蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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岡山歴史研究会 初のシンポジウム

今日は岡山駅のあたり、国際交流センターへ。
歴史研究会の方や司会者や登壇者の方たちと昼ごはん。
会場となる8階入り口付近に本日の関連作品と物販を並べ終わる頃には人で一杯。
もう140人位いるのかな、椅子が追加され、
あとでもらおうと思ってた資料が無くなっちゃった。
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臼井洋輔さんの専門的な基調講演のあと、座談会。
元教育委員の方や先生と並んで座ると、昔なら間違いなく僕が叱られてるという図。
そんな時代は過ぎて、本日の川島ゆかさんも榮久美子さんとてもやさしい人。
臼井さんの質問が「え?」という角度で飛んでくるから笑える。
しかし、この日の僕の引き出しの立て付けは悪そうで。

今日はセイカさんに怒られるパターンかな?
茶を飲みながら天井を見上げていたけど、
ここはひとつチカラづくで引出をこじ開けて。

終了後、歴研の大田さんたちから良かったって言ってもらえて、
セイカさんからも「ラストが秀逸だったよ」と。
拍手まであったというから、
ほほー(何言ったっけ・・)。

岡山歴史研究会としては今回のシンポジウムは初めての試みだったそうだ。
そんな転機に参加できて楽しかったし、機会を与えてくれたみなさんに感謝です。


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by ryuzo3net | 2018-03-31 20:07 | その他 | Comments(0)

偶然のうんちぶりぶりくん

文化芸術交流実験室が行うトークセッション&ワークショップの
「文化芸術の仕事で生きる」と題した回の打ち合わせに向かうため、
大月さんの運転で11時に玉島を出発。岡山大学内にあるJテラスカフェに向かった。
ほどなくして『偶然の装丁家』の矢萩多聞さん、岡山県文化連盟の髙田佳奈さんと合流。

昼飯を食いながら。不思議だけど多聞さんについて、彼が子供のころから良く知ってる気がする。
カフェの方とトーク日のオリジナルメニュー案も固まってきた。
時間が経つのが早い。多聞さんの家族も合流して玉島へ移動。

夜は夜で、ラボ飯。多聞さんとも「天ぷら」という初の共同作業。
食事中から予期せぬ展開・・小さなケモノたちに「うんちぶりぶりくん」と呼ばれて動かされ、短時間でやつれるというアクシデント。多聞ちゃん止めるタイミングがいっつも遅い。僕は次の企画を持ちだすものの体力の限界。もー眠ってしまおう・・続きは翌朝。

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6時過ぎ、打ち合せしてる夢で目覚めた。

朝ごはんを頂き、セイカさんが捨て身で小さなケモノたちのイヌと化している間に、多聞さんと話がスルスルまとまっていく。大月さんの声掛けで始まった玉島での1年間が無ければ見れなかった作品や、これまでの僕には作れなかった作品が見えはじめてる。そして繋がった多聞さんの「やりがいがある、やりましょう」の一言。

今日に行きつくまでの速度と不測が気持ちいい。

今まで僕が作ってきた立体作品にも偶然や思いもしなかった表現はあるけど、はじめのイメージに向かってまっすぐ進まなきゃならないことの方が多い。昨年描いた絵やマチヲ作品は、その行程のほとんどを頭で処理する前に「わけもわからず」やっている。立体感覚に囚われ過ぎてきた僕を少し解放するために、彫刻や塑像の手を止めて1年以上が経過した。

現在は立体制作にも戻っているんだけど、この期間にフラリと回帰した子供の頃のような自由さは、これからの僕の時間に密度を与えてくれるような気がする。

大月さんと多聞さんとの打ち合わせは、新鮮な魚を買い漁るまで24時間を超える記録的なものになった。僕は今も小さなケモノたちに、うんちぶりぶりくんと呼ばれ、寄りかかられているような気だるさがある。良くがんばったとみんなが褒めてくれたし、今夜はぐっすり眠れる。


