人気ブログランキング |


蔵をアトリエに制作をする アーティスト川埜龍三


by ryuzo3net

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

以前の記事

2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
more...

カテゴリ

全体
蔵④号日記
蔵⑥号日記
ギャラリー・ラガルト
作品集・写真集・記録集
玉島マチヲ(2017-)
さいたまB(2015-)
犬島ハウスプロジェクト
おにぽっくるプロジェクト
RAVEN
展覧会
無心に降る百年(2014)
常夜海(2014)
ジャカルタ作戦
異形の胎動(2010)
アナクロモノクローム(10)
ビエンナーレ大作戦(09)
グラン・ママの葬列(07)
沈黙にたまる雨(05)
旅日記
お勧め等々
菜園日記
音楽のススメ
デク・クラ
アトリエ外活動
トラブル
倉式+蔵式
Jazzy night
その他

タグ

最新のコメント

わたしも~ Nos v..
by akie at 13:20
気を使わなくても大丈夫。..
by ryuzo3net at 22:40
あきえさん、僕は元気です..
by ryuzo3net at 22:52
ゆきをさん、ほんとに!?..
by ryuzo3net at 22:39
今日はありがとうございま..
by ゆきを at 23:40
お!確かに近所だ。aki..
by ryuzo3net at 20:49
滋賀お待ちしております!
by akie at 05:40
滋賀行きますよー。 お..
by akie at 07:42
アメリカの25のギャラリ..
by ryuzo3net at 23:49
おーーおめでとうございま..
by Wada at 20:02

リンク

ライフログ


まっぷる京阪神ペットといっしょ! (マップルマガジン)


Artcollectors (アートコレクターズ) 2014年 01月号 [雑誌]


えるん島


忽骨 ~ ko-tsu-ko-tsu


挫けない力


アートコレクター 2011年 09月号 [雑誌]


アートコレクター 2011年 04月号 [雑誌]


旅の指さし会話帳13キューバ (ここ以外のどこかへ!)

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン
アーティスト

画像一覧

<   2019年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

TAPE 2002-03

遠くにいるYカメラマンに古いテープを探して欲しいと電話して2か月。

僕が浅草の地下鉄あたりにいるとき「映像が出てきた!」と電話を受けた。
帰宅後すぐに受け取る約束をして、ギャラリーラガルトで待ち合わせ。

2002-03年、Yカメラマンが制作の映像撮影に来ていて、完成までの1年間を追ってくれた。仕事を越えて、休日になると個人的に高速を使って来てくれた。数年ぶりの再会、黒いテーブルには紙袋に入ったビデオテープが置かれた。

僕からのテープ捜索依頼のタイミングが、彼にとっての兆しのひとつだったこともうれしい。ラガルトで他の人に僕との関係を訊かれ「戦友みたいなものです」と答えてたのを見た。僕らは何をしようとしてたのか、26歳の僕らはまっすぐか、きっとテープのなかにあるんだと思った。

b0052471_13310136.jpg
社長が、その場にいた全員を夕食に誘ってくれた。
Yカメラマンとの10年後、Aカメラマンが仕事の領域を超え個人的に、週に一度船に乗り撮影に来てくれていた話をした。実はYカメラマンにとってAカメラマンは父親のような存在だと、驚いた様子で僕に教えてくれた。話し合ったわけでもく何かの偶然と縁で、20代と30代それぞれの僕が作る姿を2人が残してくれたことになる。

はじめから在ったのに見えないものがある。届けていなかった言葉もある。
確かなのは「今」が手遅れでないということ。まだ「今」がある。

by ryuzo3net | 2019-05-26 21:28 | ギャラリー・ラガルト | Comments(0)

5月21日~25日

ハンドル握って「東京にひとりで行くの久しぶりだー」と西夏さん。
もはや人間として数えられてないのか、プラス一匹なのか・・・。

だーっと、一気に足柄SA。時間を調整して横浜の藤沢入り。
2012年の記憶を結んでくれた作品たちを持って、とある場所へ。
そこから東京に入り、僕は木を切る。木に登って木を切る。

翌日、浅草で駐車して僕は秋葉原。西夏さんは日暮里方面へ。
少し混乱した地下鉄の一瞬、地元のSさんと奇遇。
その3時間後、Sさんは違う場所で西夏さんにも出会うミラクルを起こした。

夕方、西夏さんや友人2名と千葉の市川で合流。
センチメンタルなんて吹き飛ばす力強いロールは2時間半を越えていた。
パーシーフェイスが流れるころには背骨に勇気が溜まってる。
その叫びは自由への道しるべ~あたらしいことをはじめよう。

