NO-MA http://ryuzo3net.exblog.jp/27042274/
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# by ryuzo3net | 2017-08-18 18:52 | 蔵⑥号日記 | Comments(0)

広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して

9月に開催される『広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して』というイベントで、立体作品「舟が入って来るとき」が数年ぶりに展示されることになった。

メイン会場となる旧日本銀行広島支店は、爆心地から380mという距離で被爆している建物。以前、その痕跡を含めて案内してもらったことがあった場所。先日、あらためて作品設置の視察で行ってきた。

旧日本銀行跡での展示以外にも、キューバ映画やキューバ音楽に関する関連イベントが数多くある模様。情報が分かり次第、追ってお知らせということで。


【展覧会名】広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して
【主催】広島・キューバ展実行委員会
【会期】2017年9月16日(土)ー24日 (日)
【時間】11:00 - 19:00 ※会期中無休、初日のみ12:00~
【会場】旧日本銀行広島支店 (広島市中区袋町5番21号)
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↑写真は作品の組立手順の資料より抜粋。
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# by ryuzo3net | 2017-08-15 14:13 | 展覧会 | Comments(0)

ブースNo.44の思い出

ラガルト経由でオレンジハイムのマチヲ部屋に
東京からのお客Yさん。

約9年前に、青山のスパイラルで僕のブースを観てくれていたとのこと。
そのとき設営で同行してくれていたモンゴも来ていたもんで、
そんな感じがなつかしかったな、と。

最近、歩いてない事が気になっていたし、3人で町をフラフラ。
夜にはセイカさんも合流したところで、岡ちゃんから冷凍イチゴと紫蘇ジュース。

Yさん、良い旅を。

「No.44」2008-05-08 →→http://ryuzo3net.exblog.jp/8553558/
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この時は、「作品持ってくだけだから」とセイカさんに言われて展示を「OK」したものの、
あれこれ気になり始めて実寸のブースを6号に組み立ててレイアウト。
壁紙から備品まで作り始めて、狭小会場での個展のようになってしまい、
たびたび「だまされたー」なんてセイカさんと笑ったものだ。
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次から次へと、ただただ働いてきたわけだけど、
いつも秘書が付きあってくれてたんだよなあ。
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# by ryuzo3net | 2017-08-14 23:03 | 玉島マチヲ | Comments(0)

さいたまからの客N

今日はさいたまからのお客さんがラガルトに来るという。
どうせ待ち合わせるなら、それまでの時間も制作できるようにしておこう。
ということで、朝から毛糸の作品をギャラリーに運び込んだ。

ものすごく時間がかかる立体物だから、完成まで遠いだろう。
常に出しておいて、ラガルトで制作することに決めた。
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にぎやかなラガルトはいいものだ。

さいたまからのお客さんが到着すると、それから僕は一緒に玉島へ移動。
近々の制作の現場を見たり、LAB周辺を大月さんに案内してもらえた。
途中、マチヲ部屋の床でサカキバラさんがくつろいでたり、
さいたまのお客さんと元発掘隊のアカリコちゃんが遭遇して
「ここはさいたまか!?」となったり。

その後、ラガルト終わりのセイカさんも合流。
夜も8時を過ぎて、客人と大月さんと焼肉屋へ。

帰り際、「I LOVE マチヲ」と書かれたTシャツに着替えたさいたまのお客さんとお別れ。
来てくれてありがとう。
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# by ryuzo3net | 2017-08-13 23:34 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

VOLCANO

比較的涼しい一日。
先週末は玉島に来ることが出来なかったから、
ひとつ週末が抜けると一カ月近く空けてしまった気分のマチオ部屋。

昼はアゲモラで冷製パスタ。
さらに藤田クレープさんたちが美味しいコーヒーと、
凍らせたミカンを何かで包んる和菓子の差し入れ。

アゲモラ、おもしろい作品が増えてたなあ。
時実ママンもマチヲ部屋に来てくれて、
ジャムと紫蘇ジュースもらった。

僕はといえばマチヲさんの川側の壁から移動して、玄関回りをガサガサと。
帰るころになっても、なんにも変ってないように見えるんだけどね。
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# by ryuzo3net | 2017-08-12 20:14 | 玉島マチヲ | Comments(0)

