蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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おちこみサークル

蔵4号では、新しいサークル活動が静かに盛り上がっているところ。
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by ryuzo3net | 2015-03-07 22:19 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

古代たたら操業の日③ (炉の解体~ 鉧(けら)出し)

あたりいちめん闇となり、おにぽっくるの旗が揺れる舞台のように見えるたたら場。
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炉に向かい続け、顔はすでに赤く焼けている阿曽の鉄師・林さん。
水分補給もそこそこに、握り飯ひとつ食べたかどうか。

僕は思い出してた。
「おにぽっくる」の物語を提案したころ、たたら場を復元して鬼のツノを作りたいと林さんにお願いすると
とても大変な作業なので、そう度々できることではないがやりましょう。と快諾してくれたこと。
鬼ノ城塾の塾長でもある林さんは現代美術とたたらの共同作業にも強い興味を持ってくれていたこと、さらに復元実験や修練だけにとどまらず、作り出した鋼を形にして残すことが決心してもらえる理由の一つになったと思うが、こころよく引き受けてくれた内容が、こんなにも大掛かりでスペクタクルだったと僕は今になって知った・・・
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たたら操業も10時間以上が経過するころ、ふいごによる送風が止められ、
ついに1500℃近く高温となった炉が崩され始める。
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四辺の壁が崩され、真っ赤に燃える鉧(けら・鋼)が転がった。歓声と拍手。
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Photo by 田中くん

こうして古代たたら場と呼んだ日本古来のたたら炉を用いた製鋼法の実演が終了した。

ちいさな美術作品を作るためのちいさな材料作りとすれば、
現代でこれほど非効率で無駄が多く贅沢すぎるやり方はないだろう。
だけど、吉備の鉄を総社で復元し、古来「鬼」と呼ばれた職人の自尊心を象徴するツノひとつ
鬼に返してやれるとすれば、今日ほど壮大な見せ場はない。

現代に運び込んだ古代の炎と鉄師の情景は僕らの心に強く焼きついた。

「おにぽっくる」のツノを作るための古代たたら場復元に関わってくれた方々、
近隣や遠方から参加してくれたみなさんと主催者にこころからの感謝を。



★操業編
【古代たたら操業の日① (炉に点火~古代炊飯)】→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/23788196/
【古代たたら操業の日② (炭切り・ふいご体験)】→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/23788221/


★準備編
【回り続ける古代たたら操業前日】→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/23785300/
【たたら場の炉を作ろう編スタート】→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/23771672/
【たたらの炉の覆い屋ができたー】→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/23741680/


【「おにぽっくるプロジェクト」とは】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23638947/
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by ryuzo3net | 2014-11-23 23:42 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

古代たたら操業の日② (炭切り・ふいご押し体験)

たたら場の傍らでは、炭切りWSが続いてる。(6x3x3cmのサイズに糸鋸で切る)
すでに3日目となったこの作業も操業当日の来場者も参加し目標へまっしぐら。
温度を上げるための160kg(ロス分を除く)を切り終えた~!
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朝9時の点火後からずっと続いているふいご押しWS。

林さんの心遣いで炉を挟んで大人用と子ども用が接続されていて、箱が小さく軽い力で押せる子ども用ふいごは、弱い力でブロアーが追加接続されており、大人用とのバランスも取られている。

ふいご押しは思っていたより気持ち良い作業で、1人1人の時間がつい長くなる。
呼吸するようにゆっくり漕ぐ感じ。子どもや女性も代わる代わる楽しんでる様子だった。
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先日、子どもたちと血吸川の上流で集めた砂鉄も、
砂鉄集めに参加してくれた子どもたちの手によって投入された。

最後の瞬間まで見届けようと長居してくれる人たちも含め、
入れ替わり多くの見学者・参加者が訪れてくれる。本当に長い1日だ。
焚き火が点され、サツマイモが投入された。子どもたちができたての焼き芋を配り歩く。
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そして、炉から立ち上る炎の色が青白く変わっていった。
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子どもから大人まで大人気だった本格的な鬼くじ(おみくじ)と缶バッジがセットになってるガチャマシーン。秋の陽は夕刻から一瞬にして落ちていく。たたら操業も大詰めだ。
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Photo by 田中くん