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「文化芸術の仕事で生きる」

出会いや、アクシデント、壁が、人や仕事をどう作っていくのか。

文化芸術の世界で暮らす人は、どんな道筋をたどってそこに至ったのでしょうか。一般的なルートだけではないのが面白いところです。インドと日本を行き来しながら仕事をする矢萩多聞さんは著書『偶然の装丁家』の中で、子どもの頃から今に至るまでの美術や人との関わりを綴っています。美術家の川埜龍三さんは学校の中で独自の立ち位置をとっていました。若者の活動を支える柏原拓史さんとともに、出会いが、人や仕事をどう作っていくのか考えてみたいと思います。ワークショップでユニークな本作りを楽しみます


内 容   トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時   2018/6/2(土) 11:00-16:00
会 場   Jテラスカフェ
住 所   〒700-0082 岡山県岡山市北区津島中1丁目1−1
料 金   食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員   30名

詳細はこちら→『文化芸術交流実験室

Jテラスカフェ / 
jtcafe.jp
矢萩多聞 / tamon.in
NPO法人だっぴ / dappi-okayama.com


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by ryuzo3net | 2018-03-27 15:59 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

変身 2017 《DRY WOOD編》

こないだまで玉島マチヲの向かいの部屋に「R手芸部」なる表札が入り、
賑やかな室内では、女子たちが舞台で使う衣装を廃材や端材など有り物で作ってた。

「R手芸部」とは「IDEA R LAB」の大月さんの呼びかけで、ダンサー兼演出振付家の平井優子さん最新作の舞台の衣装や舞台装飾を作るために集まった人たちのこと。そこにセイカさんも混じって、蜘蛛やらワニの衣装を担当して一時は家でも忙しく縫ってた。

僕は24日に観に行けたらと思ってる。

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変身 2017 《DRY WOOD編》

どこから来たとも知れない旅人の語る、「ヒト」と「ヒトでないもの」の間を移ろう奇妙な生き物の物語。かつてあらゆる象徴として顕在化されてきた動物、獣人などは共生を目指せなくなっている世界で行き場を失くしさまよっている。


今回ははじまりにアフリカ(ヨルバ)の神話を元とした戯曲「DRY WOOD(干木悼)」をもとに多様な手法でのワークショップを実施することからはじまりました。

かたちを変えながら生き抜く存在たちがダンスや映像、光などの要素がブリコラージュ的に絡み合う色彩豊かな世界で狂宴を繰り広げる。
今作品をきっかけに大月ヒロ子氏の呼びかけで集まった「R手芸部」によって廃材などマテリアルライブラリーから生み出される衣装や映像アーティストの山田晋平氏との初めてのコラボレーション

穂の国とよはし芸術劇場でのレジデンスを経て岡山天神山文化プラザにて3月、世界初演。


演出構成 / 平井優子

出演 / クリエーションワークショップ参加者

衣装 / R手芸部(IDEA R LAB)
大月ヒロ子 石川さゆり 石本均志 岡亜希子 滝口西夏 時実月夜 永岡かずみ 橋本文江 樋口晄子 安原梨乃

映像技術/ 山田晋平
引用戯曲:Alfred Birnbaum「Dry wood」
​ワークショップ協力 / 白井剛 山内朋樹
プロジェクトマネジメント / 木下志穂
制作 / R40 M.A.P.


●場所:天神山文化プラザ1階ホール(岡山市北区天神町8-54)
●日時:3月24日(土)19:00 / 25日(日)14:00 開演
   ※25日の公演後、アフタートークあり。
●チケット:全席自由、一般2,000円、高校生以下1,000円
<チケット予約・取扱>
*「チケットを入手」のリンク先にあるウェブフォームにてお申し込みください(当日受付にて精算)。
*r40dance@yahoo.co.jp(担当:山口)
*岡山県天神山文化プラザ 2階情報センター Tel:086-226-5005
 (9:00~18:00 / 月曜休)


主催:R40 M.A.P. 岡山県天神山文化プラザ
助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団
協力:IDEA R LAB 穂の国とよはし芸術劇場PLAT

