蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


by ryuzo3net

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

以前の記事

2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
more...

カテゴリ

全体
蔵④号日記
蔵⑥号日記
ギャラリー・ラガルト
作品集・写真集・記録集
玉島マチヲ(2017-)
さいたまB(2015-)
犬島ハウスプロジェクト
おにぽっくるプロジェクト
RAVEN
展覧会
無心に降る百年(2014)
常夜海(2014)
ジャカルタ作戦
異形の胎動(2010)
アナクロモノクローム(10)
ビエンナーレ大作戦(09)
グラン・ママの葬列(07)
沈黙にたまる雨(05)
旅日記
お勧め等々
菜園日記
音楽のススメ
デク・クラ
アトリエ外活動
トラブル
倉式+蔵式
Jazzy night
その他

タグ

最新のコメント

ゆきをさん、ほんとに!?..
by ryuzo3net at 22:39
今日はありがとうございま..
by ゆきを at 23:40
お!確かに近所だ。aki..
by ryuzo3net at 20:49
滋賀お待ちしております!
by akie at 05:40
滋賀行きますよー。 お..
by akie at 07:42
アメリカの25のギャラリ..
by ryuzo3net at 23:49
おーーおめでとうございま..
by Wada at 20:02
akieさん 今、もう..
by ryuzo3net at 17:09
おめでとう~! ラガル..
by akie at 18:44
ちょっとずつね。akie..
by ryuzo3net at 20:45

リンク

ライフログ


まっぷる京阪神ペットといっしょ! (マップルマガジン)


Artcollectors (アートコレクターズ) 2014年 01月号 [雑誌]


えるん島


忽骨 ~ ko-tsu-ko-tsu


挫けない力


アートコレクター 2011年 09月号 [雑誌]


アートコレクター 2011年 04月号 [雑誌]


旅の指さし会話帳13キューバ (ここ以外のどこかへ!)

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン
アーティスト

画像一覧

細かいことは気にするな

台所でふいに「奥にあるのが手洗い用だから」と言われた。
何年ものあいだ、手洗い用と思ってた洗剤が中性洗剤だった。
僕が間違えないようにと手を洗うほうにシールを貼ってくれてたようだ。

「顔も洗ってたよ、ショックだなあ」という僕に、セイカさんが
「私は洗濯用洗剤で全て済ませてた時期あるから、そのくらいなんともない」
もう言うまい、大したことじゃない。むしろ自ら食器用を選んでも良し。

そんなこんなで、6号で工作したものを運んだマチヲ部屋。
土曜はアゲモラでトマト素麺。具のクレソンと大豆も美味い。
食後は手作りドーナツ。午後はアカリコちゃんと用事して、さらにドーナツ。

日曜と月曜で下ばっかり向いてる作業、最後に床の上をゴロゴロして楽しんだ。

b0052471_21583265.jpg

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-30 22:29 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

緑色のストライプ

b0052471_22063300.jpg
先週は2部屋、今週も別の2部屋を進める。


土曜日は白い部屋の作品をすべて壁から外すところから見上げる作業。
日曜日は台所のある広い部屋へ。夏みたいな気候、外はにぎやか。
昼はラボで冷製うどん、ワラビのタタキやゴボウのサラダ。デザートはオレンジピール。
モンゴがやってきて、利休について学びながら見上げる一日。

月曜日は台所の続きから、
夕べ作っておいたマチヲさん好みの緑色のストライプが部屋を一周するところまで。
b0052471_22064335.jpg
壁面の制作を始めてから心待ちにしてた事の1つ、
灰色のストライプと緑色のストライプまで行けた。

先週と今週の計6日間、見上げ続けると良い気分転換になった。



[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-23 22:23 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

SEIKA PHOTO STUDIO

これまでに、ここで3523件も日記を書いてた。
たどれば多くが愚にもつかない内容かもしれない。
たまに「全部読んだ」という声を聞くと、ほんとびっくりする。
書くという作業である程度忘れてしまうものだから、
いつか読み返せば、反省点ばかり見えてきそうで怖い。

僕には食うこと寝ること以外に、日々続けられることは少ししかない。
b0052471_19095847.jpg

セイカさんには数か月続けてきた事があって、
今日はその手伝いで2400x1400mmの白い壁を準備した。
これから日々必要になるだろう撮影時のちょっとした背景。
今後、撮影する品によって背景の色を変えられるようにする。

なんにもないところから、想像もできなかったことを
日々蓄積して楽しんでる、速度感と充実感。


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-19 19:15 | その他 | Comments(0)

やんこちゃん、17歳

耕して、先週から植えつけて、また足らずを植えて。

僕は良く食べるから、やらなきゃ。


今年も卵を産み始めたカメのまさやん、17歳。
セイカさんは「やんこちゃん」と呼ぶようになった。

週に一度は水槽の掃除をして、そのあいだは庭に放すのが習慣になってる。デクが居るころは、お願いすると必ずまさやんを探し出してくれるからほったらかしてて良かった。

いつかの夏の暑い午後に僕はまた見失ってしまって、決して家から出たくないデクに無理やり「やんこちゃん」の捜索を頼んだ。裏庭の崖で見つけてくれたんだけど「暑い中、手間かけさせやがって!」なんて風にポカーン!と「やんこちゃん」はデクに頭を叩かれてたっけ。(セイカさんが見た時は、ガブリと甲羅に噛みついてたらしい)

今は絶対に目が離せない。カメの歩みは意外と速いゾ。

b0052471_22120082.jpg
b0052471_22121283.jpg


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-18 22:27 | 菜園日記 | Comments(0)