長いこの数日

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水曜日は搬出と額装のためラガルトで過ごしてた。
草刈したり、制作漬けだったりと長く感じられたこの数日。

今日は蔵4号。『惑星ノマ――PLANET NO-MA』の準備。
すでに作っていた小品14個を色付け。
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# by ryuzo3net | 2017-08-11 23:44 | 蔵④号日記 | Comments(0)

惑星ノマ――PLANET NO-MA

2017年9月2日(土)~11月26日(日)は、滋賀県のボーダレス・アートミュージアムNO-MA
で開催されるSFチックなグループ展『惑星ノマ――PLANET NO-MA』に参加する。

「空飛ぶ車にロボット、宇宙旅行・・・かつて人々が空想した遥か先の未来は、日進月歩の科学技術の発展により、ドローンやAI、VRといった形で着実に形になりつつあり、そう遠くない現実世界として私たちを迎えようとしています。しかし、実際の科学が生まれる前には、かならず誰かのエキセントリック且つロマンティックな閃きがあるはずです。そして、この閃きを生み出してきたのは、宇宙冒険譚や平行世界、時空間移動など、サイエンス・フィクションの世界で繰り広げられてきた、夢に満ちた「空想科学」ではないだろうでしょうか。

本展では、火星に届くほどの空想科学的発想の跳躍力で、独自の航路に舵をとる、6名の表現者たちを紹介します。未知なる「惑星ノマ」との遭遇をお楽しみください。(展覧会リーフレットより転載)」

http://www.no-ma.jp/
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会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料一般300円(250円) 高大生250円(200円)
中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金

■出展者
大原 菜穂子 Ohara Nahoko
川埜 龍三  Kawano Ryuzo
河原田 謙  Kawaharada Ken
具志堅 誉  Gushiken Homare
設楽 陸  Shitara Riku
土屋 正彦  Tsuchiya Masahiko

■主催
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
社会福祉法人グロー(GLOW)~ 生きることが光になる~

■後援
滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会

■協力
アーツ千代田3331、一般社団法人近江八幡観光物産協会、医療法人社団柏水会
ギャラリーラガルト、ケネディー電気、タネリスタジオ、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房
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# by ryuzo3net | 2017-08-10 20:37 | 展覧会 | Comments(0)

原点に若い僕らがいる

朝起きて、僕は17年前と同じ服装に着替えると、
高知の星ヶ岡アートヴィレッヂのオーナー平岡望さんのところへ。
平岡さんは、僕の人生を変えてしまう旅に誘ってくれた人。

明るい平岡さんの人柄を偲んで、絶え間なく来場者が訪れていて、
会場には星ヶ岡のこれまでの23年間がちりばめられていた。

なかでも2000年のキューバの旅は大変なボリュームで展示されていて、
いろんな国々を経験した平岡さんにとっても大きな出来事だったんだなと思った。
平岡さんが撮影した写真や映像、とりわけ僕も見たことがなかった旅の映像に、
僕らは思わず17年前の出発地点へと引き戻されることになった。
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ハバナ滞在中は、なぜかずっと平岡さんと僕が同室だった。
野郎2人の部屋なのにベッドメイクがラブラブすぎたことが可笑しくて。
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この日々は興奮してほとんど眠ることも出来なくなっていた。そして、芸術や人生に対する価値観が大きく変化することになった。あの時、平岡さんに声をかけてもらわなければ、セイカさんと出会うこともなかったし、今どんな自分だったか想像がつかない。

「初めてのハバナ」(2009-02-17)・・・ http://ryuzo3net.exblog.jp/10364857/


今からちょうど10年前、2007年の星ヶ岡アートヴィレッヂで個展
「グラン・ママの葬列」( 2007/7/28-8/5) を開催した。

展覧会中、平岡さんが毎朝作ってくれる熱い味噌汁と白飯を、
汗を吹き出させながら食べていたこと、忘れられないなあ。
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遠くから近くから、人との縁を作ってくれていた人のように思う。
損得でなく、自分が損をしながら楽しいほうを選んで喜ばせてくれるものだから、
星ヶ岡では今日もみんなが笑ってるんだろう。