Facebook https://www.facebook.com/henshinproject/
Webサイト https://yukohirai.wixsite.com/map-okayama/henshin-project



他の県も似たようなものだろうけど、岡山はイベントが多すぎる。
ひとつひとつが低予算過ぎるから、やる人はどうなっているんだろう。
公務員たちは月給もらって管理してるんだろうけど、やる人たちは数か月もの間を自腹を切ってやるしかない。タダみたいな金でやすやすOKする副業、兼業たちが居るから面倒臭いんだけど、本業の人は本業以外の事にも息切れしながら挑んで疲弊していく。
僕は嫌われるくらい言ってるし実際減らしてるけど、みんなも声に出してくれればいいのに。もっとイベント数を減らして、1本1本ちゃんとした予算付けてやれば良いのにと思う。数じゃねぇんだぞ。感の悪い人たちにはわかんねぇだろうなぁ。

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by ryuzo3net | 2018-03-22 21:16 | Comments(0)

108円の本棚

「よそへ出かけて整理整頓はしているのに、
自分ん家の片付けが出来てないじゃないか!」

なんてことをセイカさんに言われたこと無いのだけど、
制作もあるし、自分ん家はつい後回しになってしまう。

今日は、セイカさんの部屋の手前に彼女の本棚を整えようと決めた。
どうせなら床から天井までの大きな本棚がいい。
出来れば新品、そうでなくても良い材料でこしらえてみたい!
いつもいつもそう思っているのだけど、甲斐性が無い僕は今回もまた。
あるものを寄せ集めて、切って貼って・・0円かと思いきや、

良く見ると新品の角材を1本製材して使ってたから、108円の本棚。
僕はホントは新品か高級な材料で、腕前を見せたいのにな。
あとは足らないパーツ切って貼って、上下2段のカーテン付けたら完成。

喜んでくれたから、今日は良かったと思うけど、
そのうちもっとイイの作るから。

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by ryuzo3net | 2018-03-21 21:01 | Comments(0)

僕は「年度末」じゃない

11時からギャラリーラガルトで歴史研究会主催、今月31日の座談会の顔合わせ。

瀬戸内市教育委員でフリーライターの川島ゆかさんと、岡山県立大学で地域連携教育を担当する榮久美子さん、備前焼ミュージアム館長の臼井洋輔さん、岡山歴史研究会会長の太田弘之さん、事務局長の山崎泰二さんと雑談。川島さん、榮さんとは初対面でした。

「さいたまB」などの考古的なものから社会派「玉島マチヲ」まで、
けっこう楽しいんじゃないかと思った。当日その時間になってみないと分からないけれど。招待券もらったからラガルトとマチヲ部屋に置いておこう。

【岡山歴史研究会からの依頼 20180313】→ https://ryuzo3net.exblog.jp/28188206/
続いて大阪からMさんとYさん。
久しぶりとテーブルを囲んで、お茶を飲みながら近況話。
2人から相変わらずの応援と、プレッシャーを浴びてる。
夕方からは、MさんYさんを連れてマチヲ部屋を案内した

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ところで、最近よく目にする「年度末だから」とは何だ、流行か?
少し前に「年末だから」という師走があったばかりじゃないか。
忙しい自慢なのか、
体の良い断り文句なのか。うむ、使おうか。

イライラしてくるのでセイカさんに訊くと、
「龍三くんには関係ない」と言われた。
僕は年度末じゃなかった。



川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト
〒710-0055 倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F
毎週土・日・月曜日 11:00-18:00
協力 倉敷ジーンズ、(有)パウハウス

ギャラリーラガルト
http://www.ryuzo3.net/lagarto.html

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by ryuzo3net | 2018-03-19 21:00 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

寸法直し

土曜日は、オレンジハイムの階段回りの整頓清掃。
床置きされてる物を段を切って並べ直して、
要らなくなった下駄箱を組み立て直して置いたり。
ついでに近所のゴミ拾い・・何やってんだろとか思いながら、つい。