Flashとchronicleを更新

こないだまで続けてたパソコン作業によって、今は若干パソコンと僕の頭との同期感アリ。そんな作業から出たいくつかをセイカさんに送ってホームページ更新してもらった。

<Flash>に作品の36画像。続けて見てると支離滅裂だな。
全部僕なんだ。それが笑えるし、気に入ってるところ。
未発表で気に入ってるものも2~3点入れた。
近いうちに平面など数点追加したいと思った。

Flash→ http://www.ryuzo3.net/

b0052471_21250174.jpg


そして<chronicle>には、以下の9件の記録と画像を更新。


■個展 あるがままの私の現実を見てはいけない 
会期:2017/12/2-2018/1/29 会場:ギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

■グループ展「惑星ノマ――PLANET NO-MA」
会期:2017/9/2-11/26 会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA | 滋賀県近江市

■イベント「広島・キューバ展 チェ・ゲバラの視点を通して」
会期:2017/9/16-9/24 会場:旧日本銀行広島支店 | 広島県広島市

■「犀の角がもう少し長ければ 歴史は変わっていただろう さいたまB」
会期:2017/6/15-2018/3/30、2018/4/2-2019/3/30 会場:さいたま市プラザウエスト | 埼玉県さいたま市

■個展「未完成の絵」
会期:2016/12/27 会場:改装中の龍三の自宅 | 岡山県笠岡市

■さいたまトリエンナーレ2016 
プロジェクト「犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう」
会期:2016/9/24ー12/11 会場: 旧埼玉県立民俗文化センター | 埼玉県さいたま市

■個展 「廃材創作」
会期:2016/3/19-5/30 会場:ギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

■公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団設立20周年記念事業
クリエイティブリユースでアート!-市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう- 
会期:2016/1/30-2/28 会場: 調布市文化会館たづくり1階 展示室 | 東京都調布市

■立体レリーフ「SOUL」
場所:スペース甦謳る(そうる) | 広島県福山市 制作年:2015年



chronicle→ http://www.ryuzo3.net/exhibition.html



[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-17 14:53 | その他 | Comments(0)

見上げはじめた3日間

3月3日に丸い窓付けて以来、
玉島での作業はあったもののマチヲ部屋での制作は中断してた。
半月ほどで、周辺も随分ぼうぼうとしてきてる。

土曜日は、アゲモラでホットサンド。
石本さん、途中から腰痛で安静な姿勢キープ。お大事に。


続いて日曜日、月曜日と今週は3日間連続の予定で作業。

静だ・・・

そんな午後、マチヲさんが立てた看板を音読して笑ってく若いカップルの声。

翌日も、マチヲが立てた看板を音読していく子供と母親の声。

・・・以上が2日間で聞いた近所の人の声。


b0052471_20254189.jpg
僕は見上げっぱなしの作業3日間を楽しく終えた。
女性だらけの部屋と写真館の部屋、変化あり。

そろそろペンキ買わなんといかんかな、ボンドだけでよくここまで来たものだ。




[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-16 20:45 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

ロングランさいたまB

「さいたまトリエンナーレ2016」で創作した僕の歴史改変SF美術作品「犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう」。さいたま市民と発掘キャラバンを結成し、さいたまの土地や歴史を掘り起こし、「ハニワ大発掘展」を開催。


このプロジェクトは、2016年の12月11日で終了・・・
・・・はじめたころは、そこで完結すると思ってた。


翌年から、さいたま市桜区のプラザウエストで「さいたまB」延長展示が始まることとなり、僕は新たに巨大な台座に「犀形埴輪」「犀引き」「犀引かない」を再構成。ほかのハニワたちも倉敷のラガルトだけでなく、滋賀県にも出張。さいたまで芹沢さんとトークすることになったり、ひょんなことは続き、今年は岡山歴史研究会に声かけられたり。


何せ、派手じゃない埴輪たちのあの姿だから。
さいたまの日常に、あまりに自然に横たわってるパラレルが
ジワリジワリ続いてる感に、僕は楽しくなってる。


b0052471_01065891.jpg
3月末にプラザウエストでの延長展示は期限終了となってたんだけど、
なんと「さいたまB」は、トリエンナーレから数えて、さいさい延長となった。
もう「ロングラン」と言ってみたい。

プラザウエスト周辺でもハニワたちが居なくなるとか、このまま居るんじゃないかなど噂が立ってたみたいで。も少し早めに伝えたい気持ちはあったんだけど、契約とか都合とかあるもので報告が少し遅くなってしまった。離れていても現場のおもしろい情景が届いたりする。先日は「犀形埴輪」たちが移動している時期に来た子供が「ハニワがいない!」と探していて、また別の子供が「こっちにいるぞ!」と見つけている様子だった。ハニワたちを見守ってくれている人たちから、そんな日常の様子を教えてもらうことも楽しみのひとつになってる。

僕はさいたまが好きになり、行くことも楽しみになってる。
「犀の角」を通じて知り合った人たちと、また会いたいなぁという感じ。


だからもう一回、今年アレをやりたいと考えはじめてる。
みんなでオニギリ食べてアレをやって、帰りに食べるアイスが美味いんだぁ。
さいたまの、まだやってない場所でやってみたいという気持ちが出てきた。
そう呟いたからには、実現に向かって。




犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう

http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
ギャラリーラガルト通販SHOP・・・ http://shop.ryuzo3.net/




