蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


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HISTORIA DE LA REVOLUCION CUBANA

カリフォルニアを探してたら、キューバが届いた。
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by ryuzo3net | 2018-07-31 20:53 | 蔵④号日記 | Comments(0)

季節のもの

季節のものはその時に食べる。
今日はミョウガがたくさん採れた。
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by ryuzo3net | 2018-07-31 19:13 | 菜園日記 | Comments(0)

あらたなロケハンの進行状況

11時半に北浦和で利根川さんと昼飯を食べたあと、
13時半に駅前で市役所の方たちに拾ってもらってプラザウエストへ。

犀形埴輪たちの取り扱いの巧みさが、
プラザ職員も市役所の方も職人レベルになっていることに驚く。
もろもろ打ち合わせなど進めたあと大宮へ移動。

なぜか毎度同じカフェへ入ってしまう大宮。
次回のさいたま国際芸術祭のディレクター遠山さんと話。

そのまま全員で19時からサポーターミーティングに出席した。
ケーブルの不具合からの僕の奮闘。カツ丼のカツを食べる順番から、
う●ちスーパーボールやカポエイラの話まで聞き出す・・・
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・・・この日のメインは「発掘キャラバン2018」のロケハン状況の確認。
ここに行きたいと思えるBの候補写真が2台のテーブル並んだ。

21時からは、大宮に来たらここに行かなきゃいけない気がする伯爵亭へ移動。
西川口駅に降りられる終電間際まで。この店、レジにサイがいるじゃないか!



犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう

http://www.ryuzo3.net/sai.html

さいたまBハニワ研究ノート
ギャラリーラガルト通販SHOP・・・ http://shop.ryuzo3.net/

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by ryuzo3net | 2018-07-26 23:58 | さいたまB(2015-) | Comments(0)

神田か倉敷か

1日、自由時間をつくった。
早朝から皇居周辺を経由して神田の古本屋へ。
今やってる制作の調べもの中心、それにしても良く歩いた。
20年ぶりのこの辺り、喫茶が増えて本屋は少し減ったかな。

夕方、ある古本屋のベランダで休憩していると階下の通りから「りゅーぞー!」と大声。
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偶然、同じ時期に東京に居ることは知っていたけどニーナさんとダイゴさん登場。
甥っ子が専門書を探すというので神田にやってきた。

偶然と偶然が重なって、それにしてもこんなに簡単に見つかってしまうのか。
ここが東京なのか倉敷なのか不明瞭なひとときを楽しんだ。

夜はさいたま、西川口駅周辺で就寝。



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by ryuzo3net | 2018-07-25 23:17 | 旅日記 | Comments(0)

日日を大切に

この1年間のセイカさんの積み重ねは、
僕が知る限り、彼女のこれまでで最も大きな変化となった。

たった一日が、すぐに過ぎてしまわないように粘り、
一日が終わるころ、まだ足りないと惜しがるように、
日日を大切にして楽しめたらいいなあ。

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ラガルトが終わり、夜は中庄で友人たちに祝ってもらった。

西夏さん、誕生日おめでとう!

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by ryuzo3net | 2018-07-22 23:42 | その他 | Comments(0)

ひさびさの玉島

なにかと忙しかったのか、ひさびさの玉島。
すぐに制作とは行かず、アゲモラでソーメン食べてだらだら。
暑いんだ、ここも。

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by ryuzo3net | 2018-07-21 18:57 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

ちょっとゴミ出してくる

乾いた砂色、水害のあとの町の全景。

真備では、まだ復旧していない道路もあるため
大きな車は通れるはずもなく、軽自動車がやはり便利。

片付け中の家から見える近隣の学校の校庭にはVFXかというくらいゴミの山。近づくと見かけない色んな液体が飛び散っているから最初の1、2度はオエッとなる。通うほど(場所にもよるけど)多少慣れる。重たいゴミを放り投げると、目の前で自衛隊の重機が豪快に握りつぶしていく。ただただ、その繰り返し。

片付けてる場所は、どうやら災害後の真備の撮影スポットらしく、カメラマンが集まってくる。僕は終始楽しそうに作業してるから被写体にはなれないみたい。

ああ、もう全身変な汁まみれ。

飲めないけど、水が出るようになった。
みなさん御免なさいよと、僕は庭先で(恒例?)パンツ姿で水浴び。

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今回、被災者でない僕らには、帰る家も仕事場もある。
ゴミにまみれて動き続けても、じゅうぶん疲れを取ることが出来る。
だけど、今日会った人たちは大丈夫だろうかと思ってしまう。

この災害で、亡くなった方たちの冥福を祈りながら、
一日も早く、日常が帰ってくることを願うばかりだ。


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by ryuzo3net | 2018-07-19 22:49 | その他 | Comments(0)

トマトの炭酸割り

いつからか、採れる時期に食べるという生活になってる。
終われば次の季節までのお楽しみという具合。

そんな中で、採れすぎたものは煮詰めて保存したり、
刻んで冷凍したりして収穫の少ない秋冬に味わう。
わずかだけど、そんな風に少しずつ楽しんでる。

今年は暑すぎたのか不作が多い。
トマトもそのうちのひとつだけど、今年のヒットはトマトの炭酸割り。
セイカさんが工夫して煮詰めて甘くしたトマトを炭酸で割るのだけれど、
これが驚くほど美味いから、疲れが溜まるなんてこともない。

来年は豊作にしてみんなに配りたいくらいだ。

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by ryuzo3net | 2018-07-16 19:11 | 菜園日記 | Comments(0)

泥だらけの犬

あっちこっちが大雨で酷い有様だ。

作業用の水タンクやセイカさんが作ってくれた冷茶のタンク、着替えのない方たちにイヌT持って訪ねた場所は、道が隔たれ水が逆流して地盤沈下が目の前で起きているところ。今回、最も過酷な地域のひとつと思われる有井。

水を含んだ畳(60キロくらい)を抱えて、家の外へと受け取ってもらう作業から。
ドロもタンスも驚くほど重く、臭いしクソ暑いが僕の体は気持ちよく動いてくれる。

みんなで良く笑い、みんなで少し元気を出してみる。
1日が終わるころ、僕は泥だらけの犬みたいになってた。
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水害と言えば、1998年の高知豪雨災害の時、作業場としていた兵舎でたくさんの作品を傷め家も水浸しになった。2004年の台風20号の時は、笠岡駅から南側が全部海になり蔵が1mほど海水と汚水にまみれて中身がひっくり返ったようになってしまった。僕の電動工具類や買い込んでいた粘土や型取り材料も、もちろんすべてゴミになった。2~3日すれば錆が立ち上がってくるから、使える道具は残らず磨いて錆を落とした。窓の無い閉ざされた蔵では、臭いで気持ち悪くなるから1日ずっと片付けるなんてことは出来なかったのを思い出す。市役所に足を運んだり、調べたりするものの保証は何もない。それからセイカさんと2人で半年近くかけて仕事場を復旧させたっけ。

生きてたらOKだ。


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by ryuzo3net | 2018-07-11 22:53 | アトリエ外活動 | Comments(0)