マチヲ部屋の配電盤カバーを加工したあと、午後3時にはLABの東蔵へ。
作り付けの大きな本棚の寸法直し。

置くモノのサイズに合わせてホゾをカットし直して、出来るだけ古材も使う。
せっせっせと組み直し作業を終えて掃除機かけてこの日の玉島は終了。




日曜日は、裏側から五寸釘が叩きこまれてた箇所をネジに変えて、
大月さんに手伝ってもらって色塗り&掃除して寸法直し完了。

昼はアゲモラ部屋でホットサンド。
お好みをアレコレ、焼き立て美味いなぁ~ほんとうに。
食後に僕はアゲモラにあるスーツを試着。
涙流れるほど可笑しかったかな?ふだん着ないからかな。

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2時からは場所を変えて、アカリコちゃんも交えて〇〇な話。
運んだり移動させたり、運んできて並べたり、持ちだして返したり。
裏のドアから南田さんがアイスの差し入れ持ってきてくれて、
加瀬野さんがカウンターで、土筆の袴を取っている状況。
時実さんからケーキのお裾分け。良い兆しだ、たぶん。

最後に大月さんとアカリコちゃんと、
使いやすく大容量になった本棚へ、モノを収めた。
なかでも露出の多いモノは手前に。

そんな2日間。

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by ryuzo3net | 2018-03-18 20:22 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

岡山歴史研究会からの依頼

岡山歴史研究会からの依頼で、座談会に参加することになった。
考古的なことに若い人にも関心を持ってもらいたいとの趣旨。
正直に、古備前や、たたら製鉄、埴輪が好きなわけじゃないし、
もともと興味も無ければ趣味趣向もないと伝えたら、それで良いとの事。

変な話かもしれないけれど、作品と僕自身は少し異なる。
プロジェクトで掘り下げた歴史的なこと、あるかも知れないけれど
どちらかというと僕は新しいものが好きで、古いものはかなり選り好みする。
ただ、直感霊感の結果が「さいたまB」「おにぽっくる」「犬島の島犬」として形を現すことがある。

イメージや絵が先。思いついて、それらを始めるとき
僕に知識が無いから最低限の情報収集は楽しい。
まだ試してない事をするのが大好きだから、
あくまでも、やりたいことの手段のひとつとしてだ。
そんなとき古いか新しいかは大した問題じゃない。

先日タイトルを見ると「日本人が置き忘れてきた大切なもの・・」とのお題が。
これは難しそうだ。黙秘権を行使したような僕になるかもしれない・・・

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スピリット オブ オカヤマ

日時 | 2018年3月31日(土)
内容 | 13:30~15:00 臼井洋輔氏による基調講演「スピリット オブ オカヤマ」
15:15~16:15 若手文化関係者との座談会「日本人が置き忘れてきた大切なもの・・」
(川埜龍三、川島ゆか氏、榮久美子氏、臼井洋輔氏)

参加料 | 一般 1000円、会員 500円
(※申し込みは岡山歴史研究会まで→ http://b.okareki.net/)

場所:岡山国際交流センター8階
岡山市北区奉還町2丁目2-1
電話086-256-2905

主催 | 岡山歴史研究会
後援 | 一般社団法人岡山経済同友会 高梁方谷会 熊山遺跡調査研究会 おかやま歴史探訪の会 吉備歴文会 吉備学会 造山古墳蘇生会 楯築サロン 先史古代研究会 古代吉備を語る会
協賛 | (株)山陽設計 積水ハウス(株)岡山支店 中国建設工業(株)




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by ryuzo3net | 2018-03-13 00:16 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

フキが大好きです

日、月はこないだ名古屋で仕入れたものや、
ゆうべ段ボールで作った箱(そりゃ、段ボール箱だろ!?)とマチヲ部屋入り。
このダンボール箱、けっこう丈夫で壁に掛ければ本棚にもなる。
昼は石本さん時実さんに外で豪華な定食を御馳走になった。