-------------------------------------------------------------------------

■2019年3月末まで、約1年間の延長となります。さいたま市民の方も市外の方も、引き続き『さいたまB』のハニワ達をよろしくお願いいたします。
プラザウエストの詳細はこちらへ→http://www.saitama-culture.jp/plazawst/

期間   2018年4月2日(月)~ 2019年3月30日(土)
会場   さいたま市プラザウエスト
住所   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
入場料  無料
連絡先  TEL.048-858-9080(プラザウエスト)

--------------------------------------------------------------------------


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-11 21:06 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

予想もしてなかったこと

出張で来ていたMiss田さん、東京に帰る前に来ラガルト。
そこへセイカさんの「クバニスモ」の生徒さんもキューバ帰りに来ラガルト。
キューバやメキシコの話で盛り上がってた。・・行こうかな。

b0052471_17554084.jpg
Miss田さんとも話してたセイカさんの近況。
家に居て時間がわずかあれば、楽しそうに作ってる。
日々いろいろと忙しいんだけど制作が止む気配はなく、
日付が変わってもアトリエを離れたがらない日も多い。

昨日、数か月ぶりにセイカさんの作業テーブル回りの棚などを
最近の制作スタイルに合わせて、使い勝手が良くなるよう一緒に手を加えた。
夢中になれるってのは、こんなに楽しいものなんだなと思う。
最近、日によっては僕より制作時間が長かったりするんじゃないかな。
作ってるモノが、みるみる良くなってく。

数年前なら予想もしなかった展開。
転機って、こういうことなのかもな。


夜はキューバ定食。
[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-07 20:01 | その他 | Comments(0)

自分の整理整頓

ここ数日は過去の整理が作業の中心。
これがなかなか苦行なもんで、ふだん手が出なかった。
2010年の竹喬美術館での回顧展以降のもろもろ。

それまでの分は、展示やカタログ制作時に総まとめしたけど、
以後は自分の記事や資料を見るのが楽しくなくなってしまって、
確認はするのだけど積み重ねてほったらかしてた。

2年かけて、ようやくひとつ見えてくる作品もあれば
数百点をイッキに作る時期もある。プロジェクトとなれば気が遠い。
2010年以前と以後を合わせて、いろんな人格が存在してるみたい。

自分が作るものを想定できなかったから仕方ない事だけど、
過去に制作されたカタログでは遅すぎるし、
名刺代わりに作っているパンフには立体しか載ってない。

まず、自宅のデスクに並んでいる90年代から2017年までの太いファイルからはじめた。
仕事に関する大事な書類や手紙、海外への輸送資料、各展示のプロセス、記事など。
最近はデータ化を進める人も多いだろうけど、それはそれで。
結局、僕には紙モノの原本のほうが断然面白い。
ここ数年、PCから打ち出していない書類や資料が多い事のほうを深く反省。

続いて、2010年~2016年までに出品した展示物の画像まとめ。
今の時点で220ページ、330点以上揃えたところで休憩。

しかし、そのうち多くの現物が僕の手元に無い。
僕が証明書用に撮影したスナップショットしか写真が無いもの多し。

「田中くんが撮り忘れてるからだ!」と
人のせいにする理不尽な僕に、
「今在るものから早めになんとかしよう」
と言うやさしいPhoto by 田中くん。

b0052471_19085473.jpg


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-05 18:34 | 蔵④号日記 | Comments(0)

未発表の平面160点イッキ撮り

火曜日はPhoto by 田中くんと出張。
薄暗い空間を作り、依頼された美術品を5時間で次々撮影。

帰宅後は、ここ数年の自分の作品整理2日目。
さらに、翌日の撮影の準備。
b0052471_18422299.jpg
水曜日、Photo by 田中くんと僕の自宅で午前中から撮影。
昨年秋ごろに個展を挟んで制作していた未発表の平面160点を一気撮り。
こんな枚数の作品撮影を1日に行うのは初めて。
やれば出来た、しかし苦行。

珍しく僕自身1枚も撮影してない秘蔵品たち。
調整後の仕上がりを見るのが待ち遠しい。

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-04-04 18:49 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

岡山歴史研究会 初のシンポジウム

今日は岡山駅のあたり、国際交流センターへ。
歴史研究会の方や司会者や登壇者の方たちと昼ごはん。
会場となる8階入り口付近に本日の関連作品と物販を並べ終わる頃には人で一杯。
もう140人位いるのかな、椅子が追加され、
あとでもらおうと思ってた資料が無くなっちゃった。
b0052471_17432585.jpg
臼井洋輔さんの専門的な基調講演のあと、座談会。
元教育委員の方や先生と並んで座ると、昔なら間違いなく僕が叱られてるという図。
そんな時代は過ぎて、本日の川島ゆかさんも榮久美子さんとてもやさしい人。
臼井さんの質問が「え?」という角度で飛んでくるから笑える。
しかし、この日の僕の引き出しの立て付けは悪そうで。

今日はセイカさんに怒られるパターンかな?
茶を飲みながら天井を見上げていたけど、
ここはひとつチカラづくで引出をこじ開けて。

終了後、歴研の大田さんたちから良かったって言ってもらえて、
セイカさんからも「ラストが秀逸だったよ」と。
拍手まであったというから、
ほほー(何言ったっけ・・)。

岡山歴史研究会としては今回のシンポジウムは初めての試みだったそうだ。
そんな転機に参加できて楽しかったし、機会を与えてくれたみなさんに感謝です。


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-31 20:07 | その他 | Comments(0)