日付が変わるギリギリに浅草でチェックイン。
翌日も早朝から起動して静岡入り。
バラやクレマチスが咲き誇る時期となったクレマチスの丘へ。
終日使って広大な敷地を動き回ることができた。
現地での打ち合せと計測とデモ展示で収穫と課題。

閉館と同時に掛川へ移動。
スーパーサンゼンで買い物を済ませ、つま恋リゾート入り。
この旅ではじめてゆっくり風呂に浸かった。
眼鏡したまま、どの瞬間に眠りに落ちたのか。

7時に起床して風呂に入り美味い朝食を食べて、
観光バスに乗ってつま恋を動く、徒歩でつま恋を動く。
そして10時には滋賀へ向かいはじめた。約2年ぶりの琵琶湖は光ってた。
周辺で材料収集に走り、もう真っ暗になってから帰路へ。

4泊5日は絶後。明日もたぶん絶後。
もういつ眠りに落ちたのか分からない。

b0052471_13113213.jpg




by ryuzo3net | 2019-05-25 23:59 | 旅日記 | Comments(0)

マチヲ式ステンドグラス

マチヲ部屋用に工作した引き戸のネジを外し、
溝にアクリル板の窓をはめてレールに戻した。

引き違う瞬間に重なるカラー。外と中の世界を違える。
僕にはマチヲさんのステンドグラスに見えた。
b0052471_21122101.jpg
本日のアゲモラ定食は、風邪引き人のためネギと生姜の優しいにゅうめんと
タケノコ御飯のおにぎり。デザートはスギナの粉末を使ったケーキとパン。



by ryuzo3net | 2019-05-11 21:31 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

峠を行くときは

制作のあと、合板を買いに行く途中に峠のてっぺん。
似たような鳥が同じ電線に留まりに来てる。
そういえばニックネームもつけてなかった。

本当の巣立ちの時期かな。
この峠を行くときは空ばかり見てる。


b0052471_21193125.jpg

by ryuzo3net | 2019-05-08 22:23 | 菜園日記 | Comments(0)

満喫

蔵での作業中、閉め切りの扉を開けるとやけにまぶしい。
そとは初夏だが、まだ冬が抜けきってないアトリエの居心地がいい。
扉を閉めて束の間のこの時間を満喫しよう。
b0052471_19272849.jpg

by ryuzo3net | 2019-05-07 21:21 | 蔵④号日記 | Comments(0)

会話する機会

気がついたらトイレと清掃。本日マチヲ部屋。
蔵と家での制作を優先して、今後休むこともあるかもなと掃除。
アゲモラ定食は、具だくさんのトマトソースのパスタ。
セイカさんが焼いたカステラをおみやげに。

セイカさんが言ったとおり。週一のアゲモラでの食事は、
僕が人と会話する稀少な機会だな。
笑ったあとは、雷と雨がひととき。

箱を作るための立体作品とともに帰宅。
そしてマチヲのために8色のアクリル板をついに注文。

b0052471_19140848.jpg

by ryuzo3net | 2019-05-06 23:13 | 玉島マチヲ(2017-) | Comments(0)

九九

b0052471_21074353.jpg
現在の制作に出てきそうな掛け算を間違えないように書いておいた。
想像では難しそうな計算も目で見ると大したことない気がしてきた。
そもそも計算・計測をそれほどやってないか。肝心なのは勘だ。

小学生の頃、九九がいつまでも覚えられなかった。
祖母に訊かれるたびに間違えてた日々のある時、
勘で答えた7の段のひとつが当たった喜びは今も忘れられない。
その後、暗記したものが正解しても、さほどうれしくなかった。


by ryuzo3net | 2019-05-04 21:23 | 蔵④号日記 | Comments(0)

全開で歩いてる

都会でなければ、わずかな距離も人は習慣で自動車を使う。
こんなさびれた港町ではなおさらだ。

僕は制作以外で怪我をする気がないから、スポーツや運動はしない。
ウォーキングとかジョギングなんてする暇あれば何か作っていたい。
大体そういう流行のかっこうも好みじゃない。

ただ、制作をするための往復1時間の徒歩が僕にちょうどいい。
好きなアルバムを聴いたり、制作の段取りしたり、それすら忘れて考え事をしたり。
だらだら歩くスピードがいい。たまに陸橋の階段を全力で走って上がってしまう。
興奮してる、作れることがうれしくて。
今日も全開で歩いてる。

 
b0052471_19391576.jpg


by ryuzo3net | 2019-05-04 21:05 | 蔵④号日記 | Comments(0)