原点に若い僕らがいて、旅はまだ続いてる。
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[平岡望メモリアル展]
2017年8月1日(火)~8月20日(日)
10:00~18:00 *会期中無休
星ヶ岡アートヴィレッヂ 高知市横内153-1
http://hoshigaoka-art.at.webry.info/
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# by ryuzo3net | 2017-08-05 23:56 | 旅日記 | Comments(0)

マチヲは一日にして成らず

土曜日はアゲモラでゴーヤ混ぜソバ、日曜日は大月さんとスイカを食べた。

淡々と積み重ねて、ただそれだけなんだけど、
今日は今までのそんな連続が少しだけ繋がって見えたような。
おそらく、自分自身ではじめて作業が進んだ気がした。

問題は「時間」の感覚。大量に作品を制作する必要があるけど、
長い時間をかけて作られてきたはずだから、インスタントには出来んしな。
何べんでも上から描き足していく。

今日は暑くても特別楽しい気分だった。
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# by ryuzo3net | 2017-07-30 22:40 | Comments(0)

児島で整理整頓

今週の平日、1日は児島で整理整頓。
フィンランド組を中心に10人近く駆け付けてくれて、
大汗をかきながらも、みんなのおかげで思いのほかはかどって良かった。
実は、セイカさんとラガルトに泊まって1泊2日は必要かなと思っていたから、
ほんとうに助かったのでした。ありがとう。

34℃で温度計の針が固まったとしか思えない蔵4号、
粘土制作3日間は、鶏・蜂鳥・猫・舟・犬・仮面と続いた。
昼間が暑すぎ汗かき過ぎで、夜は多少ペースを落としてる今週、
モノタイプの版画を4枚と平面数枚しか出来んかったな。
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# by ryuzo3net | 2017-07-28 23:42 | 蔵④号日記 | Comments(0)

浦和経済新聞の記事

今日は蔵で鳥・猫・舟を作ってた。
35度くらいなのだが、湿度が高いのか常に汗が噴き出てくる。
とちゅう、6号大ちゃんと室温がヤバイなとため息。

先日、浦和経済新聞が展示中の作品を取り上げてくれていて、
サポーターの田村佳可さんが取材に答えてくれていた記事が出ていた。

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浦和経済新聞
『プラザウエストで川埜龍三さん作品展示 さいたまトリエンナーレ出品作品』

https://urawa.keizai.biz/headline/312/
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# by ryuzo3net | 2017-07-25 19:36 | さいたまトリエンナーレ2016 | Comments(0)

日々の労働への問いかけ

マチヲ部屋の中で、僕が少し入りにくい部屋があった。

土曜日はそこで出来るだけ作業してみたんだけど、どうも印象が変わらん。暗し。
塗るにしても一度白くしなきゃならない壁だったもんで、
日曜日は途中から壁塗り作業に。

窓の外から「リューゾー!リューゾー!」と声がする。
浅野さん夫婦がフラッとよってくれた。
セイカさんにラガルトで僕の居場所を聞いたよう。

A「ここで何しとるん?」
R「絵描いてる」
A「なんで?」
R「理由・・・」
A「暑いのになんで?」
R「なんでかな・・・」

・・・僕の意味の無い日々の労働への問いかけが楽しかった。


部屋の窓を閉め切って(窓に貼った絵を取るのが面倒くさくて)
塗ってたから、蒸し上がる。
が、もう気持ちよくなってきて楽し。

ついつい遅くなった。

これで、僕が入りたい部屋に変わりそうな予感がする。
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セイカさんたち、
今日は倉敷ジーンズとラガルトでは、昼からタイダイ染。
夕方からIDEA R LAB・・というか畑とアパートの間では藍染。
藍が立派に育って良かった。
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# by ryuzo3net | 2017-07-23 23:52 | 玉島マチヲ | Comments(0)