偶然のうんちぶりぶりくん

文化芸術交流実験室が行うトークセッション&ワークショップの
「文化芸術の仕事で生きる」と題した回の打ち合わせに向かうため、
大月さんの運転で11時に玉島を出発。岡山大学内にあるJテラスカフェに向かった。
ほどなくして『偶然の装丁家』の矢萩多聞さん、岡山県文化連盟の髙田佳奈さんと合流。

昼飯を食いながら。不思議だけど多聞さんについて、彼が子供のころから良く知ってる気がする。
カフェの方とトーク日のオリジナルメニュー案も固まってきた。
時間が経つのが早い。多聞さんの家族も合流して玉島へ移動。

夜は夜で、ラボ飯。多聞さんとも「天ぷら」という初の共同作業。
食事中から予期せぬ展開・・小さなケモノたちに「うんちぶりぶりくん」と呼ばれて動かされ、短時間でやつれるというアクシデント。多聞ちゃん止めるタイミングがいっつも遅い。僕は次の企画を持ちだすものの体力の限界。もー眠ってしまおう・・続きは翌朝。

b0052471_18142245.jpg


6時過ぎ、打ち合せしてる夢で目覚めた。

朝ごはんを頂き、セイカさんが捨て身で小さなケモノたちのイヌと化している間に、多聞さんと話がスルスルまとまっていく。大月さんの声掛けで始まった玉島での1年間が無ければ見れなかった作品や、これまでの僕には作れなかった作品が見えはじめてる。そして繋がった多聞さんの「やりがいがある、やりましょう」の一言。

今日に行きつくまでの速度と不測が気持ちいい。

今まで僕が作ってきた立体作品にも偶然や思いもしなかった表現はあるけど、はじめのイメージに向かってまっすぐ進まなきゃならないことの方が多い。昨年描いた絵やマチヲ作品は、その行程のほとんどを頭で処理する前に「わけもわからず」やっている。立体感覚に囚われ過ぎてきた僕を少し解放するために、彫刻や塑像の手を止めて1年以上が経過した。

現在は立体制作にも戻っているんだけど、この期間にフラリと回帰した子供の頃のような自由さは、これからの僕の時間に密度を与えてくれるような気がする。

大月さんと多聞さんとの打ち合わせは、新鮮な魚を買い漁るまで24時間を超える記録的なものになった。僕は今も小さなケモノたちに、うんちぶりぶりくんと呼ばれ、寄りかかられているような気だるさがある。良くがんばったとみんなが褒めてくれたし、今夜はぐっすり眠れる。


-------------------------------------------------------------------------------------------------

「文化芸術の仕事で生きる」

出会いや、アクシデント、壁が、人や仕事をどう作っていくのか。

文化芸術の世界で暮らす人は、どんな道筋をたどってそこに至ったのでしょうか。一般的なルートだけではないのが面白いところです。インドと日本を行き来しながら仕事をする矢萩多聞さんは著書『偶然の装丁家』の中で、子どもの頃から今に至るまでの美術や人との関わりを綴っています。美術家の川埜龍三さんは学校の中で独自の立ち位置をとっていました。若者の活動を支える柏原拓史さんとともに、出会いが、人や仕事をどう作っていくのか考えてみたいと思います。ワークショップでユニークな本作りを楽しみます


内 容   トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時   2018/6/2(土) 11:00-16:00
会 場   Jテラスカフェ
住 所   〒700-0082 岡山県岡山市北区津島中1丁目1−1
料 金   食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員   30名

詳細はこちら→『文化芸術交流実験室

Jテラスカフェ / 
jtcafe.jp
矢萩多聞 / tamon.in
NPO法人だっぴ / dappi-okayama.com


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-27 15:59 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

変身 2017 《DRY WOOD編》

こないだまで玉島マチヲの向かいの部屋に「R手芸部」なる表札が入り、
賑やかな室内では、女子たちが舞台で使う衣装を廃材や端材など有り物で作ってた。

「R手芸部」とは「IDEA R LAB」の大月さんの呼びかけで、ダンサー兼演出振付家の平井優子さん最新作の舞台の衣装や舞台装飾を作るために集まった人たちのこと。そこにセイカさんも混じって、蜘蛛やらワニの衣装を担当して一時は家でも忙しく縫ってた。

僕は24日に観に行けたらと思ってる。

b0052471_21170777.jpg

変身 2017 《DRY WOOD編》

どこから来たとも知れない旅人の語る、「ヒト」と「ヒトでないもの」の間を移ろう奇妙な生き物の物語。かつてあらゆる象徴として顕在化されてきた動物、獣人などは共生を目指せなくなっている世界で行き場を失くしさまよっている。


今回ははじまりにアフリカ(ヨルバ)の神話を元とした戯曲「DRY WOOD(干木悼)」をもとに多様な手法でのワークショップを実施することからはじまりました。

かたちを変えながら生き抜く存在たちがダンスや映像、光などの要素がブリコラージュ的に絡み合う色彩豊かな世界で狂宴を繰り広げる。
今作品をきっかけに大月ヒロ子氏の呼びかけで集まった「R手芸部」によって廃材などマテリアルライブラリーから生み出される衣装や映像アーティストの山田晋平氏との初めてのコラボレーション

穂の国とよはし芸術劇場でのレジデンスを経て岡山天神山文化プラザにて3月、世界初演。


演出構成 / 平井優子

出演 / クリエーションワークショップ参加者

衣装 / R手芸部(IDEA R LAB)
大月ヒロ子 石川さゆり 石本均志 岡亜希子 滝口西夏 時実月夜 永岡かずみ 橋本文江 樋口晄子 安原梨乃

映像技術/ 山田晋平
引用戯曲:Alfred Birnbaum「Dry wood」
​ワークショップ協力 / 白井剛 山内朋樹
プロジェクトマネジメント / 木下志穂
制作 / R40 M.A.P.


