2025年 10月 25日
ko-u-ki-shi-nの「コウモリカンカク」
展示作業から会期中をふくめて、関わってくれたサポーターのみなさん
会場コトコトのマスターありがとう。引き続き会期終了までよろしくお願いします。
とんでもなく久々の再会や、遠方からの来客、思わぬバッタリや、サプライズ、、、
書きたいことはいろいろあるけど。
とにかく、特にこの3カ月強の間、サポートしてくれたラガルトプラスのみんなに感謝。
今回のコンセプトをやり切った、作り切ったセイカさんに拍手。
時間と密度をかけて、あたらしい要素、あたらしい感覚を手に入れたんだなあ。
帰宅後、ko-u-ki-shi-nの今回の催しが掲載されたという「点字毎日」を初めてみた。
10月30日の「点字毎日」には、ko-u-ki-shi-nの今回の展示会の取材が掲載される予定。



2025年 10月 07日
コウモリカンカク セイカさんのメッセージ
毎日、夜中遅くまでカバン作り。ひとりであいかわらずコツコツやってた。
とつぜん独学で始めた縫いものに、自分を表現する何かを見つけたらしい。
68点(新作が53点)余りの中から、展示される予定だ。
なかでも「手で触れる」ということに工夫をこらしたカバンたちは、
視覚に障害があっても、晴眼であっても触れて楽しめるように愛情をこめて作られている。
目で見るほうが情報が多いと思いがちだが、触れて知る感覚の豊かさをあらためて考えさせられた。
これらのコンセプトが明確になったとき、すぐ隣で見ていながら3年前のアノことはコレだったのかとか、
2年前にはじめたソレはココにつながってるのか、なんて気づくことがいろいろあった。
彼女のメッセージは、今回の黒い印刷物(DM)に集約されてると思う。
僕は攻めててカッコイイなあ~と思った。目で見ても情報はほとんどない。あるのはポコポコと浮き出た点字。
イメージに近づけるためにデザイナーと相談したり、点字プリンターのある作業所に出かけたりと、
想いの詰まったものになった。
とはいえ、これらは福祉だとか共生だとかそんな目線ではない。
僕の作品の解説をしていた姿とも重なって見える。
つまるところセイカさんのユニークな発想とデザインは、
「楽しんでもらいたい」「会話が生まれて欲しい」に向けて一所懸命にステッチされている。
画像は、いくつかのバッグに添えられる文面のひとつ。
文字を印刷した紙をラミネートし、点字を打って制作している↓

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「コウモリカンカク」
2025年 10月 06日
今日も元気
店番してるはずの僕が、別の場所にいることが撮影されたり、
ガッカリされたり励まされたり、栗田さんと電車乗ったり、
笑ったり落ち込んだり、水田さんとカレー食べたり。
栄養豊富な食料の差し入れもらって、今日も僕は元気です。

2025年 10月 02日
レストランの絵
この絵を飾るまで、毎週ここを訪ねてみた。
原画を見せたら、そのコピーを額装して絵が出来るまで飾ってくれてた。
10月1日に移転オープンした「和流Proposta(プロポスタ)」。
その壁に2テーブルまたぐサイズの絵を掛けた。
和流Proposta
※ラガルトプラスから歩いて4分くらいかな。
8月の後半にもらった話では、
そしたら描きたいイメージが増えて、これからもっと描きたい。新しく描いて良かった。
撮影:森貴彩

「移動する棲み処2」

2025年 09月 30日
家具の部分、入口
特に時間が必要な顔部分の造形、そう長くはできないからやれるところまで。
今日、やっと1日まるごと制作できる!ってなったときに、
そして僕はいつもどこかへ続く入口や階段を作るのが好きみたいだ。










