蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:ギャラリー・ラガルト( 259 )

あるがままの現実期間、終了

展示「あるがままの私の現実を見てはいけない」期間が終了。
ギャラリーラガルトは徐々に常設展示へ移行していくところ。
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最近のなかでは柔らかい感じのものが中心に並んだ。
ということは、逆にゴツゴツしたものがたくさん残されている。
例えば「神話の運命」(2005)の続編とか。
そのあたり気分が乗ったら、僕の絵の展覧会第2回で。
いつかまた。


作品は、全入れ替えをするわけではなくて、ところどころ変えながら、
次の事を考えながら楽しみながら差し替えていこうかなと。

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川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト

〒710-0055 倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
協力 倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

ギャラリーラガルト
http://www.ryuzo3.net/lagarto.html

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by ryuzo3net | 2018-02-06 22:28 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

真夜中の冒険の話

絵にならないモノをだらだらと描き、塗りたくっている。そろそろ何か形のあるものを描こうかなと思ったときに、ふと目についたのが改修前の納戸にしまっていた小さな鳥のオブジェだった。一息で描いてセイカさんに見せると、このオブジェは子供の頃に両親がメキシコで買ってくれたものだと教えてくれた。

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子供時代からセイカさんの傍にあったものだったと知って、僕はすぐに筆を取り描き加えた。真夜中に目をこすりながら鳥のオブジェに乗って冒険に出るパジャマ姿の少女。今見ることは叶わない<真夜中の冒険>。そして少女は大人になり真昼に夢を見るようになる<白昼夢>、この2つが順に展示されている今回のセットリストが割と気に入ってる。

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最近の印象に残ってる僕の夢。

イヌ語を話せるようになった僕がデクと居た。一瞬目を離したすきにデクが居なくなったから、あたりにいる犬たちに居所を訊いて回ってた。
クルクルパーマの犬に出会って、「なんでそんな毛をしてるの?」と聞くと「テンションが上がるの!」と高い声で答えてくれた。たぶんセイカさんの犬バージョンだろう。あちこち探してると、ハギオさんが(人間の姿)発砲スチロールでホットプレートを作っているのが見えた。おいおい大丈夫か、と思いながら話しかけることはしなかった。

そんな僕の個展「あるがままの私の現実を見てはいけない」も最終週となった。




展覧会
『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス




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by ryuzo3net | 2018-01-25 18:07 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

精神感応

昼までに中島屋の冬用看板の取付け。
これで約束通り四季の4枚が揃った。

現在、ラガルトで開催中の個展「あるがままの私の現実を見てはいけない」では、オープニング時から東京在住のピアニスト栗田妙子さんのアルバム「忽骨 ko-tsu-ko-tsu 」を会場で流している。この展示には、これしかないという感じで流している。思いが届いたのか、念が通じたのか、名古屋で演奏を終えた栗田さんが忙しい中来てくれた。





栗田さんと互いの作品や制作について、言葉を交わすことはいつも興味深い。
短い時間だったけど、展示を見た栗田さんの話、
「夢を見ている、覚めていく」とても面白かった。

「忽骨」というアルバム、全曲を聞かせてもらった印象で僕が絵を描いて、出来上がった僕の絵を見て、栗田さんがアルバムタイトルを考える。そんなちょっと変わったジャケット制作が行われ、栗田さんからタイトルが届いたとき気持ちの良い衝撃だった。(↓写真はタイトルロゴを制作中のノートより)

その続きのセッション(次回アルバムジャケット)の方式は前回に会ったときに決めたっけ。いつかの楽しみだ。

(※CD「忽骨」はギャラリーラガルトにも置いているので問い合わせ下さい)
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もっと話したかったけど、僕は打ち合せの時間でラガルトを後に。
6時頃にセイカさんと合流し、山田さんに夕食を御馳走になってから、
僕らは車で東京へ出発した。



展覧会
『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス







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by ryuzo3net | 2018-01-15 20:25 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

ストレート

今日は2017年のギャラリーラガルト最終日。

僕も夕方の打ち合わせのため朝から出勤、作業も持ち込んだものの読書に決めた。
大月さんが勧めてくれた矢萩多聞さんの『偶然の装丁家』、これはいかん。
もちろん誰にでも心根の通じる本ではないかもしれないけれど、
電車でひとり読んでしまったら顔を上げられなくなってしまう。
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写真は今回の展示準備中の様子(11/29)、この2点を同時に並べたいという気持ちも強かったように思う。左から「白昼夢」、「孔雀の仔」


打ち合せのあと、ここしばらくの接触不良で僕は少しぐったりしていた。
信じられることや、信じられないこと、疑って、正直で良いと思う。
パラレルではないけれど、過去の自分がまだ、あの日やその日に立ってるような気がして。だから、もっとストレートに生きたい。