●場所:天神山文化プラザ1階ホール(岡山市北区天神町8-54)
●日時:3月24日(土)19:00 / 25日(日)14:00 開演
   ※25日の公演後、アフタートークあり。
●チケット:全席自由、一般2,000円、高校生以下1,000円
<チケット予約・取扱>
*「チケットを入手」のリンク先にあるウェブフォームにてお申し込みください(当日受付にて精算)。
*r40dance@yahoo.co.jp(担当:山口)
*岡山県天神山文化プラザ 2階情報センター Tel:086-226-5005
 (9:00~18:00 / 月曜休)


主催:R40 M.A.P. 岡山県天神山文化プラザ
助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団
協力:IDEA R LAB 穂の国とよはし芸術劇場PLAT

Facebook https://www.facebook.com/henshinproject/
Webサイト https://yukohirai.wixsite.com/map-okayama/henshin-project



他の県も似たようなものだろうけど、岡山はイベントが多すぎる。
ひとつひとつが低予算過ぎるから、やる人はどうなっているんだろう。
公務員たちは月給もらって管理してるんだろうけど、やる人たちは数か月もの間を自腹を切ってやるしかない。タダみたいな金でやすやすOKする副業、兼業たちが居るから面倒臭いんだけど、本業の人は本業以外の事にも息切れしながら挑んで疲弊していく。
僕は嫌われるくらい言ってるし実際減らしてるけど、みんなも声に出してくれればいいのに。もっとイベント数を減らして、1本1本ちゃんとした予算付けてやれば良いのにと思う。数じゃねぇんだぞ。感の悪い人たちにはわかんねぇだろうなぁ。

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-22 21:16 | Comments(0)

108円の本棚

「よそへ出かけて整理整頓はしているのに、
自分ん家の片付けが出来てないじゃないか!」

なんてことをセイカさんに言われたこと無いのだけど、
制作もあるし、自分ん家はつい後回しになってしまう。

今日は、セイカさんの部屋の手前に彼女の本棚を整えようと決めた。
どうせなら床から天井までの大きな本棚がいい。
出来れば新品、そうでなくても良い材料でこしらえてみたい!
いつもいつもそう思っているのだけど、甲斐性が無い僕は今回もまた。
あるものを寄せ集めて、切って貼って・・0円かと思いきや、

良く見ると新品の角材を1本製材して使ってたから、108円の本棚。
僕はホントは新品か高級な材料で、腕前を見せたいのにな。
あとは足らないパーツ切って貼って、上下2段のカーテン付けたら完成。

喜んでくれたから、今日は良かったと思うけど、
そのうちもっとイイの作るから。

b0052471_20405687.jpg

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-21 21:01 | Comments(0)

僕は「年度末」じゃない

11時からギャラリーラガルトで歴史研究会主催、今月31日の座談会の顔合わせ。

瀬戸内市教育委員でフリーライターの川島ゆかさんと、岡山県立大学で地域連携教育を担当する榮久美子さん、備前焼ミュージアム館長の臼井洋輔さん、岡山歴史研究会会長の太田弘之さん、事務局長の山崎泰二さんと雑談。川島さん、榮さんとは初対面でした。

「さいたまB」などの考古的なものから社会派「玉島マチヲ」まで、
けっこう楽しいんじゃないかと思った。当日その時間になってみないと分からないけれど。招待券もらったからラガルトとマチヲ部屋に置いておこう。

【岡山歴史研究会からの依頼 20180313】→ https://ryuzo3net.exblog.jp/28188206/
続いて大阪からMさんとYさん。
久しぶりとテーブルを囲んで、お茶を飲みながら近況話。
2人から相変わらずの応援と、プレッシャーを浴びてる。
夕方からは、MさんYさんを連れてマチヲ部屋を案内した

b0052471_22295810.jpg
ところで、最近よく目にする「年度末だから」とは何だ、流行か?
少し前に「年末だから」という師走があったばかりじゃないか。
忙しい自慢なのか、
体の良い断り文句なのか。うむ、使おうか。

イライラしてくるのでセイカさんに訊くと、
「龍三くんには関係ない」と言われた。
僕は年度末じゃなかった。



川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
〒710-0055 倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
協力 倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

ギャラリーラガルト
http://www.ryuzo3.net/lagarto.html

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-19 21:00 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

寸法直し

土曜日は、オレンジハイムの階段回りの整頓清掃。
床置きされてる物を段を切って並べ直して、
要らなくなった下駄箱を組み立て直して置いたり。
ついでに近所のゴミ拾い・・何やってんだろとか思いながら、つい。