【古代たたら操業の日③ (炉の解体~ 鉧(けら)出し)】に続く
→→→http://ryuzo3net.exblog.jp/23788241/


【「おにぽっくるプロジェクト」とは】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23638947/
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by ryuzo3net | 2014-11-23 17:37 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

古代たたら操業の日 ① (炉に点火~古代炊飯)

「おにぽっくる」のツノを作る鉄作りのため、
6世紀頃の古代たたら場が出来る限り忠実に再現される日。

朝5時過ぎに真っ暗な砂川公園へ。鉄師・林さんたちと合流し、
ふいごや発電機など今日1日に必要な機材の荷おろし。
いやー早起きだなーとか思ってると、僕なんてまだまだ・・・Photo by 田中くんは朝2時から到着してるし、大阪帰りのマエストロ秋山さんと晄子ちゃんなんて2時間しか寝てない。
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たたら場のまわりを林さんが動きやすいように整理整頓。
林さんはいかにも古くから代々使われてきた風貌のふいごを炉に接続している。

7時に鬼の城の展望台でトロンさんによって火打石でおこされた火は砂川公園まで下り、
9時に炉にいっぱいに溜め込まれた炭に点火された。
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燃え盛る炉に見学に来たお客さんたちが代わる代わる炭や鉄鉱石の投入に参加。
炉の温度が上がるにつれ赤鬼に変わっていく阿曽の鉄師・林正実さん。
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たたら場のすぐ隣では弥生式土器と古代米を使った古代炊飯体験WSも。
土器と地面との間の高さ調節用に石を探したり。火起こしには苦戦したみたいだけど、
総社市埋蔵文化財学習の館の平井館長さんのおかげで、とても美味い米が炊けたそう!
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さらに総社市のボランティア協議会のおばちゃん達が、美味い豚汁や握り飯やぜんざいをまかないしてくれた。みんなで何かをするとき、みんなで食う飯は何より大切だ。
Photo by 田中くん


【古代たたら操業の日② (炭切り・ふいご体験)】に続く→→→http://ryuzo3net.exblog.jp/23788221/


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by ryuzo3net | 2014-11-23 12:31 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

回り続ける古代たたら操業前日

たたら場の炉作り、2日目の朝も良く晴れている。

本日も昨日同様に土団子作り&炭切りWS。
県立大学の学生たちや、ラガルトの常連アマサキくんも炭切りに参加してくれている。
土団子作りは、昨日から続いて高田さんや黒岡さんたち、
それに鉄師・林さんが主催する鬼の城塾の塾生たちも。

今日は林さんと高田さんが土団子を積み上げて炉作り。
ただ炉作りはかなりの労力を必要とするようで、40cmを超えるが予定の時間よりかなり遅れている模様。土団子を作りながら僕も結構ドキドキしてる。そんなところで、僕と永岡さんに交代~
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古代たたらの炉の成形をやらせてもらえるっていう嬉しさと、
実際にチャレンジすると思う速度で高くならない・・時間との戦いスタート。
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土の採掘→土のブレンド→土練り→土団子作り。そこからセイカさんが土団子を2つに割り、永岡さんが指で積み重ね、僕が均す。その繰り返し。炉のまわりをくるくると延々回り続ける。
手渡される土団子は水分量が控えられて硬く固められているから
炉を形作るのには、かなり力を使うもんだな。暑くて喉が渇く。
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もう暗くなり、何人もが照明をかかげて炉の完成を待ってる。
鉄師の林さんが「形がきれいだ」と言ってくれてるのを励みに
永岡さんともうひとがんばり。みんながんばってる。
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目標としている1mの炉の形が出来たところで再び火入れ。
内部と外側を激しく燃やしていく。炎が化粧を施して、たたらの炉は仕上がった。
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こんなにも手間隙かけて、たった1日で鉧(けら)を取り出すために崩されるの炉。
みんなに見つめられる美しい炉ができたかな。僕らは本当にステキな経験をしてる。


そして、明日の古代たたら操業に間に合った...!!


