蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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カテゴリ:玉島マチヲ(2017-)( 87 )

4Bと6Bと7B

マチヲ部屋で鉛筆もって絵を描く。

昼はアゲモラで冷製うどん。これが美味い。
それから修理したての古いかき氷機を氷をのせて試運転。

マチヲ部屋の台所で、拡大した写真見ながら、紙と4Bと6Bと7Bの鉛筆3本。15時前後、汗で集中出来なくなるからアゲモラで扇風機を借りる。

暑かったせいもあって、ただ拡大コピーすりゃ良かったんじゃねーかと。
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by ryuzo3net | 2018-08-04 19:47 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

パッキンとパッション

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睡眠不足が続いてやや眠い玉島。
アゲモラ定食は冷製トマトパスタ。豆が美味い。

ホームセンターでトイレのパッキンとパッションフルーツの苗を購入。
そしてアゲモラ部屋へ入り浸り、無駄知識を仕舞い込む。
夕方、アカリコちゃんも少々入り浸る。

セイカさんにラガルトを早めに切り上げてもらって、
連日の資料作成、仕上げといこうか。

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by ryuzo3net | 2018-06-16 18:35 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

トイレとカレーとチョコバナナ

アゲモラ部屋は、使えなくなった古いトイレを石本さんと時実さんが補修しながら使用していた。古いパッキンを変えたり、床板を踏み抜かないようにしてきたけど限界がきた。床が抜けるというので今日はトイレ補修の日。

使うものは2人が購入してくれてるので、
僕は板材と木材とノコギリなどを準備。

まずはアゲモラ昼定食、トイレ補修をイメージして作ってくれた
ホウレン草カレーとチョコバナナケーキを頂く。

ある程度ぐずぐずの床を石本さんが崩したところで下水管以外、便器・タンクを外す。
小柄な時実さんが床下に溜まったゴミを片付け。
続いて床貼り、床フランジ。再び便器を設置して完了。
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アゲモラのお客さん、カセノさんも遊びに来てるなか、僕は2階の住人と1時間近く話。思ったけど、そこに根を下ろしてる人たちで何とかして。ここは、近づくほど地域との関わりが良くないようだが、そこは僕の仕事じゃない。


アゲモラ定食、作業前に食べといて良かった。なんとなく。

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by ryuzo3net | 2018-06-10 22:50 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

割れた天窓

19日は玉島での制作と取材。

20日は玉島アゲモラ部屋でトムヤムみぞれうどん、きんかんドーナツ。
食後にラボのシャワー室の排水の謎を解く。

地面にもガラスが飛んでいるようなので、とりあえずその辺の木材をネジ止めしてハシゴにして屋根に上がる。アカリコちゃんと石本さんのサポートで瓦に散乱してる割れたガラスを拾ってから天窓の仮補修。これでしばらくは大丈夫。

それからモンゴの名前を改名して、展示作業。
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by ryuzo3net | 2018-05-20 22:59 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

ミッドナイト玉島

切れかけの電灯が点滅してる夜のオレンジハイム。
この日の僕よりも真っ暗だ。
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by ryuzo3net | 2018-05-04 22:28 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

細かいことは気にするな

台所でふいに「奥にあるのが手洗い用だから」と言われた。
何年ものあいだ、手洗い用と思ってた洗剤が中性洗剤だった。
僕が間違えないようにと手を洗うほうにシールを貼ってくれてたようだ。

「顔も洗ってたよ、ショックだなあ」という僕に、セイカさんが
「私は洗濯用洗剤で全て済ませてた時期あるから、そのくらいなんともない」
もう言うまい、大したことじゃない。むしろ自ら食器用を選んでも良し。

そんなこんなで、6号で工作したものを運んだマチヲ部屋。
土曜はアゲモラでトマト素麺。具のクレソンと大豆も美味い。
食後は手作りドーナツ。午後はアカリコちゃんと用事して、さらにドーナツ。

日曜と月曜で下ばっかり向いてる作業、最後に床の上をゴロゴロして楽しんだ。

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by ryuzo3net | 2018-04-30 22:29 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(5)

緑色のストライプ

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先週は2部屋、今週も別の2部屋を進める。


土曜日は白い部屋の作品をすべて壁から外すところから見上げる作業。
日曜日は台所のある広い部屋へ。夏みたいな気候、外はにぎやか。
昼はラボで冷製うどん、ワラビのタタキやゴボウのサラダ。デザートはオレンジピール。
モンゴがやってきて、利休について学びながら見上げる一日。

月曜日は台所の続きから、
夕べ作っておいたマチヲさん好みの緑色のストライプが部屋を一周するところまで。
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壁面の制作を始めてから心待ちにしてた事の1つ、
灰色のストライプと緑色のストライプまで行けた。

先週と今週の計6日間、見上げ続けると良い気分転換になった。



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by ryuzo3net | 2018-04-23 22:23 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