午後、以前に玉島マチヲ宛てでポストに手紙をくれていた記者と会った。
それから朝市を終えた倉敷ジーンズチームやモンゴ、加瀬野さんら。
甘いものを食べて、アゲモラで甘いものを食べて、フキを採る。
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翌日は、1時間ちょっとかけて古い本棚を分解。
力ずくで引っこ抜くと、見えにくいところにびっくりするほど太い釘が打ちこまれてた。
この日の制作は、バラバラに千切れてしまった紙くずや、
ゴミ箱に捨てそこなってた紙くずを貼ってただけ。

夕方は拓郎の「フキの唄」をリピート再生させながらフキを採る。

短い旬の味は その季節まで待てばいい
人の世は 常に満たされなくていい
何かが足りないからと それが今ここになくても
大丈夫 心が貧しくならなけりゃ

フキの唄 2009年
作詞 吉田拓郎 作曲 吉田拓郎
アルバム「午前中に・・・」/アルバム「18時開演」

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by ryuzo3net | 2018-03-12 19:57 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

作者が消える作品たち

そこへ行くと、さいたまB世界の埴輪たちが、
どんな風に可愛がられてるのかなんてことを
感じたり、教えられる。

同時に我ながら良く考えたなぁと自画自賛。

作品には日常の風景に溶け込むように、
ある地域の人たちのモノになって出来上がるものもあると思う。
例えば「島犬」や「さいたまB」。今やってる「マチヲ」にもそんな雰囲気はある。
また、それらは作者が存在しているということが気にならないのも共通してる。


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さいたま市の桜区で展示作品の状態チェックと、
大宮でのサポーターの集まりに参加した。
こっそり新人サポーターの風貌で着席していたんだけど、すぐにバレるわな。
川柳で「さいたまB」を書いて発表してくれた方と偶然にも会えてうれしかったし、
さいたまのみんなの変わらずあたたかい空気にホッとしました。ありがとう。

今回は移動しながら他に数か所立ち寄っていたんだけど、本当に充実した時間を過ごせた。旅の仲間「甘辛先生」の、移動中も停止中も絶えず甘辛を繰り返す様子はお見事!でした。



■ 今回の展示用に新バージョンとして犀形埴輪、犀引き埴輪、犀引かない埴輪の3点で構成した並行世界「さいたまB」をぜひご鑑賞ください。

期間   2017年6月15日(木)~ 2018年3月30日(金)
会場   さいたま市プラザウエスト→http://www.saitama-culture.jp/plazawst/
住所   〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1
入場料  無料
連絡先  TEL.048-858-9080(プラザウエスト)



犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう
http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
ギャラリーラガルト通販SHOP・・・ http://shop.ryuzo3.net/


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by ryuzo3net | 2018-03-08 22:06 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

文化芸術交流実験室でトークを行います


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■ 岡山県文化連盟主催の、トークセッションとワークショップがセットになった新しい切り口のシリーズ企画『文化芸術交流実験室』の講師として「文化芸術の仕事で生きる」をテーマにトークを行います。

■文化芸術の世界で暮らす人は、どんな道筋をたどってそこに至ったのかをテーマに、インドと日本を行き来しながら仕事をする装幀家の矢萩多聞さん、若者の活動を支える柏原拓史さんとともに語ります。

■ 若い頃から既存のシステムや見えない規制に疑問を持ち、オーソドックスな道のりでは作家活動を行ってこなかった龍三の、様々なエピソードが飛び出すかもしれません。当日はランチの後にユニークな本作りのワークショップもあります。 定員制ですので、お早めのお申込みをおすすめいたします。

詳細はこちら→『文化芸術交流実験室

テーマ   「文化芸術の仕事で生きる」
内 容   トークセッション&ワークショップ(ランチ付)
日 時   2018/6/2(土) 11:00-16:00
会 場   Jテラスカフェ
住 所   〒700-0082 岡山県岡山市北区津島中1丁目1−1
料 金   食事代1,000円(当日お支払いください)
定 員   30名




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by ryuzo3net | 2018-03-05 13:48 | お勧め等々 | Comments(0)