Photo by セイカさん

「おにぽっくるプロジェクト」とは】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23638947/
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by ryuzo3net | 2014-11-22 22:27 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

たたら場の炉を作ろう編スタート

よく晴れてる。朝9時に総社へ集合。

僕はとっとと6mの覆い屋にはしごをかけて、2枚が対になるよう「おにぽっくる」の旗を掲げる。
今日から6世紀ごろの古代たたら操業を出来るだけ忠実に再現する炉作りが始る。

「おにぽっくる」のツノのために。
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たたら場の炉の土台となるスペースに下ろした2t強の真砂土を広げてならして全員で踏み固める。
永岡さんが土木関係の方なのかな・・と言うくらいうまい。

続いて、炉を築くための土団子作り。土をブレンドして藁と水を加え踏む踏む。
踏むあたり、南田さんが激しく汗を流しながら人の数倍練ってくれる。
それを高田さんが先導して男衆が硬い土団子に固めていく。
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女子チームは炭切り。
炉に詰めたり温度を上げるための炭を一定のサイズに糸鋸で切り続ける。
この企画に遠くから毎回通ってくれてる黒岡さん、寒風陶芸会館の大丸さん、瀬戸内市立美術館の藤本さん、永岡さんとセイカさんたち女子チームが頑張る。30袋中6袋くらい切り続けた。これはかなり大変。みんな顔が黒い。途中、ボーイスカウトの人たちも加わってくれた。
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森光さんからのおでんとおにぎりと藤本さんからの菓子パンをみんなで食ったら、
またみんなで汗をかく。やっぱし何か作るのは楽しいなあ。

土団子が溜まり始めたところで、阿曽の鉄師・林さんの炉作りがはじまった。
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ふいごから送風される穴の位置を決めて、元釜がほぼ作られたところで、
いや、砂川公園の管理事務所の人たちから届いた柿を切り分け始めたところで、

今まさに必要なサイズの薪と新聞紙などを軽トラに積んで
今日は忙しいはずの秋山さんと晄子ちゃんが突然登場~。

頼んでいたところから木材が届かないからムリかな?とか思っていた元釜の乾燥までやり切ったのでした。オレはたたらの専門家でもなんでもないんだけど、火を見ているだけで、やっぱイイもんだな。ここに居たみんなそうだったんじゃないかな。
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来てくれたみんなお疲れさまでした。筋肉痛になるんじゃないかな、ははは。
明日も朝から土団子と炭切りWS。明日は今日より人手が欲しい1日になると思う。

22日、炉が高くなり、また炎で炙って乾燥させる。カッコイイたたら場が出来るかな。
23日、古代の炎を運び込むってどんな風に感じるのかな・・・・・夜、最高だろな。

明日も頑張ろーなー!


参加・見学したい人は ↓ ↓ ↓ をチェック

【予定:古代たたら場で鬼のツノつくる鉄を作ろう】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23732366/
「おにぽっくるプロジェクト」とは】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23638947/
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by ryuzo3net | 2014-11-21 23:02 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

旗揚げしよーそーしよー

今日は午後からお絵描きの時間。

「おにぽっくる」に関して。
参加してる自分自身が、現場で気分が盛り上がらねーといかんな、と。
また頼まれてもいないのに描くわけです。。。

僕は何か描いたり作ったりしてると最高だから、それだけでいい。

手元にあったのはテント布。ちょうど2枚に切って150x90cmくらい。
も少し大きいのがあればよかったんだけど2枚描く時間のこともあるしな。よいよい。
調色してもらってる床用塗料1色で。雨に塗れても平気。
布の目が粗いから想像してたより時間がかかる。強い筆圧でゴリゴリ描いてった。


古代たたらを囲むただデカイ覆い屋があっても
僕は高揚感は感じないから、覆い屋の左右に旗を揚げよう。
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夜は古代の炎を中心に、両脇の投光器が揺れる旗を照らすだろう。
その周りには人々が暖をとる焚き火。これならイイ感じだ。

明日の朝、たたら場で旗を揚げよう。



でわ、明日から古代たたら操業前の作業予定。
来れる時間帯たけで良いので、みんなの応援や見学や参加を待ってるよ。


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① 『 たたら場の基礎となる炉を作ろう編 』

11月21日(金)~22日(土)

炉を築くために、土団子をたくさん作ります。
今回は手練り以外に土を足踏みして練ってみたり。
出来た土団子を積み重ねて炉を作っていきます。

●土団子作りと炭切りWSは朝 9:00スタート~16:00終了 予定です。
(※参加・見学希望の方は、そのなかで参加出来る時間帯だけでOKです。もちろん出入り自由)