見上げはじめた3日間

3月3日に丸い窓付けて以来、
玉島での作業はあったもののマチヲ部屋での制作は中断してた。
半月ほどで、周辺も随分ぼうぼうとしてきてる。

土曜日は、アゲモラでホットサンド。
石本さん、途中から腰痛で安静な姿勢キープ。お大事に。


続いて日曜日、月曜日と今週は3日間連続の予定で作業。

静だ・・・

そんな午後、マチヲさんが立てた看板を音読して笑ってく若いカップルの声。

翌日も、マチヲが立てた看板を音読していく子供と母親の声。

・・・以上が2日間で聞いた近所の人の声。


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僕は見上げっぱなしの作業3日間を楽しく終えた。
女性だらけの部屋と写真館の部屋、変化あり。

そろそろペンキ買わなんといかんかな、ボンドだけでよくここまで来たものだ。




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by ryuzo3net | 2018-04-16 20:45 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

未発表の平面160点イッキ撮り

火曜日はPhoto by 田中くんと出張。
薄暗い空間を作り、依頼された美術品を5時間で次々撮影。

帰宅後は、ここ数年の自分の作品整理2日目。
さらに、翌日の撮影の準備。
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水曜日、Photo by 田中くんと僕の自宅で午前中から撮影。
昨年秋ごろに個展を挟んで制作していた未発表の平面160点を一気撮り。
こんな枚数の作品撮影を1日に行うのは初めて。
やれば出来た、しかし苦行。

珍しく僕自身1枚も撮影してない秘蔵品たち。
調整後の仕上がりを見るのが待ち遠しい。

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by ryuzo3net | 2018-04-04 18:49 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

偶然のうんちぶりぶりくん

文化芸術交流実験室が行うトークセッション&ワークショップの
「文化芸術の仕事で生きる」と題した回の打ち合わせに向かうため、
大月さんの運転で11時に玉島を出発。岡山大学内にあるJテラスカフェに向かった。
ほどなくして『偶然の装丁家』の矢萩多聞さん、岡山県文化連盟の髙田佳奈さんと合流。

昼飯を食いながら。不思議だけど多聞さんについて、彼が子供のころから良く知ってる気がする。
カフェの方とトーク日のオリジナルメニュー案も固まってきた。
時間が経つのが早い。多聞さんの家族も合流して玉島へ移動。

夜は夜で、ラボ飯。多聞さんとも「天ぷら」という初の共同作業。
食事中から予期せぬ展開・・小さなケモノたちに「うんちぶりぶりくん」と呼ばれて動かされ、短時間でやつれるというアクシデント。多聞ちゃん止めるタイミングがいっつも遅い。僕は次の企画を持ちだすものの体力の限界。もー眠ってしまおう・・続きは翌朝。

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6時過ぎ、打ち合せしてる夢で目覚めた。

朝ごはんを頂き、セイカさんが捨て身で小さなケモノたちのイヌと化している間に、多聞さんと話がスルスルまとまっていく。大月さんの声掛けで始まった玉島での1年間が無ければ見れなかった作品や、これまでの僕には作れなかった作品が見えはじめてる。そして繋がった多聞さんの「やりがいがある、やりましょう」の一言。

今日に行きつくまでの速度と不測が気持ちいい。

今まで僕が作ってきた立体作品にも偶然や思いもしなかった表現はあるけど、はじめのイメージに向かってまっすぐ進まなきゃならないことの方が多い。昨年描いた絵やマチヲ作品は、その行程のほとんどを頭で処理する前に「わけもわからず」やっている。立体感覚に囚われ過ぎてきた僕を少し解放するために、彫刻や塑像の手を止めて1年以上が経過した。

現在は立体制作にも戻っているんだけど、この期間にフラリと回帰した子供の頃のような自由さは、これからの僕の時間に密度を与えてくれるような気がする。

大月さんと多聞さんとの打ち合わせは、新鮮な魚を買い漁るまで24時間を超える記録的なものになった。僕は今も小さなケモノたちに、うんちぶりぶりくんと呼ばれ、寄りかかられているような気だるさがある。良くがんばったとみんなが褒めてくれたし、今夜はぐっすり眠れる。


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「文化芸術の仕事で生きる」

出会いや、アクシデント、壁が、人や仕事をどう作っていくのか。

文化芸術の世界で暮らす人は、どんな道筋をたどってそこに至ったのでしょうか。一般的なルートだけではないのが面白いところです。インドと日本を行き来しながら仕事をする矢萩多聞さんは著書『偶然の装丁家』の中で、子どもの頃から今に至るまでの美術や人との関わりを綴っています。美術家の川埜龍三さんは学校の中で独自の立ち位置をとっていました。若者の活動を支える柏原拓史さんとともに、出会いが、人や仕事をどう作っていくのか考えてみたいと思います。ワークショップでユニークな本作りを楽しみます


内 容   トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時   2018/6/2(土) 11:00-16:00
会 場   Jテラスカフェ
住 所   〒700-0082 岡山県岡山市北区津島中1丁目1−1
料 金   食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員   30名

詳細はこちら→『文化芸術交流実験室

Jテラスカフェ / 
jtcafe.jp
矢萩多聞 / tamon.in
NPO法人だっぴ / dappi-okayama.com


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by ryuzo3net | 2018-03-27 15:59 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)