夜の8時も回ったころ、今年最後のあいさつをしたかっただけなのに、
倉敷ジーンズの社長、とんかつの「梅の木」で待っててくれた。
不思議と食べると元気が出てくる。社長のやさしさにグッとくる。




展覧会
『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス



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by ryuzo3net | 2017-12-25 22:58 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

仮店長ふたたび

8時までにキューバ御飯を食べて、荷物をまとめたら倉敷方面に出発。
仮店長の僕はラガルト、添乗員セイカさんは犬島へ。

誰に知られることなく、本日9時オープンのギャラリーラガルト。
あっという間にテーブルや床に僕の制作課題が広がっていく。

社長とラーメンを食べに行った後、モンゴに展示の照明を仕上げてもらう。
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(写真は「真夜中の冒険」部分)

ちょこちょこ来客も続くので、ミスもしながら仮店長の頑張りも見せつつ。
誰か思い出せなくても、相槌だけはタイミングを外さない訓練の効果出す。
仮店長の現実を見てはいけない・・・
永岡さんにも褒めてもらったし、今日もたくさん制作できた。

17時ごろ、犬島帰りのセイカさんとお客さん来廊。益田さんの釣りたてのタコや、船長からのお菓子やら、行く時より荷物増えてるじゃないか。島の人たちの顔が浮かぶ話聞きながら、みんなで夕食。来年はイヌ年ということで、島犬の前で年賀状用の家族写真を撮る人たちも。そんな手伝いもしてきたという話も聞いたり。

月曜日は、ラガルト内外で打ち合せ続き。
制作は在廊時に少々、続きは22時に帰宅してから。


展覧会 『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

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by ryuzo3net | 2017-12-18 22:21 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

「あるがまま~」展示作品タイトル一覧

展覧会初日は少し早めに会場に入ってラガルトのカラーを入れ替え。
作品タイトルを各作品のそばに貼りつけて準備終了。

この一週間は車いっぱいの作品積み下ろしをしない日は無かった。
とはいえ、それ以前から作品や材料と移動している毎日だったから、
今日みたいに飲食の荷物しかない、そんな車内がすごくひさびさに感じた。

16:14~3分間を予定していた僕の全作品の解説も、
時間をオーバーして5分間に。あまりに長丁場になってしまった。

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<今回の展示イメージの中心となっている10作品のタイトル一覧>


・あるがままの私の現実を見てはいけない

・仄日(そくじつ)

・真夜中の冒険

・収穫

・白昼夢

・孔雀の仔

・ELE

・鈍色リフレクター

・夢の中で祝福される

・フローラ



<今回の展示に必要な補助的15作品のタイトル一覧>


・立ち上がるマチスの鳥

・ヘラクレスとオンファーレ

・クニドス

・イダのオリュンポス

・DD(Dreaming dog)

・森の中のアポロンとディアナ

・ジャンピングバルーン

・lace dotⅡ

・TAPE・USSR

・潜水するモノローグ

・lace dotⅠ

・すれちがうマチスの鳥

・飛行癖

・レディクバーナ

・四ツ星男



すべて2017年に仕上げたものから選んだ。



その昼も、その夕方も、その夜も全部楽しかった。
来廊してくれた人、助けてくれた人、みんなありがとう。
日付が変わる頃に帰宅して描きかけの絵をひっぱり出す。
まだまだいける!



展覧会
『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

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by ryuzo3net | 2017-12-02 22:21 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

僕の絵画展

滋賀に続いて、昨日はラガルトの壁の作品をすべて外して、なんにも無くなった。

今日は、作品の仕上げ。ちょい緊張する。もっとも大きな2つの額にアクリルや絵や裏板をはめて止めた。限られた時間の中で、僕が間違えないように手伝ってくれた6号大ちゃんにも感謝。

どうしてこんなに額にも手を入れるんだろうと、
たまにおっくうになるときもあるけど、今はやり切った気分。
来月2日からの展覧会は、僕にとってはじめての絵画展といった趣だ。
玉島マチヲと交錯しながら描き溜めた中から、今の自分が好きな僕の絵を選んだ。
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初日の16:00-からは、セイカさんが簡単な飲み物やおつまみを準備してくれるとのこと。気軽にそれらをつまみながら。自分の個展でこういうことするのは、本当に久しぶりなことでおそらく2008年のオープン時以来。だから、僕も思い切って初日の16:14~16:17にかけて、自分で作品解説などすることにした。当日は3分間トークに集中するつもり。



展覧会
『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス
入場無料 *初日の16:00~は簡単な飲み物を用意しております
     初日の16:14~16:17の3分間、作家本人による作品解説のトークイベントを開催します