【準備物】
 汚れても良い服装・飲み物など

【集合場所】
砂川公園管理事務所駐車場(総社市黒尾792) 電車の方は吉備線 服部駅から徒歩15分




② 『 炉の温度を上げるための炭を切ろう編 』

11月21日(金)~23日(日)(古代たたら操業当日の途中まで)

鉄を作る炉の温度を上げるために、今回準備される炭は約180キロ。
その炭を6cmの長さで均一に切っていくお手伝いが必要です。人手が多いと助かります。
(※見学・参加自由、ぜひ手伝ってくださ~い)


●土団子作りと炭切りWSは朝 9:00スタート~16:00終了 予定です。
(※参加・見学希望の方は、そのなかで参加出来る時間帯だけでOKです。もちろん出入り自由)
  

【準備物】
 汚れても良い服装・マスク・軍手・糸ノコかノコギリ(炭切用)・飲み物など
 (事務局である程度の数量を準備しますが、足りない場合もあるのでよろしくお願いします)
 
 
【集合場所】
 砂川公園管理事務所駐車場(総社市黒尾792) 電車の方は吉備線 服部駅から徒歩15分

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【予定:古代たたら場で鬼のツノつくる鉄を作ろう】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23732366/
「おにぽっくるプロジェクト」とは】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23638947/
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by ryuzo3net | 2014-11-20 19:40 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

鬼子神的娯楽装置(完成)

ムムーッと良い感じのガチャマシーンできた!
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制作は、マエストロ秋山さん+僕です、どーも。
「鬼くじ」+「おにぽっくる缶バッヂ」のセットが出てくるヨ。


古代たたら操業に合わせた鬼子神的娯楽装置。今週末の23日にまわしに来てくださいな。
僕のように車運転できない方は、砂川公園まで吉備線の服部駅から徒歩15分

当日の予定は ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【予定:古代たたら場で鬼のツノつくる鉄を作ろう】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23732366/
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by ryuzo3net | 2014-11-19 19:20 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

鬼子神的娯楽装置(制作中)

23日の古代たたら操業に合わせた鬼子神的娯楽装置を準備中。

といっても、マエストロ秋山さん制作のガチャマシーンを
「鬼ぽっくる」仕様にちょっと改造している。元がイイからコラボ気分で楽しんでる。
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床部分を砂目にしたり周囲に芝張ったりライトを仕込んだり。
今回のために秋山さんが彫ってくれた「鬼くじ」の板を着色したり。

このなかには、下のような「おにぽっくる」のカラーバリエーションの缶バッヂ(実物とは多少異なるかもヨ)と数十種類の文句が書かれた「鬼くじ」がセットでカプセルに入るのだ。1回¥200ナリ。
本格的な「鬼くじ」に仕上げてくれてる晄子ちゃんもアリガトね。
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ただ、数に限りがあるのでお早めにネ。

【予定:古代たたら場で鬼のツノつくる鉄を作ろう】・・http://ryuzo3net.exblog.jp/23732366/
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by ryuzo3net | 2014-11-18 19:16 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)

たたらの炉の覆い屋ができたー

今日は、朝9時ごろから総社の砂川公園に集合。たたらの炉の覆い屋づくり開始~。
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雨が降った場合と、要らない横風をよしずを掛けて避ける程度の仮設なので、
単管パイプで組んで屋根は垂木と波トタン仕上げ。

矢吹さんと秋山さんとハギオさんと平田さんが頑張る。僕は高いところをフラフラ楽しむ。
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途中、秋山さん家の砂を2トンのダンプでハギオさんと秋山さんが取りに行ったり、
森光さん、晄子ちゃん、黒岡さんは炉の温度を上げるために必要な炭を切るテストしたり、
後日、炉の覆い屋をバラしたときにトタンを出来るだけキレイに取れるようにひと手間かけたり。
これで6mの高さの覆い屋が完成~。
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ホントは明日も覆い屋作るため午前中を予備時間としてたけど、1日で出来た、パチパチパチ!

それにしても古代のたたら場を再現したり、
弥生式土器でご飯炊くのにココはグッドなロケーションじゃないか~!

Photo by ハギオさん


セイカさんは今日はラガルト。
明日は僕もラガルト予定です。


【古代たたら場で鬼のツノつくる鉄を作ろう】
一般参加の方へのスケジュール表→→→ http://ryuzo3net.exblog.jp/23732366/
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by ryuzo3net | 2014-11-15 22:18 | おにぽっくるプロジェクト | Comments(0)