マチヲ部屋の配電盤カバーを加工したあと、午後3時にはLABの東蔵へ。
作り付けの大きな本棚の寸法直し。

置くモノのサイズに合わせてホゾをカットし直して、出来るだけ古材も使う。
せっせっせと組み直し作業を終えて掃除機かけてこの日の玉島は終了。




日曜日は、裏側から五寸釘が叩きこまれてた箇所をネジに変えて、
大月さんに手伝ってもらって色塗り&掃除して寸法直し完了。

昼はアゲモラ部屋でホットサンド。
お好みをアレコレ、焼き立て美味いなぁ~ほんとうに。
食後に僕はアゲモラにあるスーツを試着。
涙流れるほど可笑しかったかな?ふだん着ないからかな。

b0052471_19224991.jpg

2時からは場所を変えて、アカリコちゃんも交えて〇〇な話。
運んだり移動させたり、運んできて並べたり、持ちだして返したり。
裏のドアから南田さんがアイスの差し入れ持ってきてくれて、
加瀬野さんがカウンターで、土筆の袴を取っている状況。
時実さんからケーキのお裾分け。良い兆しだ、たぶん。

最後に大月さんとアカリコちゃんと、
使いやすく大容量になった本棚へ、モノを収めた。
なかでも露出の多いモノは手前に。

そんな2日間。

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-18 20:22 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

岡山歴史研究会からの依頼

岡山歴史研究会からの依頼で、座談会に参加することになった。
考古的なことに若い人にも関心を持ってもらいたいとの趣旨。
正直に、古備前や、たたら製鉄、埴輪が好きなわけじゃないし、
もともと興味も無ければ趣味趣向もないと伝えたら、それで良いとの事。

変な話かもしれないけれど、作品と僕自身は少し異なる。
プロジェクトで掘り下げた歴史的なこと、あるかも知れないけれど
どちらかというと僕は新しいものが好きで、古いものはかなり選り好みする。
ただ、直感霊感の結果が「さいたまB」「おにぽっくる」「犬島の島犬」として形を現すことがある。

イメージや絵が先。思いついて、それらを始めるとき
僕に知識が無いから最低限の情報収集は楽しい。
まだ試してない事をするのが大好きだから、
あくまでも、やりたいことの手段のひとつとしてだ。
そんなとき古いか新しいかは大した問題じゃない。

先日タイトルを見ると「日本人が置き忘れてきた大切なもの・・」とのお題が。
これは難しそうだ。黙秘権を行使したような僕になるかもしれない・・・

b0052471_19571253.jpg

スピリット オブ オカヤマ

日時 | 2018年3月31日(土)
内容 | 13:30~15:00 臼井洋輔氏による基調講演「スピリット オブ オカヤマ」
15:15~16:15 若手文化関係者との座談会「日本人が置き忘れてきた大切なもの・・」
(川埜龍三、川島ゆか氏、榮久美子氏、臼井洋輔氏)

参加料 | 一般 1000円、会員 500円
(※申し込みは岡山歴史研究会まで→ http://b.okareki.net/)

場所:岡山国際交流センター8階
岡山市北区奉還町2丁目2-1
電話086-256-2905

主催 | 岡山歴史研究会
後援 | 一般社団法人岡山経済同友会 高梁方谷会 熊山遺跡調査研究会 おかやま歴史探訪の会 吉備歴文会 吉備学会 造山古墳蘇生会 楯築サロン 先史古代研究会 古代吉備を語る会
協賛 | (株)山陽設計 積水ハウス(株)岡山支店 中国建設工業(株)




[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-13 00:16 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

フキが大好きです

日、月はこないだ名古屋で仕入れたものや、
ゆうべ段ボールで作った箱(そりゃ、段ボール箱だろ!?)とマチヲ部屋入り。
このダンボール箱、けっこう丈夫で壁に掛ければ本棚にもなる。
昼は石本さん時実さんに外で豪華な定食を御馳走になった。

午後、以前に玉島マチヲ宛てでポストに手紙をくれていた記者と会った。
それから朝市を終えた倉敷ジーンズチームやモンゴ、加瀬野さんら。
甘いものを食べて、アゲモラで甘いものを食べて、フキを採る。
b0052471_19362587.jpg
b0052471_19361334.jpg
翌日は、1時間ちょっとかけて古い本棚を分解。
力ずくで引っこ抜くと、見えにくいところにびっくりするほど太い釘が打ちこまれてた。
この日の制作は、バラバラに千切れてしまった紙くずや、
ゴミ箱に捨てそこなってた紙くずを貼ってただけ。

夕方は拓郎の「フキの唄」をリピート再生させながらフキを採る。

短い旬の味は その季節まで待てばいい
人の世は 常に満たされなくていい
何かが足りないからと それが今ここになくても
大丈夫 心が貧しくならなけりゃ

フキの唄 2009年
作詞 吉田拓郎 作曲 吉田拓郎
アルバム「午前中に・・・」/アルバム「18時開演」

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-12 19:57 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

作者が消える作品たち

そこへ行くと、さいたまB世界の埴輪たちが、
どんな風に可愛がられてるのかなんてことを
感じたり、教えられる。

同時に我ながら良く考えたなぁと自画自賛。

作品には日常の風景に溶け込むように、
ある地域の人たちのモノになって出来上がるものもあると思う。
例えば「島犬」や「さいたまB」。今やってる「マチヲ」にもそんな雰囲気はある。
また、それらは作者が存在しているということが気にならないのも共通してる。


b0052471_22062865.jpg
b0052471_22064243.jpg

さいたま市の桜区で展示作品の状態チェックと、
大宮でのサポーターの集まりに参加した。
こっそり新人サポーターの風貌で着席していたんだけど、すぐにバレるわな。
川柳で「さいたまB」を書いて発表してくれた方と偶然にも会えてうれしかったし、
さいたまのみんなの変わらずあたたかい空気にホッとしました。ありがとう。

今回は移動しながら他に数か所立ち寄っていたんだけど、本当に充実した時間を過ごせた。旅の仲間「甘辛先生」の、移動中も停止中も絶えず甘辛を繰り返す様子はお見事!でした。