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by ryuzo3net | 2017-11-29 23:30 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

12月のラガルトでの個展について

昨年の秋から、平面の制作を中心にしていた。ハギオさんが準備してくれた作業場で制作を開始して、年末にプライベートな非公開の個展「未完成の絵」をしたことが、自分を本来の姿に戻すきっかけだったように思う。今年に入って春ごろからは、大月さんの協力で作業場を増やし、やがて「玉島マチヲ」の企画と重ねて加速度的に作れた。作品とか作品じゃないとか考えることもなくなり、ますます囚われて作る状況に身を置いた。僕は檻の中にいて作り続け、時々そこから背伸びして外を見ては、また作る。これが一番しっくりくる自分の姿なのだと感じる。まあ、この数か月は作業場にいれない時間も増えて思うようにいかないこともあるけど、出かける際も持てる限り道具を抱えて外に出ることにしてる。

ギャラリーラガルトでの久しぶりの新作個展が近づいてきた。子供の頃の僕は、画用紙の代わりに新聞の折り込み広告の無地の面に絵を描き続けてた。今は譲ってもらった世界の名画全集みたいなものを引きちぎっては上から描いてる。分厚い全集を何冊も何冊も塗破していく。その過程は、気が付けばマチヲさんに関わる原案になっていたり、全く意図して描いたわけじゃないのに下敷きにした絵の題名と妙に気持ちのいい違和感を覚えたりする等、実験的で発見がある。そんな風に自分自身が仄めかされる感覚が面白い。12月2日からの展覧会名となっている平面『あるがままの私の現実を見てはいけない』も、7~8枚の名画を繋ぎ合わせ1メートル程にして描いた。玉島のマチヲさんのアパートでわけもわからず一気に塗ったり貼ったりしているうち、下敷きにしていたマックス・エルンストの絵のタイトル部分を塗り残しているのに気が付いて、そのまま同名の作品タイトルとして残した。そのシュールな言葉は僕の作品のいくつかにピタリと密着するような心地だったし、うまく言えないが僕自身が現実の中で感じる違和感だったり、憤りのような何かを諷示して魅力的に思えた。

近頃制作したものは時間を置いて、僕の絵なのかマチヲさんの絵なのか分別したりする。そうしてこの絵、「あるがままの私の現実を見てはいけない」は僕のものだと受け止めて、このタイトルイメージひとつで小さな展覧会を行いたいと突然思い立った。実はまだたくさん並べたい絵もあるし、この展示に合わせて作りたい立体もあるのだけれど、欲張らず点数を絞って今の自分らしくやることに決めた。

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展覧会 『あるがままの私の現実を見てはいけない』

期 間  2017年12月2日(土)~ 2018年1月29日(月) の土・日・月曜日

     (年末年始 12月30日~1月1日は休廊)
時 間  11:00~18:00
会 場  ギャラリーラガルト
住 所  〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
連絡先  TEL.090-7776-6878
協 力  倉敷ジーンズ、(有)パウハウス
入場無料 *初日の16:00~は簡単な飲み物を用意しております




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by ryuzo3net | 2017-11-20 16:51 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

ラガルトに「孤独なフラクタル」 (※期間限定)

初の試みで、ギャラリーラガルトに「孤独なフラクタル」。
室内の状況から背が2m以上ある立体を置くことは基本的に無理なのだけど、
もちろん台座には載せない状態で、作品だけで立ってもらっている。

そのおかげか、普段より少し身近なフラクタル。
とはいえ、長くこのスペースで展示することは危険なので、
至近距離で鑑賞できる珍しい機会として短期間だけ展示する。

近づけるのはセイカさんがピリピリしないあたりまで、
ということでよろしく。

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下の写真は制作中のもの。頭部の試作品は2006年頃一度廃棄、実際の頭部の制作は2007年前半~中盤にかけて。全体の造形は、2007年夏の個展に合わせてイメージが固められ制作が進められた。右写真は作品頭頂部の髪留め。
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〒710-0055 倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
協力 倉敷ジーンズ、(有)パウハウス
ギャラリーラガルト → http://www.ryuzo3.net/lagarto.html





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by ryuzo3net | 2017-11-03 19:18 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

月をみつけた

今日はラガルトと同じ筋にある倉敷中島屋の看板を秋版に付け替え。
生憎の天気ではあったけど特に支障のない場所でよかった。
春版、夏版を並べて室内に移動させて、残すところ冬版のみか。
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セイカさんが、看板が月みたいと言う。
店内の「見知らぬところに立ち入る者は、思わぬものを見つける」にも、月をみつけた。
用事などが終わると、ひとり竹林で小雨の中ぼんやりと。
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by ryuzo3net | 2017-10-02 22:48 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)