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蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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美術館での写真撮影許可について

これまでの僕の個展では鑑賞者の写真撮影は自由にしてもらってきました。
笠岡市立竹喬美術館の好意で明日から開催の個展「異形の胎動」の展示会場C室・D室のみ
一般客のカメラや携帯に付属するカメラでの撮影許可をもらいました。

最近、トリエンナーレや美術館での撮影に関する規制を見直す動きは若干見られるけど
日本の美術館での個展で撮影許可が出るのは非常に稀です。
もちろん、会場入り口に大っぴらな撮影OK看板はありませんが、
美術館との協議の上、僕の作品限定でカメラ・携帯で撮影が許されています。

手持ちのカメラで撮影を始めた際、監視員から注意事項が記された紙を一枚もらうことになると思います。
内容的には、「フラッシュや三脚を使用する撮影の禁止、一箇所に長時間留まり通行の邪魔になる行為や他の客の迷惑にならないこと、取材に関する撮影に関しては許可が必要なこと等々」の常識的なマナーが書かれています。

繰り返すけど、日本の美術館で一般の作品撮影許可が下りるのは非常に稀です。
撮影を許されるのは僕の展示室C・Dに限定です。
この取り組みは、僕が美術館に思っている疑問のひとつの実験でもあります。
撮影全てを許すことが良いとも思わないし、撮影できないことが悪いとも結論付けてません。
これは美術館の御好意の上での僕の実験の1つ。今後の指針にもなりうる特別な機会です。


そんなような事も踏まえて、マナーを守って楽しんで下さい!!

いよいよ、明日から「異形の胎動」オープンです。
by ryuzo3net | 2010-10-22 23:25 | 異形の胎動(2010)