■ 今回の展示用に新バージョンとして犀形埴輪、犀引き埴輪、犀引かない埴輪の3点で構成した並行世界「さいたまB」をぜひご鑑賞ください。

期間   2017年6月15日(木)~ 2018年3月30日(金)
会場   さいたま市プラザウエスト→http://www.saitama-culture.jp/plazawst/
住所   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
入場料  無料
連絡先  TEL.048-858-9080(プラザウエスト)



犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
ギャラリーラガルト通販SHOP・・・ http://shop.ryuzo3.net/


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-08 22:06 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

文化芸術交流実験室でトークを行います


b0052471_13463752.jpg

■ 岡山県文化連盟主催の、トークセッションとワークショップがセットになった新しい切り口のシリーズ企画『文化芸術交流実験室』の講師として「文化芸術の仕事で生きる」をテーマにトークを行います。

■文化芸術の世界で暮らす人は、どんな道筋をたどってそこに至ったのかをテーマに、インドと日本を行き来しながら仕事をする装幀家の矢萩多聞さん、若者の活動を支える柏原拓史さんとともに語ります。

■ 若い頃から既存のシステムや見えない規制に疑問を持ち、オーソドックスな道のりでは作家活動を行ってこなかった龍三の、様々なエピソードが飛び出すかもしれません。当日はランチの後にユニークな本作りのワークショップもあります。 定員制ですので、お早めのお申込みをおすすめいたします。

詳細はこちら→『文化芸術交流実験室

テーマ   「文化芸術の仕事で生きる」
内 容   トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時   2018/6/2(土) 11:00-16:00
会 場   Jテラスカフェ
住 所   〒700-0082 岡山県岡山市北区津島中1丁目1−1
料 金   食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員   30名




[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-05 13:48 | お勧め等々 | Comments(0)

ライトアーム・エクササイズ

今日はマチヲ部屋の一室、扉に丸い窓を取り付け作業。
これまたアクリルも含めて全部あるものででけた、よしよし。

昼は福祉の店あかつき。カレーうどん大盛り。
大月さんのススメでたまに来る店。
ひょっとしたら、このあたりで最も僕には楽な食堂かも。
スタンプカードを作りましょうかと勧められるが、
僕はすぐに無くすと言うと店に置いててくれるとのこと。
さっそく名前を書いて頼むことにした。

帰り道々、ツキヤマパンで揚げたてアゲパンの買い食いサイコー。

b0052471_21003356.jpg
マチヲ部屋に戻ると、手元にあったニスをほんの少し試塗り・・
のつもりが何だか動きが止まらなくなって、あっちの部屋こっちの部屋へと。
筆を持つ右腕の上下左右の運動ひたすら5時間。

変わったなあ、分かる人には分かる。壁、グッときた。

今度は左腕にも運動させてやらないと。



[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-03 21:22 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

現在のさいたまB

現在、並行世界「さいたまB」の「犀形埴輪」「犀引き埴輪」「犀引かない埴輪」が、
さいたま市桜区のプラザウエスト玄関ホールに展示されてる。


期間   2017年6月15日(木)~ 2018年3月30日(金)
会場   さいたま市プラザウエスト→http://www.saitama-culture.jp/plazawst/
住所   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
入場料  無料
連絡先  TEL.048-858-9080(プラザウエスト)
b0052471_13563628.jpg
発掘キャラバン隊の説明の最後に、<「発掘キャラバン隊」の隊員のなかには、発掘調査現場の近隣住民も多く在籍しています。よく地域を掘り下げると言いますが、実際に掘ってみることが自分たちの町を知り、興味を持つきっかけになるのかもしれません。発掘現場の多くは調査後に埋戻しますが、なかには調査当時のまま保存され、その後も市民らによって大切に守られている場所もあります。>とあった。

トークDVDの中にも記録されてたけど「発掘キャラバン」の活動が無ければ、
この企画にここまで熱はこもらなかったように思う。

暑くなれば、もう1、2枚撮ってみたくなるかも知れない。
b0052471_13570029.jpg
Photo by 田中くん






[PR]
# by ryuzo3net | 2018-03-01 14:02 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

トークDVD

先日、Photo by 田中くんから
「川埜龍三氏×芹沢高志氏のトークイベント」DVDを受け取った。
昨年の10月27日にさいたまで行われた1時間35分がまるごと収録されている。
尺だけで言えば映画見るくらい時間がかかる。

当日は固定3台+1台の計4台もカメラを使って撮影された。
編集の過程で、「発掘キャラバン」をはじめ「さいたまトリエンナーレ」や
現在の埴輪たちの展示の様子を追った映像や写真が挿入されてる。
b0052471_00310300.jpg
かいつまんで幾つかのシーンを見たんだけど、
ほとんど覚えていなかったから新鮮といえば、そうかな。
僕はほんとクダラナイ事しゃべってる。まぁ面白いけど。
見たシーンがたまたまそうだっただけで、芹沢さんや
他のトークは聞きどころ満載のはずだ…思い出せないけど。

憶えているのは、当日に田中くんが
「龍三さんは、引出しは多いけど立て付けが悪い」
と言っていたこと。


[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-27 00:14 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

厄祓い

土曜日は玉島マチヲの部屋で襖の続き。
たまに訪れる非常に静かなオレンジハイム界隈。僕はせっせと制作。
外して加工していた木枠の続きをするものの、最後の最後で珍しい凡ミス。

日曜日は朝からモンゴが迎えに来て、Photo by 田中くんと厄払いへ。
世話になるのは結婚式を挙げたお馴染み笠神社。そう、趣味は神頼み。

蔵で田中くんとスクリーンの仕上がりを見たあと、昼からはモンゴと玉島へ。
襖の模様7枚貼り直し、成功。昨日の失敗があるから、余計に今日がうれしい。

b0052471_00125307.jpg
その後、モンゴと到着したラガルトは楽しそうな会談中。
横田さんと魚井さんも加わって気が付けば、もうすぐ20時。
横田さんおすすめのうどん(これが美味い!)を食べて、僕とセイカさんは再び玉島へ。

この襖、肉眼で見て、カメラ持って移動しながら見て、グッド。





[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-26 00:39 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

肩すかし2

この状況、

どう脱出するか。

妙案はなし。

・・・・

・・厄払い

b0052471_18091463.jpg

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-21 18:23 | 蔵④号日記 | Comments(0)

片付けはじめました

物置と化していた蔵④号の大片付け。
昨年ほとんどは他のアトリエを使用していたから、そうなった。

考えてみれば行く先々で整理整頓能力を伸ばしてきたのだが、
自分のところを後回しにし過ぎた。ここはひとり。

立体物への飢えが高まってきてるし。

b0052471_23264904.jpg
夜も片付けていたら、今年初のハギオさん。

21時頃に2人で家に戻ると、
昨年ハギオさんにもらったココナッツミルクと
青木さんにもらった豆で晩飯のインド風カレー。
今日来ることが分かっていたかのようなセイカさんの献立。

気持ち悪いグーゼン。

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-21 00:01 | 蔵④号日記 | Comments(0)

目で見るよりも

少し早めに起床して、玉島マチヲ部屋に向かう途中のコンビニでコピー。
昨日作った画像、たった36枚、失敗なしで1時間コピー機の前・・・つらいが我慢。

出力されたものを見たら、まるで全部失敗かっ!
と思うがコレで良し・・たぶん。落として順番狂ったら2度と分からんだろな。
b0052471_21125938.jpg
目で見ても何が何やら、順番通り左から右、右から左に置いていくも何が何やら。

全貌を早く見たくてしょうがないから昼飯抜いて、
ぶっ続けで5時間半。36枚貼り終えて222cmx163cmを壁に立てかける。
肉眼でぼんやりと何となく、見えたところでカメラ越しに覗くと「ハッキリ見える!」
ラガルト帰りのセイカさんから拍手ー。サンキュー。

平均化されたピクセル画像とカメラのデジタルピクセルが、
人間の目よりも程好い加減で画像を浮き出させてくれる。
そんな不思議なバランスの襖を作っているところ。

b0052471_21131463.jpg

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-19 21:39 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

Масленица

この時期、ロシアでは冬を送り春の訪れを祝っているとのこと。
土曜日のアゲモラ食堂は、クレープに似たブリヌイを焼いてきてくれて、
そこにお好みで黒豆やオリーブの入ったポテトサラダやインゲンマメ、
またはデザートにチョコケーキとイチゴジャムをのせて包む。
各自好きなものをストーブでバターたっぷり温めながら包んで食べた。

ブリヌイにバターと黒糖だけというのも美味い。

そういえば先週から家の裏庭で、去年も見かけた鳩が枝切れを集めている。
動物たちは良くわかってる。もうすぐ春だ。

この日も特別な昼食だというのに、僕は猛烈に眠い。
時実さんと石本さんが何言ってるか半分は聞き落としてる気がする。
春が近いというのに今さら冬眠かい。足元がフラフラしてる。

ふわりふわりとする体、今寝ると夜に眠れなくなる。

夕方4時頃にようやく起床。おはよー。襖を解体。

b0052471_22055451.jpg
翌日は自宅で作業。次の制作物の準備。
b0052471_22060308.jpg

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-18 22:27 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

肩すかし

こないだの朝市以降、どうしてしまったのか体に元気が出ない。
火・水曜日にPhoto by 田中くんとスクリーンは進めたけれど。
夜、描いてるものがむしゃくしゃしてる。

数日間も制作が進めにくいというのも気分が悪いし、
気持ちが焦る、目がかすむ。これ風邪かなぁ。

自分の予定が崩れてしまってる。
そのあたり整理整頓。すっきり決断の時。

R「なんか、昨年末からカラ〇〇ばっか。」

S「肩すかし?」

R「あーそれそれ!もうやだね。」


b0052471_17424837.jpg





[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-16 17:43 | 蔵④号日記 | Comments(0)

マチのクマさん

日曜日は、10時前にTamaya.Tamashima内の倉敷ジーンズブースに到着。
昼は社長やサユリさん藤本さん南田さんたちと廣珍。
雪がちらちらと舞うなか、マチヲ部屋と商店街を往復。
昼寝を終えた社長がマチヲ部屋に来たころ、僕はクマ制作中。
b0052471_19024150.jpg
月曜日の昼は、LABで栗と鹿肉のパスタとスープ。
それからマチヲ部屋でPhoto by 田中くんとスクリーン作り。
写真部屋の背景の残りをカットして2種類作成してみようというもの。
なにせ古いものだし、シワがシワでどうしてもシワシワなところはスチームアイロン。
明日もその作業の続きをして、伸ばして伸ばしてみよう。

そうして夕方から、再びマチのクマさんを。

[PR]
# by ryuzo3net | 2018-02-12 19:14 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)